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架空請求と戦う一般の民!

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投稿日 2010/5/16(日) 午後 1:14

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むてきんぐ:第一波

 『むてきんぐ』を名乗る人物が、架空請求業者
などに対して反撃しはじめた。

 その内容がInternet上にUPをされ世間に広った。

 その他にも・・・。

加工された音声を使って反撃:第二波

 第一波でUPされた架空請求業者の暴言などを、
音声Dataとして収録して、それを組み合わせ、
電子的に反撃する者が現れた。

只単に音声Dataを再加工して・・・:第三波

 架空請求の業者に対する反撃でなく、只単に、
『ぱろでぃー作品』として、公開される物もある。

 つまり、架空請求との対決がInternet上にと
UPされた音声を部分的に録音して、新たなDataを
造って、それを使い一つの作品にする。

 使われる音声は、有名どころが使われており、
それだからこそ、『 ぱろでぃー作品 』として
価値の有るものと成る。

結語

 第一波では、純粋に対人対抗ですが、第二波で
電子Dataによる反撃をされても、悪徳業者側では、
それが電子的な反撃であると、初期に気が付かず、
対応をするところが、面白いとされている・・・w

 やがて『 同じ言葉の反復に対して気が付いて、
それが電子Dataであり、相手が故意に悪行妨害を
兼ねた反撃である 』ことに気が付く。

 奇妙なのが、架空請求業者でも、「自分たちは、
仕事をしている」っと言う意識がある点である。

 悪徳業者が反撃をされることで、『中和的な、
状態』に成るらしく、更に悪徳業としての利益が
損失と変わって行くのだから業として成立たない。

 そして悪徳業者は・・・?

補足1:若者と高齢者

 高齢者に対しては、血縁者を偽装する詐欺が
あるが、それ以外だと架空請求、わんくりっく
などの犯行が多いらしい。

 高齢者の場合は、防護体制となる情報を得る
機会が比較的に少ないが、若者達の場合だと、
Internetを通して、随時に情報交換が行われ、
防御体制が整いつつも、反撃をする者も現れる。

補足2:反撃

 直通電話、携帯電話への反撃は、電話料金が
発生するので、あまり行われないようです。

 また悪徳業者側も、直通電話、携帯電話だと
相手方が警戒するので、「ふりーだいやる」を
使う業者が有るらしく、それによって反撃者に
負担がなく、反撃が行えるらしい。

 しかし、相応の危険性を負う事になるので、
普通は、反撃を行わなわず防御体制だけ整える
傾向に有ります。

補足3:反撃者の心情とは・・・

 さて普通の人が反撃を行おうと想うだろうか?

 仮に想ったとしても、反撃をすると言う人が
少ないのが現状かと想われます。

 ところで反撃する人は、どうして挑んだのか?

 反撃を試みた人達の真意は、何でしょうか?

 正義感からでしょうか?

 しかし対話を聞く限り、正義感だけとも言え
ない感じがします。

 また悪徳業者側も、反撃をされた時に、どの
ように思うのでしょうか?

 はじめは、只の妨害者として応対をするが、
徐々に応対する対話内容が変わって行くのにも
注目されたい。

 不当、不法行為に対して、不当、不法に応戦
する状態に至り、悪行者も改めて自分達が世間
に対する屈折感と似た感じでの反撃を受けてる
ことに気が付くようです。

 さて反撃者の心理は、どうでしょうか?

 普通、反撃を行いたいと想っても行いません。
逆に、どう言う心境だったら、反撃をしますか?

 反撃者も、相応の世間的な不満を有している
かとも想われ、その反動を悪業者に・・・。

 負×負=正?

 人の心理までもが、意外にも単純な計算で
表すことが可能であることを知ると、物事の
見方が、一転するのかと想われます・・・。

 例えば、工場に勤めて、生産している加工
食品が産地偽装だったら「産地偽装の製品を
造ることに加担してた」っと言う結果になる。

 それが善意(知らなかった)であれ、悪意
(事実を知っていた)であれ、結果は、不変
と成る。

 不当、不法行為を慾したりする者達の特徴
としては、自らに劣等感を抱きつつ、それを
主張するが、内心で「そうした状況に対して
反発する力を得ようとしている」傾向にある。

 つまり正当な考えで言うなら訓練を必要と
するが、その訓練が楽しくないと感じれば、
それを怠ける。

 しかし天性の感覚で、好まれる活動には、
積極的に取り組む・・・。

 さて、その天性が好むとされる行為とは?

 無差別殺傷事件であっても、その根底には、
相応の理由が有るとされている。

 逆に、その理由が無かったら、その犯行が
発生をしなかったのだろうか?

 防御の重要性は、反撃よりも重要であって、
反撃は、只単に敵と同等の行為を相手に行い、
敵に苦痛を学ばそうとした程度のことあるが、
その痛みを感じない場合には、効果が無い。

 その無痛状態は、宗教や思想などによって、
Controlされるが、薬物などでも操作が可能で
あることが解っている。

 そして、世間的な理想としては、防御率が
高ければ、不当、不行為者からの被害も減少
する半面で、そうした行為の有益性までもが
減る事に成って、反撃者の必要も無くなる。

 私は、反撃者を『 正義の味方 』とは、
想っていない。

 が・・・。

 『むてきんぐ殿』が、Anakin Skywalkerを
名乗る点に注目をされたい。

 また戦後の日本国では、闇市によって民が
支えられていたが、そうした闇市を仕切ると
される者が、どういった組織だったのか?

 その当時に判事としての信念(人を裁くと
言う立場になりながら、闇市の物を口にする
と言うことが好ましくないと拒み、栄養失調
となって他界した判事)までも生じさせ、
漸くに国政が変わったのである。

( -ノω-)こっそり♪<それまでは、Louis政治と同じ?

 つまりは、現在で言う暴力団などの組織が
市場を闇で仕切り、それによって民の健康が
養われた時期も有ったのが、日本文化にある。

 TVやRadio、小説などを通しても、悪い
とされる組織から誕生をする正義の見方が、
物語として、頻繁に放送をされている・・・。

 そう言う観点から考えれば、貴族主義にて
国民操作されていた時代から、次いで財閥と
言う存在が指摘され、それをも解体されたが、
現在になって、徐々に・・・。

 結果的には、支配するものと、される者に
分けられてしまいがちになる。

 さて、何が良くて、何が悪いのか?