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特別問題 憲法改正に伴う保護体制

配信 2007-12-30
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman No.128 ===
作成 2007-04-14
特別問題 憲法改正に伴う保護体制
配布 2007-04-14
==== 定義 ====
 この問題定義は、「憲法の改定に伴う国民投票」を
踏まえての課題となります。

 ここで言う所の「保護体制」とは、主義、主張での
保護ではなく、憲法の改定が認められた場合、又は、
認められない場合で、その後に国民が受ける可能性が
あるとされる被害などを保護するのが目的です。

 「予防策」と解するのが妥当かもしれません。
==== 保護の内容 ====
 憲法の改定に付いて、どこの箇所が改定をされるか
事前に国民に公開されるのが原則だとも想われます。

 逆に日本の国民は、愚か者が多いので国会において
「憲法改定に伴う国民投票」について、主権を国会に
奪われても、不平、不満を言うだけに留まり、まして
野党が、効力の無い、訳の解らない国会妨害を公然と
行うのが目に見ています。

 憲法は、国民の認識によって成り立ておりますが、
どこの国で生活を営んでいるのか自覚していないと、
言う日本国民が多いのも事実かもしれません。

 現行の憲法が改定されなくても、改定をされても、
万民の国民に不利益が出ないようにと、保護をする
体制が必要になります。

 日本人として産まれた事を後悔をさせるような、
憲法であるならば、むしろ日本国外で暮らすことを
進めても、良いと思われるほどです。
==== 日本国だけが人の住む所でわない ====
 日本の一般国民の視野は、諸外国や周辺諸国民と
比べると、異常に狭いと言う事が解ります。

 第一の原因は、Mass Communicationからの情報が
とても国内に偏っており、国外からの情報としては、
文化的に見習うべき点などを、まったく考慮してわ
いない情報Mediaが多い。

 その為に憲法自体が日本国民の個々に対し、どの
ように働きかけているのかすらも、考えずに日々に
生きて行ける環境でもある。しかし、Pinocchioが
おもちゃの国に行き驢馬(ろば)になってしまった
かの如くに、働かされることになる。

 公務員としては、驢馬的な人間いた方が税金等の
聴衆がしやすいと考えるのが、一般的な考え方です。

 逆に言うと国民を驢馬みたいな労働者にしないと
成り立たない国家であり、人口が増加しているにも
関わらず、平然と少子化によって税制の徴収に対し
深刻な問題が、将来に発生する可能性があるとも、
公言している。

 正直な所、利己主義者の間抜けな公言である。

 少子化により危機感を得るのは、40〜以上での
世代であって、老後における保護などの観点からも
かなり深刻だとも言われておりますが、そもそもに
介護を必要とする状態とは、自らの身体がどの様に
なった時でしょうか?

 つまり介護を必要としていると言う以前に老後の
健康を保てない国であるという現実を、恥じるべき
なのでわないでしょうか?

 客観的な哀れみから、老人介護等について代弁を
している代議士が多いのですが、それであっても、
実際のところでは、介護にまつわる利潤関係などが
なければ只の票稼ぎとなる口実に過ぎない台詞です。

 それら現状の日本国の事情などを考慮するならば、
憲法が改定をされるにしても、されないとしても、
日本国民の生活する場を、国内だけに留めずに世界
規模で移住が可能であることを、積極的に伝えると
言う必要がありそうです。

 逆に、海外で生活をしていて、日本よりも移住を
した先での生活の方が、良いと判断されるような、
国家状況では、美しさなどを追及する以前の問題で、
国民が住みやすく、又世界に一時的に移住をしたと
しても、帰って来たくなるような住居地を国として
国民に提供をしているのかが、問われることになる。
==== 保護規制の原点 ====
 現在、日本国で生活している万人に対し、満足が
できる生活環境を与えているのかが問われてきます。

 また、その必要に応じて憲法の改正を求めるとの
意思を表明する国民も、居るかとも思われますが、
憲法が改定されようが改定されない場合であっても、
現行上の憲法配下の法規にて、保護をしきれてない
日本国民を、どの様に保護をするのかが課題となり、
憲法改定における国民運票の前段階にて、それらの
体制を整えておかなければなりません。

 そうれなければ憲法が改正されたにしても、され
ないにしても、憲法改正の国民投票をする意味合が
なくなってしまいます。
==== 憲法を改正するにあたり ====
 国民に、どの部分をどの様に変えるのかを示し、
公開された指定部分の改正を国民に審議してもらう
のが物事の道理である。

 まして、現行憲法の前文の美しさが理解できない
政党による憲法改定における全範囲改定権の収得を
もくろむ輩政党には、嫌気がさす。
==== 結論 ====
 憲法の改定以前に、現行における国民保護などの
限界値を把握し、それを補う形で改定部分を告知し、
その起用に付いてを、国民投票にて審議する形式が
最も好ましい手段と、私が個人的に判断をしてます。

 よって不特定及び改定範囲の全権を国会に引渡す
と言うような国民投票は、されても現行維持にて、
終わってしまいます。

 事の問題は、「○○部分を○○に修正をしたいが
国民の皆様に御同意を頂けますか?」と言う形式を
多くの国民が求めていると判断をしています。

 また「憲法改定の全権を国会に譲れ」と言う様な
憲法改定における国民審議投票を行った場合には、
与党的な意味合いで、致命的な印象を国民に与える
こととなるかとも想われます。

 現行の与党は、選挙に対して約半数の国民達が、
投票をしていないと言う事実を、数値的な計算でわ
盛り込んでいないような感じもします。さすがに、
憲法の改定審議ともなれば通常の選挙以上の国民が
投票上に集まることを考慮しないと、現行の与党の
主権問題でなく、日本国としての印象が世界規模で
悪くなるだけでなくて、全党の政権状態自体もが、
更なる不安定に陥る可能性もあります。

 それ程迄に、慎重になる必要があると言うことを
念頭に、考慮する事が求められています。

 憲法の改定を拒みませんが、予めに、どの部分を
どの様に変えたいかを表明し、その改訂条文内容を
国民がどう審議をするのかを問う形式でなければ、
意味が無い点を十分に把握していただきますように、
御願いを致します。

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、憲法改正に伴う保護体制

天使 国民の意思で内容を換える事ができない!

悪魔 国民は、愚かだから自由に変えられると♪

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