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No.167 犯罪行為からの国民個々による自衛法案

配信 2008-05-29
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman ===
No.167
作成 2008-02-10
課題 犯罪行為からの国民個々による自衛法案
配布 2008-02-10

= 主旨 =

 我が日本国では、刑事の事件における内容で
基本的に被害者における無念さを考慮する事は、
被害者本の心情から十分と言えない場合がる。

 また憲法、並びに憲法配下の法規等において、
その責任は、国民に帰属する。

 そうした観点を考慮しても、違法行為による
利益が大き過ぎる。

 そこで之までは、不法行為者を取り締るとの
観点で物事を考えてきましたが、逆に被害者の
視野から見直しをしたい。

 つまり犯罪行為の被害者が、なぜ被害者と、
なってしまったのかを追求し、防御責任を課し、
刑事裁判における『情状酌量の意味』などを、
理解する必要がある。

 時折に映画などで、殺人犯が刑期を終えて、
世間で暮らしている現状を、被害者としては、
許し難いと言う内容で、演出されている物も
ありますが、それらわ視点を変えることにて
中和できる事を発見しました。

=== 視点を変える ===

 交通事故では、被害者側も過失が問われる
場合があります。

 それ同様に、被害者が犯罪からの防御との
観点で欠けている事により、犯罪が遂行され、
被害を受けた場合、被害者にも過失がある。

 例えば、通り魔に襲われ死亡した場合には、
それを防げる事が可能であったのかが問われ、
犯罪者が精神異常者であり、刑法39条にて
定めのある事実があった場合には、被害者の
無念さは、かなり大きい。

 しかし逆に、自衛的な手段を行なえないと
言う状況は、どうだろうか?

 TVなどにて、あらゆる犯罪がNEWSと
言う形で報道されているにも関わらず、その
犯罪行為から自身を守る為の技能や知識を
身に着けようと、国民がしているだろうか?

 この視点に強いのが大韓民国であり、その
観点は、兵役によって根底から仕込まれる。

 ところが私の考えでは、我が日本国では、
兵役を必要としなくても、法規だけによって、
それを国民の健全性を強化できるのである。

=(仮)国民における犯罪、災害からの自衛義務法 =

 日本の国民は、犯罪や災害(天災等を含む)
などから、自己を守る為の知識を得なければ
ならない。

 国家は、国を守る為に自衛隊を有している
状況にあるが、国民の個々を救済する迄には、
至っていない。

 そもそも自衛と言う概念は、自分を守ると
言う意味からも、自国を守る為にと志願して
形成された人員により、構成をされている。

 さて国民の個々に付いては、それぞれでの
生活状況により、発生する犯罪や災害などが
異なり、国家が一律して国民個々の生活等を
防御する事ができない。

 又、犯罪行為や災害の被害者になった場合、
その無念さは、現行における刑法や保護等に
値する法規では、不十分である。

 よって日本国民は、自らを守るべく法規に
伴って、自己の心身を守る義務が課せられる。

 その法規は、広く個人の健康に至ると言う
分野にまで広がり、不慮の事故を招き入れる
ような状況を発生させないよう半ば訓練的な
思考や行動が求められ、それ相応の環境にて
異なる国民個々の生活に応じた、防御策等を
個人が考慮しなければならない。

= 刑法では、正当防衛がありますが・・・ =

 一般的には、『反撃』と解されています。
そこで『自衛』と言う概念からも、本来でわ
防犯の対策が十分であり、且つ、災害などの
発生時でも、緊急対応ができる能力(知識、
行動)が有れば、少なからず最低でも身体を
自己にて保護できる。

 その観点は、自殺防止にも繋がるだけでわ
なく、健康を維持すると言う観点にも繋がる。

 よって、『国民の個々における自衛法』を、
制定することにて、国家にて保護しきれない
国民の個々を、国民自身を強くすることで、
補う必要がある。

= 結論 =

 人は不思議と、自己の健全性を誇れる限り、
基本的には、その生活を良く評価をするが、
その有難みを国家に帰属させる人が多い。

 つまり国家に有難みを表すると言う事は、
逆に日本人であることを誇りに想いつつも、
日本に住み、暮らし、そうした生活などが、
自己の人生にとって有益だと言えるのである。

 戦後の日本国は、生きる事が精一杯であり、
人として生き残ると言う事は、戦場だけでわ
なく、平然とした日常生活でも発生をしてた。

 我が子を助けたくとも金銭が無く、現代で
処方にて簡単に直せる病気などが、当時では、
難病、不治の病とまでに至っていたのだ。

 現在では、その逆であり、十分な医療等が
あることで、自己の健全性をあらゆる分野で、
委託的、寄生的に他人等に頼っており、その
昔の国民は、両親による生活の知恵によって
子供達が守られてきた。

 自然に生えている薬草など現代人が道端で
みても、見分けなどが付かないのである。

 逆に、そうした観点で物を考えるならば、
少々の自然が、どれ程に大切であるか等を、
再認識させられる。

 『国民の個々における自衛法』は、犯罪に
限らず、国民の個々における生活の健全性と、
その自衛の為の知識、行動(ときに訓練)を
必要とすることを意味し、それに欠けている
場合には、当然に被害にあうのである。

 但し、比較的に私が思うには、日本国民の
現代人における世間的な意味での倫理性は、
強く、暴動などが生じないが、その半面で、
一方的に、精神的、肉体的、犯罪、災害等を
受けて堪えるのみとなり、当然に犠牲が出る。

 そこで『国民の個々における自衛法』を、
定めて、国民個々の生活状況に応じた自衛を
義務化することで、心身共に健康な国民達を
育てることが求められる。

 よって国家は、現状にて日本国民として、
産まれた日本国民達を、人としての生涯に
おいて、日本国民として誕生をしたことを
後悔させない為にも、国民に自衛の義務を
負わせる責任があると、私は、想う。

 尚、日本国民は、消費物でわなく、等しく
幸福に暮らせる権利を有し、広くわ世界の
規模にて、その幸福を維持することなどを、
憲法にて定められている、

 私は、少ながらず日本国憲法の前文すら、
いや殆どの国民が、日本国憲法すらも守れる
状況になく、それを『仕方ない、やもえない』
と言う言葉で退けてきた。

 私は、そうした言葉にて逃れようとは、
思わない。

 よってこのReportを作成し『国民の個々に
おける自衛法』を考慮し、日本国の民達を、
あらゆる意味での健全なる生活に導かれたい。

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、犯罪行為からの国民個々による自衛法案

天使 日本人に必要なのは、自衛力である!

悪魔 自衛の沙汰も、金次第って言わない?

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