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No.158 捕鯨、海洋調査問題について

配信 2008-05-20
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman ===
No.158
作成 2008-01-20
問題 捕鯨、海洋調査問題について
副題 あらゆる、研究、調査について
配布 2008-01-20

= 主旨 =

 捕鯨調査などにおける問題や、新あらゆる分野で
調査と言う名目で、色々と視野を拡張していますが、
それにおける行為によって、周辺諸国と紛争などを
発する事がある。

 つまり、活動の主旨と異なる結果を得ている。

 しかも捕鯨に関する問題では、造船、鉄鋼などに
関する利益問題での展開であって、国民の食産物を
活性化させる目的が主でわない。

 更に悪い事に今回の捕鯨調査問題は、劇場的で、
『客観的にも仕込まれた紛争である』ことが解る。

 よって、今後における国際規模で活動をされてる
分野での自衛(調査対象の周辺諸国との調和)等を
考慮し、更に環境や自然保護団体等にも認められる
活動をされるように、国家により指揮されたい。

=== 捕鯨問題 ===

1.造船の利益
2.鉄鋼の利益

3.日本国の一般で言う漁業者の救済に繋がらない。
4.国民は、然程に『鯨の肉』を求めていない。

5.紛争を生じさせている

 捕鯨における問題では、日本国民の利益と称して
造船、鉄鋼など企業や、それに関連する商事会社が
仕掛けた企業利益に主とされた活動である。

 国家が本意で日本国の漁業活性化を検討するなら、
漁業における機器、また、その漁、養殖などに対し
公然にと政策を打ち出すかと想われる。

 更に最悪な状態としては、農林水産分野における
保護給金などは、全て消費的であって将来的な面で
繁栄を検討されるような投資的な保護でわない。

 また、高齢化している農林水産に携わる労働者は、
それらの保護を受けながらも、『いやしくも国民に
奉仕をするか如く、国産品を提供している』状態に
あるのが現状である。

=== 結論 ===

 日本政府は、日本国内外にて活動をされている、
調査、研究の分野に対して、他者から非難をされる
ような活動を慎むように、監督されたい。

 日本国政府として、国民における食物産業などを
真意で考慮するならば、本格的な農林水産に関する
政策が打ち出されても良い(資金投入でわない)と
想われるが、その活動も公開されていない。

 むしろ農林水産系における金融に纏わる問題も、
農林水産大臣の自殺によって、『うやむや』にし、
平然と、時期の総理大臣を迎え入れている。

 我々、日本人に必要なのは、国家代表者の責任
追求でわなく、明日と言う日の為に改善などを、
検討することが求められている。

 農林水産系、また、そこからの支援における、
資金にて調査研究がされる状況は、好ましくない。

 農林水産業を営む民に『覚せい剤』を渡すが、
如くに補助を行い票を集めつつ、政治活動などを
行うのは、慎まれたい。

= 調査、研究の焦点 =

 国内であれば地域住民、国外であれば、それに
纏わる関係諸国、および団体などと交渉しつつ、
国民などの支持を受けて活動をされたい。

 私は、牛肉も食べる気がしないが、鯨の肉も、
同様に、日本人として食することを求めていない。

 大企業の系列的な利益展開に伴う研究活動は、
紛争が生じないと言う条件では、それを否定する
つもりが無いが、紛争を生じた場合に、おいては、
『その研究と称した活動は、只単に紛争発生にと
言う結果をもたらしたに過ぎない』と解釈される。

 企業独自の投資研究費なら理解できるが、政府
資金を利用し活動されている場合は、国民として
紛争を生じさせた事実に付いては、許されない。

 今回の捕鯨問題では、相手方の攻撃内容なども
考慮されるが、日本国として結果的に紛争を生じ
させる結果に至った調査行為であって、それらは、
将来性の観点かから国民の反映と言う観点からも、
中止されたい。

 尚、食産物の輸入相手国は、欧米国に限られず、
周辺諸国であれば、その費用などの観点から事が
十分に足りる。

 それらは、資源などにおける、あらゆる分野の
市場においても同様である。

 よって調査、研究の助成には、国費からの捻出
と言う観点からも、国民の同意なくして行われる
状況は、好ましくない。

 必要であれば、それに関連する法規を制定する
必要も検討されたい。

= 補足:憲法前文 一部抜粋 =

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の
関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われら
の安全と生存を保持しようと決意した。われらは、
平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から
永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、
名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の
国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和の
うちに生存する権利を有することを確認する。

 上記の憲法の文面より、日本国の捕鯨調査活動は、
日本国民の極一部の限られた企業、国民によって、
利益が見込まれる活動であって、世界と言う視野に、
人類規模の繁栄に対する見込みが無い。

 自由、平等、人類愛の観点からも、改められたい。

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、捕鯨、海洋調査問題について

天使 動物を捕食すれば、平和になるとも限らない!

悪魔 人は、動物の一種に含まれないのか?

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