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No.163 日本国における現行の税収について

配信 2008-05-25
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman ===
No.163
作成 2008-03-26
課題 日本国における現行の税収について
配布 2008-03-26

=== 主旨 ===

 税は、国家への献上、上納金でわ無い。国が
国としての形態を維持する為に、必要とされた
徴収金であり、国が憲法、その配下の法規にて
制定された内容を基に、国民にて国家の運営を
維持する為に必要とされた資金となる。

 つまり不条理に特定の民に利益を与える為に
あるのでわない。

 よって、目的が有り徴収されるはずであるが、
目的もなく徴収をされ、集まった資金を基に、
色々と奪い合うように、予算枠を割り当てると
言う行為は、そもそもが異常である。

 そこで、税収における徴収根拠を明確にする
必要がある。

=== 徴収理由の明確性 ===

 国家は、民に対して必要とされる税を課すが、
その名目が明らかになっていない。

 例えば、都民税、市民税があるが、消防税、
警察税が無く、鉄道税、海水浴海岸維持税に、
登山税が無かったかと思われる。

 そもそも市民税、都民税で、各市町村、都道
府県の自治体が運営されることになるが、それ
だけでわ賄えないのが現実である。

 又、必要経費の算出方法が根本的から誤って
いるように思えるのである。

 その理由としては、税収に対して各公務員に
割り当てられる率、通常の業務を行うに必要と
される経費に、各施設の維持費、公共機関にて
建設される公共物(道路、橋、公園、用水等も
含む)、その他の設置物や、それを維持すると
言う費用がある。

 しかし少なくても、人員経費、事務の経費、
施設維持費、建設費、施設の維持費等の名目を
徴収する段階から区分けする必要があるのかと
思われます。

 現状では、『居酒屋の丼勘定』となっており、
明瞭会計となっていない。しかし明朗会計とは、
なって無いからこそ、人情的な繋がりがあると
言えるのかもしれませんが、果たしてどうか?

 人は不思議と下町の人情に、誰しもが共感を
得るものがあるが、そこに求めるのは、何か?

 逆に、国家や地方自治体との間で、俗的なる
人情が必要なのか?が問われ、むしろそれらが
原因で、予算会議で揉めるのでわないか?とも
思えるのである。

=== 人の優しさは、だらし無さを誘発する? ===

 これわ日本特有かもしれませんが、日本での
場合には、『だらし無さ』がむしろ可愛くて、
更に『人情を求めている表しだ』と言えており、
その影響は、西洋でも若い世代にて発生をして
いる現象である。

 つまり、『少しだらしないと、正してあげたい』
と言う相手への想いが、愛情であって、女子が
男子のだらし無さを見て魅力を感じると言った
現象は、むしろ母性的な感覚である。

 逆に女子のだらし無さは、性を強調してると
されており、男性との感覚が異なるのである。

 さて、本題の『税収会計』なのですが、その
点で『不明確性(あいまい)』と言った余白が
有るが故に、その余白分を自由に予算の移動が
できる事になるが、ある意味でわ限られている。

 逆に、その予算枠を守る為に、故意で過剰に
消費をすることが殆どである。

 一見して曖昧な部分が自由になると思わるが、
実は、逆になっており、必要で無い経費などを
計上させて、限りある余白を必死に奪い合うと
言う状態にある。

 つまり、必要だからよこせ、と言う公共側と、
必要でわないだろう?と言う民側の攻防となり、
それこそが、予算会議にて民の代表が話し合う
根拠となるのかと想われる。

 よって、国、地方の公共団体は、税収主旨を
明確にし、必要とされる税枠の区分をけして、
民に求めることを必要とし、予算の奪い合いと
言う意味での予算会議でなく、公共機関と民と
言う関係において、必要であれば税収をあげ、
満たされるのであれば、それを差し引くと言う
柔軟性が必要である。

 又、不当会計と言う意味合での防止がされ、
その被害額なども、之までより小額にと抑え
られる事に繋がるかと想われる。

                      以 上

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、日本国における現行の税収について

天使 過剰に税収を行っても、有益利用をされない!

悪魔 公務員の私服が越えて行きますが・・・w

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