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No.141 『Homeless及び経済的救済者への対策』

配信 2008-03-24
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman ===
No.141
作成 2007-10-20
問題 『Homeless及び経済的救済者への対策』
配布 2007-10-20

= 前書き =

 近年、私が経済的な水準として日本国内にて
発生している、一部の国民が経済的低迷に伴う
文化水準などの低迷現象を引起している状態を
改善する為に、数年前から模索していた内容の
基礎が固まり、日本国民の経済的困難な状況を
完全保護へ向けての基礎案を作ってみました。

 以前から、Homeless救済のReport等を一人の
国民的視野から作成、配布させて頂きまして、
その都度に、皆様に色々と御検討をして頂き、
現実的に反映させて貰い、とても嬉しく思って
おります。

 今回は、それまでのReport、又公共機関等に
おける活動の結果を一人の国民(公共Serviceの
利用者)として、今後においける改善などにと
お役立ちになればと想いMailで発行をしてます。

 但し、これは、不甲斐ない生活をしている私、
一人(小生国民の一人)の意見ですので皆様の
御意見にて、万民に利益が平等に行き渡るよう
御配慮を頂けるような、政策案へとなればとの
思いで、今回のReport作成を致しました。

= 主旨 =

 日本国憲法・前文及び同憲法10〜40条に
伴い、日本国民の文化的向上及び、公共機関の
不全状況を改善すべく、日本国民の文化水準が
根底から見直される事を主とする。

 その基礎として国家形成における国民全てが
憲法で保障された生活水準を得られるようにと
模索し、更なる文化向上を未来に模索されたい。

 よって現状における経済的救済を必要とする
国内の国民状況等を、個人的に後に記すように
情報を提供し、その改善を各公共機関に求める。

=== 経済的救済を必要としている者の状況 ===

 経済的救済などを必要としている多くの者は、
それに『必要な知識や権利の認識』に欠けてる
ことが多い。

 『これは、かなり致命的な事です。』

 戦後における義務教育の進化から、公民等を
経て詰め込み的に学習をして、認識としてでの
人権、権利の学習を国民に行っています。

 私が法学を学ぶにあたり、之における欠点に
『認識と権利主張』と言う二つの原点に焦点を
合わせて、一般に多く発生をしている刑事事件、
そして民事事件、権利主張の無き生活の低迷と
大きく三点の視点で物事を追求してみました。

 そして今回『権利主張の無き生活の低迷』に
ついての報告をさせて頂きます。

実態>

 『権利主張の無き生活の低迷』で義務教育を
経ても後の人生で、その権利の認識を忘れる、
及び義務教育での学習にて、認識が不十分など、
それを必要としている時期が、実際にわ十数年
経た後に発生をしており既に認識が薄れている
状況にあるのが殆どです。

 そうした状況で経済的困難な生活を迎えると、
犯罪、自殺などと、民事紛争よりも勝手が悪い
状況を発生させる事にも繋がっています。

 宗教上で断食を経験したり、食欲やあらゆる
生理学的な「欲」を自己制限しようとすると、
精神的な面で、多くの人が障害が生じることは、
一般にも多く知られています。

 そうした現象をもっと解りやすく言うならば
一般的にも広く理解されているのが、子供達の
行動で、食欲、睡眠、その他物欲などにおいて、
その行動は、様々ですが基本的に大きな差等が
ないようです。

 成人した後でも、食欲や、煙草等の依存的な
現象にて平常心を保つと言う事は、人にとって
難しい事とも言われています。

 さて、その中でも『食欲』と言う分野などを
どのように制するかが重大問題にもなります。

>以下の文面は、公で発言されない方が良い

 それらは、個人であれば犯罪、集団になれば
暴動になって、日本の歴史からは、一揆などの
現象が伺えます。しかし、近年でわ国民個々の
理性度も上がり、あってわならないことですが
『餓死に至るほどに理性を保っている』と言う
状況にあります。

 健康だった国民が経済的に困難な状況に陥り、
その後に餓死をすると言うことは、客観的にわ
悲劇ですが、人間としての文化的知性としては、
かなり高い事を意味しているのかと思われます。

 しかし日本国憲法では、そうした状況などを
黙認し、それを『美しき国家』と表するとは、
されておらず、一般的国民にわ悲劇でしかない。

 以 上

結論>

 現状の日本国民は、世界規模でもまれにみる
理性の高い人が多い国なのかと思われますが、
それわ生活、家庭的な面でと言う意味であって、
Compliance(こんぷらいあんす)の観点からは、
異なります。

