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個人主義とは、言うものの・・・

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投稿日 2006/9/22(金) 午後 0:58

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 他人の接しないで生きてゆく事だけが、個人の
主義と言うわけでもなく、個人の人格が認められ
それにおける主張があれど、その意見が共存的な
意味を成さない場合には、民衆から却下される。

 つまり、人間関係を保ちつつ、御互いの存在を
向上させるような主義が個人主義であって、その
意思が無い場合には、成り立たないと想われます。

 意外にも成り立つのが、個人思想家の立案にて
賛同をする大衆ですが、それらの行為などでも、
宣伝戦略で、いかようにも操作されると言う事を
まず、知る必要があります。

 大衆の中に個人が紛れると言うのも戦略的にわ
あるのですが、大衆と居る時の自分と、家族での
自分、そして恋人と居る自分、一人で居る自分等、
各対人関係による自分の立場で自分と言う存在が
どのように係っているかを客観的に考えてみたい。

 それらの自分自身を客観的に認めるという事が、
自己の確立であって、それを行わない限りでは、
一時の感情により、それまでの人格をを失う事も
あるようです。

 理想的な自分わ己の理想であり、他人が求める
あなたへの理想とは、異なるのかもしれないし、
その相手からの理想が自分に対し、不利益的だと
”偏見”と言う言葉が用いられることになる。

 そう考えると”貴族主義”と言う物が、意外に
紳士淑女を追及するとの観点では、個人主義的な
物に近いのかもしれませんよね?

 だって、社交的でありつつも人格的な品位等を
求め続け、更に大衆から、その品位を認めて貰う
ための礼儀をわきまえる必要がある。

 どうやら貴族主義を学習して解明する必要が
ありそうですなぁ~♪ (-"ω "- )ムムッ・・・