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No.152 子ども手当法案について

配信 2008-04-18
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman ===
No.152
作成 2008-01-01
問題 子ども手当法案について
配布 2008-01-01

= 主旨 =

 法案内容、並びに、その表記(使用語句)などが、
広く一般には、理解しがたい文面で綴れていること
などを考慮し、改定をされたい。

 尚、主旨的にわ個人的に反対をしないが、国民の
中には、子供が欲しくても得られない家庭、独身の
生活者等もおり、その半面で子供を育てられないと
言う国民(経済的な理由を除いた事情にて子供達を
育てられてない)などを含め、国外の国々の事情も
比較し、過剰な保護が万民の国民に対し平等とは、
言えない。

 又、近年における民主党の活動には、国民として
『民主主義と言えない主張が多い』と、個人的にわ
判断をしている。

1.民主主義なのに、宗教の信仰を持っている。

 宗教信仰は、基本的に社会主義であるが、過剰な
『民主』としての主張が君主を駆逐し、更に信仰が
あるのにも関わらず、宗教信仰を『隠れ蓑』にして、
犯罪的な活動を行う者が多い。

2.民主党と言う貴族気取りの主義になっていないか?

 民主党の『子ども手当法案』の内容を見る限りは、
国民が一般的に理解をできるような言葉を使用せず、
これ迄の日本文化における法学的用語を使用しつつ、
『法学者などの干渉により作成された。又わ特定の
擁立的な語学用語を理解した人員を通して、国民の
個々に説明をさせる必要があるような文面になって
いる状況にあり、法学者の傲慢性がうかがえる』と、
客観的に感じられ、民主という国民の個々を想い、
作成されたとは、国民の一人として判断をし難い。

3.財源

 日本国民一人当りに換算された国家の借金などは、
500万円を超えている。

 又、民主党提案の『子ども手当法案』においては、
財源が無い状態にあるのに、新たに国家負担となる
資本が多すぎる。

 後に税収を引き上げる事が国民の視野でも予測を
されるが、それ以前に公務員の経済的遡行を改め、
改心的に資金運用を、政党、政治活動、公務活動を
含めて改善されることが先である。

 以上の理由の基づき、法案の一部(各指摘部)を
改訂されたい。

=== 民主党が提出された『子ども手当法案』の基礎 ===

 以下の条文は、民主党のHP(ほーむぺーじ)に
記載のあった書式を基に指摘をする。

※注意
 尚、今後においてHPなどInternet上に文面を、
記載される場合は、どの政党であれ、縦書きを避け
一般の閲覧者に対し見やすい表記を心掛けられたい。

 そうした観点からも、傲慢性がうかがえる。

 法案は、国民の為にと想うのであれば広く国民が
理解できるような内容で、制定されたい。

== 改訂の請求部分 ==

1.第三条 第二項
 条文を見る限りでは、婚姻関係同様と認めれない
場合には、除外されることが伺える。

 しかし現実には、不純な関係から男性側が認知を
行わない場合にて発生する問題の方が、深刻である。

 よって、『医学的根拠に基づき父親の認定をされ
たい』との主旨で改訂されたい。

 近年では、巧妙な状態から血縁関係にない子供を、
自分の子として育てている(父が、その事実を把握
されてない)場合もあると言われている。

 又、医学の発展により、『父としての認知』には、
『遺伝子比較』が医療科学としても有効であって、
それらは、女性の婚姻における再婚問題にも、行為
適合する。

2.第四条 第2号

 児童施設などが含まれるのかを明確にされたい。
又、戸籍上の親戚筋に限られるのかも、明確にする
必要がある。

3.第四条 第3号

 父母健全だが事情にて、施設に預けられた子供を
意味するのかを明確にされたい。

4.第四条 第二項
 一般の国民としての理解では、意味不明である。

 『兄弟姉妹が父母に代わり、監護している』との
ことかを明確にされたい。(親戚を含む)

5.第5条 第一項

 月単位として金員弐萬五千円を支給するとあるが、
現状の国家資本事情的には、不可能である。

6.第5条 第ニ項

 『変動性の改訂肯定法規』は、不要である。

 只単に「月単位で別途定めた年次規定(その年の
経済事情を算出し、確定された『保護費用』)にて
定められた『保護費用』を支給する」と、第五条の
一項に記し、保護費用を別途規定し、ことが足りる。

