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電話応対からの自衛

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投稿日 2008/4/16(水) 午前 5:14

ファイル 6861-1.gif

電話による犯罪行為

種類

1.詐欺
2.脅迫
3.恐喝

A.悪戯
B.てれあぽ営業

 上記の種類は、Aを含めて不当、不法行為に
値すると判断ができる。

詐欺

種類
1.おれおれ詐欺(息子を装う)
2.架空請求(架空の請求を行う)
3.親類の事故を装い、金員を請求する詐欺
4.消費者金融を装う詐欺

 これらの電話応対の特徴として、『相手方の
名前を知ること』を、重視している事が解って
いる。

 つまり相手方の名称が合わなければ、請求の
主旨が成り立たないのである。

 その為、必ずに相手方が名前を確認してくる。

 そこで防御策と成るのが基本的に名乗らない。

 電話を経由して着信した相手は、相手からの
電話行為の目的を受ける為に、受話器を上げる。

 その目的が受け入れ難い物であれば、当然に
通話を切る事ができる。

 この場合、電話行為者から再びに電話をする
こともあるが、その応対を行わないのが基本。

 又、相手は、「電話を私からかけているのに、
勝手に切るなんて非常識だ!」などと因縁等を
付けて来る事もある。

 しかし受信者(着信者)側として、不本意な
電話行為者の目的であり、それを受け入れ難い
と相手に伝えている限りでは、相手の行為は、
むしろ迷惑行為にと値する。

☆ ここが重要な分岐点です! ☆

 先方の目的手段に、恐喝などの手段が残って
おり、相手方が着信者側の住所などを知ると、
言う限りでは、二次的な犯罪にと巻き込まれる
可能性もある。

 そこで同一企業から、二回目以降に着信が
あるようであれば、直ぐに『110』にて、
通報をする必要がある。

 現在では、事件や事故以外の急を要しない
相談・要望などの問合わせとして。

・警視庁総合相談センター

  #9110

※受付時間 平日 08時30分~17時15分

Push(ぷっしゅ)回線・携帯電話・PHS以外

 03-3501-0110

 などがあり、これらで相談をすることを勧める。

てれあぽ商法

 過去にて一時的に蔓延した電話商法でわあるが、
近年ねわ減少傾向にある。

 その手口は、電話の受信者が求めてもいない、
商品を送り付けて来る手口であり、その商品に
対する価格が高額なのも特徴的である。

 着信者は、「結構です!」「いいです!」等と
断る文句を言うことで、それを「了解した」との
解釈を行い、商品を送り付けたりする傾向がある。

 そうした犯罪には、基本的に電話帳が用いられ、
それにおける住所の記載などが問題視をされてる。

 受信者は、断る時にわ『契約をしません。いり
ません』と、はっきり相手に伝え、不要な会話を
避けて、電話を切る事が求められています。

 これも同じく、電話行為者が再び電話をかけて
くることがある。

 その場合は、「迷惑です!」っとはっきり言い、
「これ以上、続くなら『迷惑行為』警察に連絡を
行います」と相手に伝え、三度目以降の着信には、
出る必要もありませんが、着信記録などを明確に
記録しておく必要があります。

悪戯や、Stalker行為における電話

 共に分類的には、『迷惑行為』として扱われて
対処がされるのかと思われます。

 基本的に相手には、「迷惑である」と言う事を
伝える必要があります。

 この意思表示が無い場合には、恋愛関係にと、
あった場合には、少なからず相手の行為を受け
入れていたと、見なされる場合があるようです。

結論

1.名前を自ら名乗らない
A.相手が、知り合い、親類の○○であると、誤認してわならない。
 又、自ら名前を言って「○○さん?」などと聞いては、ならない。

2.相手の名前確認の要求は、相手の企業が明確になってから

3.親類などの類で連絡があった場合には、当人に確認電話を必ずする。

4.悪戯だと明らかに解る場合は、その着信状況(時間、内容など)を記録する。

5.不本意な営業は、『お断りします!』の一言で切る。
 相手が再び電話をしてきたら、問答無用で『迷惑です!』で切る。
 三度目以降は、直ぐに警察や警視庁などの相談窓口などで相談する。

 電話行為者は、着信の相手が誰かを確認したがり、
又、電話行為者が誰であると誤認したかも知りたがる。

 よって受信者が誰であり、相手が誰であるかよりも、
その電話行為の主旨が何であるのか、明確にならないと
言う限りでは、応対を拒否した方が良いと言える。

 「俺だよ、わからねぇのかよぉ~♪」との発言では、
無言できるか、「解りません」と一言加えて、切る。

 「○○の営業で御電話しました・・・」は、「不要
です!、必要ありません」として、問答無用で切る。

 そして迷惑とされる相手には、「迷惑です!」と、
伝えて、切る。

 これらの応対を的確にする必要がある。

 逆に、電話を切れない人が居るのですが、そう言う
人の心理を悪用していることで、問題になっています。

 必要とされるのは、それ相応の心構えや訓練等かと
思われますので、自身の無い人は、家庭内で練習等を
する必要がありそうです。