記事一覧

No.165 緊急事案・Homeless(ほーむれす)の救済 2008年度版

配信 2008-05-27
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman ===
No.165
作成 2008-02-06
課題 緊急事案・Homeless(ほーむれす)の救済 2008年度版
配布 2008-02-06

= 主旨 =

 日本国の国家、並びに地方自治体(都道府県、
市町村)は、憲法および、その配下の法規に伴い、
早急にHomelessの救済をされたい。

=== 救済の根拠 ===

日本国
憲法
前文 一部抜粋

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の
関係を支配する崇高な理想を深く自覚するので
あつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に
信頼して、われらの安全と生存を保持しようと
決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、
圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めて
ゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたい
と思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく
恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する
権利を有することを確認する。

第十四条
 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、
信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、
経済的又は社会的関係において、差別されない。

日本国
生活保護法

第一条
この法律は、日本国憲法第二十五条 に規定する
理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に
対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、
その最低限度の生活を保障するとともに、
その自立を助長することを目的とする。

第三条
この法律により保障される最低限度の生活は、
健康で文化的な生活水準を維持することができる
ものでなければならない。

第七条
保護は、要保護者、その扶養義務者又はその他の
同居の親族の申請に基いて開始するものとする。
但し、要保護者が急迫した状況にあるときは、保護の
申請がなくても、必要な保護を行うことができる。

国家公務員法
第九十六条

すべて職員は、国民全体の奉仕者として、公共の
利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、
全力を挙げてこれに専念しなければならない。

地方公務員法
第三十条

 すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益の
ために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を
挙げてこれに専念しなければならない。

補足1>
生活保護法
第六十六条

 市町村長がした保護の決定及び実施に関する処分
又は市町村長の管理に属する行政庁が第十九条
第四項の規定による委任に基づいてした処分に係る
審査請求についての都道府県知事の裁決に不服がある
者は、厚生労働大臣に対して再審査請求をすることが
できる。

補足2>
憲法
第三十二条

 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を
奪はれない。

補足3>
民事訴訟法
第八十二条

 訴訟の準備及び追行に必要な費用を支払う資力が
ない者又はその支払により生活に著しい支障を生ずる
者に対しては、裁判所は、申立てにより、訴訟上の
救助の決定をすることができる。ただし、勝訴の
見込みがないとはいえないときに限る。

=== 以上の法規条文に伴い ===

 国家、また地方自治体は、Homeless(ほーむれす)と
称されるに値する日本国民を、上記の法規条文を基に
早急に救済をされたい。

 また関東首都圏では、昨日の雪降にてHomelessの
生命に危機が生じている可能性もある。

 よって国は、生活保護法・第七条に記載のある
『但し、要保護者が急迫した状況にあるときは、
保護の申請がなくても、必要な保護を行うことが
できる。』を基に早急にHomeless救済をされたい。

 尚、憲法を含む条文などを見る限りでは、国家、
並びに、地方自治体には、Homelessなどの経済的な
困窮者を、任意の判断で救済する事が可能であり、
更に、その立場からしても、その義務があるとも、
解釈できる。

== 公務としての必要性 ==

 憲法・第17条と、国家公務員法・第96条、
地方公務員法・第30条に伴い、国家、地方での
公務員は、Homelessを救済する義務が生じている。

 よって国、地方自治体は、警察、消防などは、
生活保護法・第7条・『但し書き』に該当をする
日本国民の救済に勤められたい。

=== 犯罪行為における経済学の逆説 ===

 犯罪者は、一般人よりも犯罪行為を行うことで
利益を得ている。

 しかしHomelessが犯罪を行った場合には、それ
相応の事由があったと認めれられ、情状酌量にと
刑罰が緩和される可能性がある。

 犯罪は、未然に防げる物であって、被害者達の
真意は、裁判官における情状酌量で打ち消される
と言うのが被害者としての立場における事実的な
心持である。

 我々、日本人は、犯罪者に利益をもたらす為に
憲法、及び配下の法規を制定したわけでわない。

 よって犯罪者の発生を未然に防ぐ事を全てにし、
犯罪を行って刑務所で快適に暮らす生活よりも、
有益的にHomelessを保護する必要がある。

 逆に経済的な理由において、保護されなかった
物が犯罪を犯してしてしまった場合には、国家も
その過失があると言える。

 日本国民は、憲法及び配下法規に基づいて、
等しく平和に暮らせることが定められている。

 悔しくも、その憲法、配下の法規が高度なる為に、
国家が世界中からも、『論理の質などが高すぎて
憲法に対して志が薄い国である』との非難などを
受けても、なんら否定をできないとの状況にある
事実からの改善を国家、地方自治体と言う観点で
改善をされたい。

=== あとがき ===

 憲法制定から60年が過ぎ、国民の誰一人も
その法規を守れない状況にある。

 しかし私は、戦略思考にて、それを根底から
覆し、NEETの存在のように、将来に失望し、
労働意欲、学習意欲を失ってしまった老若段女の
志を回復すべく、Reportなどを次期に模索する。

 私が日本を嫌いでも、日本国に好かれるような
日本の国民でありたいと想ふ。

 Nash博士や、Oskar Schindlerなんかには、
負けませんよ♪

 MacArthur元帥にも敬意を表し、日本国として
功績を得られたい。そして、それを貴台に世界的
規模(人類規模)での功績にと、繋げられたい。

 尚、東京地方裁判所・八王子支部・民事部人員の
皆さんにも、敬意を表して作成したReportでもある。

                以  上

           日本国民の一人より

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、緊急事案・Homeless(ほーむれす)の救済

天使 日本国の憲法における前文に習い!

悪魔 自己を犠牲にしてまでも?

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)
 ・My Blogs
Podcast の運用

MailMagazine の登録、削除、BackNumber

BackNumber
登録、削除

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =