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No.136 「皇室の公務に付きまして」

配信 2008-02-20
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman ===
No.136
作成 2007-07-13
主題 「皇室の公務に付きまして」 
配布 2007-07-13

<主旨>
 先日、機会がありまして寄席と言う所に言って参りまして、
落語や演芸を見たり、聴いたりをしてきました。

 落語は、唯一の江戸時代から現代に至る文化的な話の種を
基にして形成され、私が知る限りだと江戸時代以前からでの
内容も多く、伝統が受け継がれている落語こそが日本文化を
伝承していると言えるのでわないでしょうか?

 そこで観賞的な品位が少しばかり劣るのかもしれませんが、
落語の観賞を皇太子御夫婦でされてみるというのは、どうで
しょうか。

 落語では、話の種が300程度有ると言われていますが、
話家一人が「もち種(落語の種類)」として、収得してる
内容も極数話であって、更に、その数話であっても、他の
噺家と重なる事も有るほどです。

 しかし、それぞれの噺家による独特な口調による表現で、
Classic(くらしっく)音楽の演奏を観賞するのと同様に、
楽しむことができます。

 私の知る限りでは、芸術品などの物品や、物品の生産能力を
もった固有の人材を国宝としていますが、江戸時代からの文化
伝承と言う観点で、落語を語る噺家を中心とした人々の存在が
かなり貴重だと思われます。

 よって、雅子様の御気分の向上等を踏まえ、皇太子御夫妻が
落語を御観賞される機会があっても良いのかと思いつきまして、
一提案さて頂きました。

 ちなみに落語には、家流がありますので、できれば均等を、
図りたいとの想いも有るのですが、できる限り多種の流派を
御覧になられてみるほうが良いかと思います。

 但し、立川流(立川談志氏率いる門下)は、噺家としては、
ある意味で革命児だったのかと思われまして、後に政治家にも
籍をおいた立川談志氏の門下となりますが、彼の余命を考慮し、
多少、贔屓しても良いのかと(笑)

 噺家でもあり、その範疇で落語などを語り、日本の下町等の
文化を愛した・・・と思われるような印象の持ち主であるのが、
立川談志氏かと、私わ思います。

 が、倫理上で彼が選抜に相応しいかは、私の考慮する範疇で
ないので、お任せを致します。

 「せれぶ思考」が日本経済を牽引するとの見方もありますが、
それを粋がって、下町の庶民文化に拘って生涯を、その伝承に
費やす落語家達の志を、一度感じてみて頂きたく想いました。

配布先
・宮内庁
・内閣官房
・総務省
・文部科学省
・国家公安員会・警視庁
・内閣府
・外務省

上記宛に、発送をしております。

 尚、極単純な思い付きですので、提案に深い意味がありません。

 只一つ、雅子様の「結婚の儀」での笑顔が忘れられなくて、
一時でも、あの時の笑顔が取り戻せたらと想いました。

 しかし私は、落語家でわないので、笑顔の確認ができませんが・・・。

 小生、庶民の視野での思い付ですので、品位として相応しく
ないような提案でしたら、申し訳なく思います。

                          以 上

Ps.
 肉を食べる時は、自分の脇腹の贅肉と、食べようとしている
肉の厚さのどちらが太いかを比べて、後に、どのように影響が
あるのかを考えて食え・・・「糖尿、めたぼりっく」を考えろ!

 後の医療で国家にどれだけの負担がかかると思ってるんだ!

 っと、言いたいのを堪え、関係者皆様の御健康を祈ります。

                小生 日本国民の一人より

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、「皇室の公務に付きまして」

天使 皇室の公務は、民に利益を与えている。

悪魔 公務と言うからには、報酬があるのか?

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