 そしてHomelessをはじめ経済的困難な状況を
迎えた時に、必要とされる知識に欠けており、
それを憲法の基準で国民を支えることが必要と
判断しています。

 公共機関からのService(さーびす)として、
経済的困難な状況に陥った者へ、権利再告知が
必要で例え義務教育を経ても、その認識などが
無い状態は、『国民に対し国家が憲法の主旨を
完全に伝えられてわ無い』との過失が生じます。

 よって国は、義務教育以後で、経済的困難な
状況が発生をする状況が、数年、時に数十年と
間があり、実際に必要としている頃には、その
権利に関する知識を認識していない場合が多く、
今回の課題では、それを克服されたい。

 それらの現象を改善するために、下記の公共
Serviceの実施を模索して頂きたく、Reportを
作成しました。

= 日本国民の経済的困難者への公的機関による救済活動 =

活動の主旨>

 日本国家は、憲法の前文及び、各条文に伴い、
その配下にある各種の法律によって、適切にと
国民に働き掛けなければならない立場にある。

 よって公共のServiceとして、経済的困難者に
対して、的確なる対応が求められる。

 これは、日本国憲法前文における主旨を引用。

>日本国憲法 前文 一部抜粋

 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるもの
であつて、その権威は国民に由来し、その権力は
国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民が
これを享受する。これは人類普遍の原理であり、
この憲法は、かかる原理に基くものである。

 われらは、これに反する一切の憲法、法令及び
詔勅を排除する。

 以 上

 上記の日本国憲法・前文の記載に伴って国は、
『経済的困難な状況に陥った国民の完全救済を
追求する為に以下の行為が必要だと、私個人が
想っています。

活動内容>

 経済的困難な状況に陥った者で、Homelessや
自殺、その他で刑事事件に着手する国民が居る。

 それらは、事前に回避されなければならない。

 そして『経済的困難状況』から引き起される、
暴力団への関与、その他の犯罪への関与などを
回避する手段が必要である。

 国家(国家機関)、地方自治体(都道府県、
から市町村)への活動としては、以下の簡単な
活動だけを初期段階として求めます。

『権利習得を再認識させる為の広告、文面配布』

 
 以上、「これだけ」です。

理由>

 之には、微妙な問題が絡んでいます。憲法の
第十三条で『すべて国民は、個人として尊重さ
れる。生命、自由及び幸福追求に対する国民の
権利については、公共の福祉に反しない限り、
立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要と
する』とされています。

 よってHomelessの生活に幸福を感じていると
言う国民を、どう考えるのかが問題でした。

 そこで私が考えたのが、憲法の条文、及び、
生活保護に関する法規定、また、その窓口や
問合せ方法などを記載した広告や文面などを、
Homelessなど経済的困難者に配布する事だけで
十分に、その主たる効果を発せられると判断し、
ここに提案をしました。

 実際には、それでも何だかの理由で躊躇等を
行ってしまい、手遅れになる場合もあります。

 又、経済的に困難な状況に陥る前の段階で、
民事的な問題が生じている場合があり、それを
民事裁判で解決できれば、経済的にも困難な
状況が発生しないと言う事が多々あるようです。

 逆に、民事法廷における国民の利用率の低さ、
又一般の知識でわ利用しずらい点などの考慮を
するのであれば、現在私が実体験的に調査を 、
行っている段階です。(但し故意でわなくて、
当然に、そうした経験を強いられたことからで
あって、本来であれば実体験を当然に避けたい
思いでした)

= 憲法、法的保護の限界 =

 上記で十分に補えるとは、想っていません。
又、むしろ民事的な紛争が発生する可能性も、
あるのですが、それを阻害することわできず、
民事訴訟などでの解決を求める者へは、その
ための指導をしなければならない。

 よって公共機関側で、生活福祉の窓口にと
やってきた人員が、民事にて何だかを争うと
意思表示した場合には、それに伴った指導を
必要としており、基本的にわ最寄の裁判所へ
問い合わせることを進めることが求められる。

 又、その裁判所への電話番号の伝達も必要。

 付属して、各公共機関で行われてる無料の
法律相談等への参加も促すが強要をできない。

 弁護士の必要性は、当人か裁判所の指示が
無い限りでは、それを強要する事が他人にわ
ない事を公共機関で認識されたい。

 今日では、やたら「弁護士に相談されてわ
いかがですか?」と、言う公務員が居るが、
弁護士は、Service業であり国家機関の一端
でわないことから、それを進める事は、公が
弁護士運営を保護している。と言う観点にと
伺えてしまう。弁護士は、明らかに民間だ。

