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No.166 義務教育課程における国旗国歌に対する問題

配信 2008-05-28
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman ===
No.166
作成 2008-02-11
課題 義務教育課程における国旗国歌に対する問題
配布 2008-02-11

= 主旨 =

 国旗国歌法案が制定された後に、日本国内にて、
国旗国歌に反対をする公務員の存在が確認をされて
おり、之における問題が、しばしば浮上をしている。

 そもそも日本国の法規に反対であると言うならば、
公務員にならなければ良いものを・・・と思ってる
一般の国民も多い。

 それら一般の国民などの客観的な意味を踏まえて、
『 Show The Flag 』の第二段階を検討されたい。

 主たる意味合としては、国旗国歌に対する国家と
国民との相違から始まり、それを解消することを、
目的とする。

== 事件 ==

 教員である立場は、義務教育の観点においては、
殆どの国民が、小、中学校と公立学校にと進学し、
高校、大学と私立も増えてくる。

 公立学校の場合、職員は、客員講師で無い限り、
公務員である。その場合は、国家公務員法、地方
公務員法に従う事となる。

 私の知る限り、国家公務員、地方公務員などに、
下記の条文がある。

>国家公務員
第八十二条、同条第一〜三号

>国家公務員倫理法 
第三条、同条第二項、同条第三項

>地方公務員法
第二十九条、同条第一〜三号、同条第二〜四項。
第三十条、第三十二条、第三十三条。
第五十七条。

>学校教育法
第二十一条、同条第一〜十号

 それらを考慮すると、国、地方の公務員における
服務規程などがある限りでは、それに反した行為を
行なうことは、基本的に無く、もし仮に発生などを
すれば、懲戒などの対象や、再雇用を拒む原因にと
なる(服務規定に反した者を再雇用する行為等は、
再びに服務規定を犯す可能性などが予測され、その
理由が十分にある場合には、懲戒、再雇用の拒否を
免れないと私は、想う。但し、公立学校に限る。)

= 国歌の演奏事件 =

 そもそも、当日に断るような人員に委託をすると
言う行為も間違っている。

 又、当日に演奏を拒否した人員に関しては、それ
相応の理由が倫理上で認められない限りでは、公務
執行の妨害を行なったと解されても、過言でわない
と想われる。

 しかし生徒、教員が国歌を歌わないと言うのは、
どうだろうか?

 逆に言うなら伴奏をさせるよりも、いっそ録音を
された音楽Dataを用いて、放送をした方が良いかと
想われる。

 よって、国歌を歌わないのは、個人の自由だが、
国歌として式典の行事における一端として歌うとの
行為があっても、それを強要できない。

 そもそも、国家に敬意を表する国民に対しては、
おのずと歌いだすものであって、そうわならない
と言う現状においては、それだけ国民生活に対し
民が、国家に不満があると言う意思表示でもある。

 むしろ、そうした反骨精神などは、Protestant
(ぷろてすたんと:宗教的な意味でなく、抗議者
と言う観点での意味)にて民主が成り立っている。

 ちなみに強制的に歌わせるのは、国家の強要と
解されてるが、私も、そう想う。

= 結論 =

 国は、国民に国歌、国旗に対して敬意を表して
欲しければ国民に対し、それ相応の敬意が抱ける
国家の運営をする必要がある。

 その為には、国会などにて論議があり、与党の
優勢施行権にて、野党側で言う不適当法案などの
強行阻止の為に、議会場の入口などを陣取って、
他の議員の入場を妨害する行為などは、法的にわ
公務執行妨害である。

 又、そうした行為が暴力等を象徴してもいるが、
更に悪い事に、そうした行為を行った者たちが、
政党から、その行為に対して特別手当等が支給を
されている場合もあって、問題でもある。

 不倫とは、何も家庭がありながら他の異性との
性的な交遊を意味するのでなく、倫理上において、
不適切とされる行為は、不倫となる。

 よって国家、並びに、国会を形成する人員達は、
暴力的強行を象徴し、その背後で報酬を得る等の
行為を改めて、適正に国会を行い、真摯に反論や
制定法規の解除を時期相応、又わ国民の観点での
倫理性に添うような物言いをされたい。

 国家は、国民に敬意を表されたければ、それの
見本となるべく行動にて国民に示すことなどが、
求められる。

 但し、国家は、人を意味するのでわなく国家の
権威が現実的にあるからと言って個人的に敬意を
表される物でもなく、万民による人それぞれでの
形式にて、敬意が表されることを理解されたい。

 また、後に法規などにて、国(国家)に対して
敬意を表すると言う行為は、式典などにて国旗に
向かい国家を歌う事であると、法規で定められた
場合には、その限りでわない。

 これらは、皇室に対する敬意表意の法規同様に、
その定めが無い限りは、自由である。

Ps.
 PRO野球でもそうだが、乱闘に参加しない場合、
罰金が科せられる場合もあるなど不条理な行為は、
最終的に不人気となる。

 又、Soccer(さっかー)のように、欧州では、
Hooligan(ふーりがん)の発生があっても日本の
国内においては、それがない。

 そうした結果から国家は、まず民主主義の名の
下に国民を敬え。

 尚、皇室の人員は、国民の象徴であり、国家と
言うわけでもないので、誤解されると困る。また、
国会などの職にて得た有力的な権力者達も国家と
言えない。

 日本国籍を有する全ての者により(皇室は、
特別ですが・・・)万民・・・と言う時代でわ
なく、億民の民と、国会運用者、並びに、国家、
地方などの公務員によって形成がされていると、
まずは、国家が自覚をされたい。

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、義務教育課程における国旗国歌に対する問題

天使 国旗、そして国歌があるからこそ国である!

悪魔 よろっちゃ王国の、国旗と国歌は、どれよ?

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