 確定された法案自体の頻度の改訂は、それらを、
利用する者(弁護士、司法書士、判事など)には、
その都度に、法律書を換えるような不経済なことは、
好まれない。

 そのような観点は、現場を把握できない法学者の
傲慢性が浮き出ている。

7.第六条 第一項、第二項

「受給資格者は、市町村長の認定を必要とし、その
申告を要する」で事が足りる。

 尚、特区わ別法規を意味するので一般的に除外を
されるかと判断される。

 以下の条文は、上記までの条文を指摘する限りで、
呆れ果ててしまい、この場で指摘する気力がうせた。

 よって、この場でわ指摘をしないが法案としては、
以下全てを1人の国民としては認め難い。

=== そもそも、保護理由わ? ===

 人は、男女おり、之までの人の文明から、男女に
おける性交により、人の出産に至ることが普通だと
されてきたが、医学の発展から人工授精等も可能に
なった。

 又、同性愛と言う観点でも、世界規模で疑問視を
されているが、そうした同性間も、子供を欲しいと
願う場合もある。

 我が日本国では、同性における婚姻が認められて
いない状態にあるが、それらの問題の観点を含めて、
『我が子となる子供を欲する、親の心情』を、人と
言う観点で、まず理解されたい。

 更に、子供を欲すれど、子宝に恵まれない事情を
持ち合わせている国民もおり、そうした人員に対し、
人として差別的であり、平等の観点からも掛け離れ、
『国家経済の事情により・・・』と言う文面などを、
第1条に掲げた方が、良いのでわないかと想うほど、
民主的でわない。

 独身であれ、同性愛、子宝に恵まれない家庭等も、
国民が営む生活の場であり、文化の場だが、民主を
掲げながら、それを理解できない状況にわ失望感で
一杯である。

 よって、平等性の観点を均等(中和)的に考慮を
個人的にしてみた結果は、以下のようになった。

=== 生活保護、及び児童育成保護 ===

 児童の保護は、生活の一端であって文化を引継ぐ
者を産み育てることを主としている。

 人は、愛や本能に、人を産むみ育てると、言うが、
もっと科学的かつ、機械的に見ると、自己の生命が
限りあり、それを引継ぎつつ文化的な向上を続ける
手段として、人を生産する必要がある。

 又、あらゆる宗教でも指摘をされているように、
終末論や、災害、天災、近年でわ地球外から飛来を
する隕石や異星人などの観点まで危機体勢を考える
時代を迎えている。

 この宇宙の歴史では、人の考える記録でわ一般に
理解もできない事実が、沢山あったであろうことも、
科学の解明により、徐々に解ってきている。

 女性の体内で、数億年の進化を10月10日にて
完了し、人として誕生することを理解している人も
少なく、また宗教上で、生物進化論が否定をされて
いる状況にもある。

 しかし、ここで本来、守る内容が何であるのかを
明確にする必要がある。

1.個人生活の保護
2.家庭生活の保護

3.子供の成長を保護(学術、技能の能力習得を含む)

 上記の3点が、法案の必要性である。

 つまり保護される必要のある生活基盤(生活保護)
と言う観点を主に、それに付属して、『子供を保護』
すると言う観点がある。

 よって、生活保護法で言う、第1条〜第10条迄を
考慮し、かつ均等性を図るために、それに該当をする
家庭にのみ付随して、子供の保護がされると言う事を
国民としては、望みたい。

=== 結論 ===

 民主党が提案をした『子ども手当法案』の否決を、
されたい。

 しかし、その主旨は、重要であって、生活保護法に
付随して『子どもの生活環境』を保護し、国民として
均等な文化水準を得れる環境を想定されたい。

 よって本案の主旨は、生活保護法に付随する形で、
まずわ制定され、その後に国家の財政面に余裕などが
でてきた状態にて、国家で『子どもの生活の保護』を
する必要があるかと、個人的にわ感じています。

 これによって、出資が必要となる財源には、大幅に
減ることが予測されるだけでなく、保護される必要の
ある国民を完全に保護しつつ、その後の発展が期待を
されており、現状における成人国民の経済的な活躍が
期待をされる。

 ・・・ところが、健康と言う観点で、私も含めて、
国内における国民の健康事情が著しく悪化をしている
状況にある。

 そこで、生活保護の観点よりも、国民の健康保護を
中心とした観点での政策を、必要としていることを、
十分に理解されたい。

 医療機器の発展で、『病床での長寿』は、人として
誇れる状況に無い。

 又、生活苦にて犯罪を犯し、刑務所での生活などを
快く想っている国民が、少数ながら居る事も理解し、
まずは、健全性を取り戻すことを検討されたい。

 以上、長文になりましたが、『子ども手当法案』の
主旨変更を希望します。

 尚、国民として、どの政党であれ、良案、良政策を
実行した政党に贔屓をするのは、当然の心理であると
言うことも、理解されたい。

 逆に、そうした『政権関係での法案採決』に問題が
あるのかとも考えているが故に、別件で、政治政党の
あり方に付いてのReportも後に提出をする。

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、子ども手当法案について

天使 子供の幸せを国家が保護する物である♪

悪魔 子供の幸せを悪魔も保護する物である♪

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