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No.176 警察署 生活安全課における応対にて

配信 2008-08-09
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman ===
No.176
作成 2008-02-16
課題 警察署 生活安全課における応対にて
副題 防犯、不当行為に対する法的根拠に基づいた指導
配布 2008-02-16

= 主旨 =

 先日に、とある警察署に防犯のための予備知識を
得る為に問合せをしたが、警察署人員が法的知識に
乏しい事を感じた。

 これは、警察官と言う公務においては、法的なる
根拠に基づいて強制執行などを行なえる警察公務の
権限を持つ事を意味するが、それにおける範疇が、
余りにも広い事が原因となる。

 そして一般的な防犯に関する問合せなどは、生活
安全課にと問合せる事になるが、法的表現における
『一般人』が問合せをする場合には、その内容等が
多種の分野にわたり、とても『各所轄の生活安全課』
だけで、答えられる物でわなく、多種に渡る法的な
知識を必要としている。

 よって今回は、警察署の『生活安全課』などに、
広範囲に置ける法的な知識を有する者(司法試験の
有資格者など)を、一般人からの相談役として起用
することを目論み、犯罪を事前に防ぎ、又それらを
望む民に対して、積極的に国家Serviceとして情報を
提供する環境を整えられたい。

 之における利益は、司法分野における社会貢献的
利益の確保と、警察公務の限界、そして司法分野の
人員における国家の有効活用を目論み、日本国民が
不当、不法となることは、基本的に望んでおらず、
的確に情報を得る事ができれば、現状の日本国は、
更に文化的向上が見込まれつつ、警察公務にての
防犯性を高める事が可能になる。

= 設置方法 =

 警察公務は、法規に関する『よろずや』でわない。
彼ら(彼女ら)は、日々に市民に奉仕できるように
毅然を張って公務に準じているが、その威厳的なる
毅然性は、本来だと不要である。

 公務の立場、そして利用者と言った立場において
もっと潤滑的な応対が求められ、相談の内容などに
不法性があれば、敏速に改善の指導や対処などが、
求められている。

 そこで、刑犯、金融(金員取引)、商品物取引、
医療(厚生労働省へと誘導しても可)、交通規則、
などの法規的な相談役として、弁護士など司法の
有資格者を起用し、不当、不法行為の予防、防犯
などに関する知識を提供する窓口と人員を揃えて、
民に対して応対し、警察公務としての不十分性を
補われたい。

=== 結論 ===

 事実、東京地方裁判所・八王子支部・民事部や、
金融庁・相談室・銀行担当課などの公共機関にと、
一般国民として法的な観点で問合せをすると、その
第1返答として『弁護士に相談をされて下さい』
などとの返答が返って来る事が多々あり、司法では、
それを改善するように要求し改善されが、他での
公共機関では、不十分である。

 これらは、国家として定めた法規に対し、国民が
十分に周知をしていると言えず、義務教育において
必要とされる部分を習っても、現実に必要とされる
頃には、忘れられていることが殆どである。

 本来であれば、詰め込み式の法規は、義務教育で
国民に記すべき内容であり、日本人としての生活の
Manual(まにゅある)であるが、それらを示さずに
不当、不法行為を本来であれば、追求できない。

 日本国憲法で保障されている自由は、公共福祉に
反しない範囲であって、法律などで規制をされてる
こと意外は、それこそ自由である。

 そして規制をすると言う必要性は、「人などが、
通常での生活行動として行なってしまう可能性等が
ある部分を規制し、その発生を防ぐ知識等を必要と
されている部分に限られている」ことを、国家が、
そして国民も再認識する必要がある。

 しかし現状では、既に義務教育を終えている民が
改めて、それを補う事ができない。

 よって国家が本件での各地方警察の生活安全課に
対して、法規における専門の人員を揃える事意外に、
各種公共機関において、一般人員から法規における
問合せに対し、応対ができる窓口を設置することで
国家規模のCompliance(こんぷらいあんす)向上を
検討し、実地して頂きたく想う。

 なお公務員は、法の規制の下に活動を行っており、
その認識に欠ける国民の目を欺く為に公務員試験が
存在しているわけでわない。

 一般的に公務員は、一般利用者である民に対して
自らの不当、不法行為を弁解する能力だけが十分に
備わっている事は、私の体験からも十二分に解って
いることである。

 そうした事実を真摯に民の声として受取りつつ、
明日の日には、現実的な良き公務員が増えることを
願う。

 正義感だけで、人の命や、防犯、不当行為などの
防止が行えない事は、現場の公務員達は、知ってわ
いるが、「自分達には、どうにもできない」と言う
苦境を、まず私は、取り除きつつ、更に民に対して
有効な内容を検討している。

 民と国家機関としての相互関係を、民の立場にて
考慮していますが、改めて公的な立場の人員にて、
このReport内容を検討して頂きく事を名誉うに想う。

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、警察署 生活安全課における応対にて

天使 防犯は、民の自衛概念に値する!

悪魔 犯罪があるからこそ、自衛するんだろ?

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