 それに、私のように、『国、公共機関と、
私との問題で、それを明確にしたいが故に、
当人訴訟や、当人による理解努力を求めると
言う人も多い』かと思われます。

 公務側の情報提供の限界は、『無料の法律
相談ができる』程度に留まります。

 これを理解できない場合は、いかに一般の
人の生活状況を理解していないか即時に解る
事となるので注意されたい。

= 総合的な結論(生活保護基金の確保方法) =

 国、都道府県、市町村は、配下の国民に対し
『経済的に困難な状況にある』と相談を受けた
場合にわ当然のこと、又Homelessなど表見的に
経済的な支援などを必要とされる国民に対して、
『憲法の条文、及び生活保護に関する法規等を
記載した文面』を渡し、その権利を再認識させ
必要であれば、それ相応の手続きを促す活動を
必要としている。

生活保護基金の維持>

 又、無限でわ無い生活保護給金の確保として
広く、寄付を募り、基金保有の特定上限を設け
それ未満で募金を受ける窓口を必要としている。

 その基金への寄付は、国民個人から企業等の
団体を含めて広くは、国外からの寄付も受ける。

 但し物の考え方の基礎として、以下の点にわ
注意されたい。

1.海外からの寄付

 諸外国にODAなどと支援しておきながらも、
自国の救済が間々ならないのは、本末転倒で、
国内の保護を充実させ、他国にわ、その方法を
伝授することを美徳としたい。

 金銭で人の命を買えるのわ否定できないが、
人類の多くが、実の所で、それを望んでいない。

2.『生活保護給付基金』を他目的で流用しない。

 これは、『真意不動の原則』であって基金の
形式は、金銭だが、それを行った者達の真意を、
汚すことは、できない。

 よって、寄付者の真意を維持する為に万年を
『真意不動の原則』を維持されたい。

 小生一人の国民としての願いでわありますが、
流用が行われると倫理の破綻になる覚悟が必要。

= あとがき =

 今回は、大枠で二点の起案をしています。

1.経済的困難な国民を救済する者へ文面により、
 『憲法に伴う権利習得を再認識』させる。

2.生活保護の基金を、広く寄付を受ける窓口を
 設けることによって、それを補う努力をする。

 双方は、試みる価値があり、更に刑事犯罪の
減少にも繋がると個人的に、判断をしています。

>生活給付金の不当受給

 但し、事前に生活保護金の詐欺、横領などの
事件に関して十分に考慮され、その抑制力等を
発揮させて頂きたくも想います。

 その点での取り締まりは、現状だと警察か、
厚生労働局の刑事権限を持った者のみが行え、
現状での市町村人員では、それを取り締まると
言う権限がなく、偽造等が生じていたとしても
それを追求する権限が無い。

 よって、それらの取締りを安易に行える為の
経路を確保されたい。

 以上は、警視庁、厚生労働省向けの考慮案

 又、近年では、周辺諸国や経済的な支援等を
必要としている他国に対し、金銭的援助よりも
有効な価値の有る文化的、また国家的形成での
必要知識を客観的に学んで貰い、世界規模での
文化的向上を目論み、人類規模にて宇宙開拓の
発展へと文化的水準の向上を果たしたい。

                以  上

Ps.
 私は、過去に確かに、こんな事をしてても、
利益にならないし、むしろ税金から報奨金を
得たいぐらいだとも、表現した事があります。

『行政機関(警視庁など全て)、公共機関へ
何だかの働きかけを国民の立場として行った
場合には、その行為に対し代価的に報奨金を
得れる』

 と言う今の所でわ長い課題ですが、それを
安易にする事で、自己の報酬を得れても良い
のかと思案をしてます。

= Reportに使用されている語句の注意 =

 私のReport文面の文節で、決まり文句などを
引用して発言される方が居ますが後に国民から
大反発を食らう事があります。原因は、志とは、
心に思うことであって、それを口にすれば嘘と
なる事がある。その躾に真の美意識があるなら
軽々しく公然で使用できる語句でわありません。

 よって語句に付いての使用には、十分にと、
注意をして下さい。

 又逆に「これを言うと・・・」などの指示が
有る場合は、その限りでわありませんが、その
語句を使用した人に、責任が委ねられますので
十分に御注意を下さい。

 今回は、公にて発言する時に注意する部分を
簡易的に囲っておきました。

= Reportの配布先 =

・公共機関
 ・内閣官房
 ・宮内庁
 ・財務省
 ・文部科学省
 ・国家公安委員会・警察庁
 ・厚生労働省
 ・内閣府

・全衆参国会議員
(但し、E-mailを更改し、Mailを受付けた者)

・東京都
・八王子市

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、『Homeless及び経済的救済者への対策』

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