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No.122 厚生労働省の機能不全に付きまして。

配信 2007-08-14
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   万<よろずがく>学  2  No.122
       Internet Ombudsman
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作成 2007-04-06
問題 厚生労働省の機能不全に付きまして。
副題 東京労働局需給調整事業部の機能不全問題
配布 2007-04-06

==== 労働者派遣法に伴う問題 ====
 労働者派遣法に伴う問題点で、労働派遣法での
分野を都心部で管轄をしているのが、東京労働局
需給調整事業部であると私は、認識しています。

 又、それにおける構成を職業安定書、労働基準
監督署などで、指導を受けました。

 近年、労働者の派遣業務に関しても、活発化し、
「紹介派遣」と言う、派遣先の企業と派遣者とが
就業について合意に達した場合には、一定期間を
経て企業の社員として迎え入れられると言う様な
体制もかなり進んでおります。

 しかし、その半面で狭間家業とばかりの感覚で
荒稼ぎをしている不当企業等も多いのが現実です。

 さて、そうした労働者派遣の事業を取り締まる
部門としての東京労働局需給調整事業部があると
言うのですが、当方が実際に職に付こうとして、
色々な求人に応募して実務をした結果においては、
その全てが労働者派遣法に伴う規則違反でした。

 各事件は、実名で所轄の労働基準監督署などに
相談、申告をしており、更に東京労働局需給調整
事業部にも、既に数件の申告をしている。

 また去年度からは、あまりにも私生活に影響を
及ぼしていると言う事で、悪意あるような内容に
ついては、民事訴訟にて損害賠償を請求するとの
状況に至っており、その数も既に三件となる。

 民事訴訟の相手の中には、一部上場企業なども
含まれており、これらにおける結果からも近年の
企業におけるCompliance(こんぷらいあんす)の
低さ及び、現行法の浸透効力の無さが浮き彫りと
なっている。

==== 東京労働局需給調整事業部の実態 ====
 総勢が十数名で構成され、その管轄範囲内での
業務内容調査及び公的執行を行う部門である。

 ちなみに関東県内だけでも労働者派遣事業体が
どれほどの数があるのかを、御存知だろうか?

 この機関的な現状は、以前に改革を要請してる
「不法駐車違反(道路交通法違反)」とも類似し
現状で発生している事件も、同様の状態である。

 既に以前より私のReport内容を把握されている
国会議員及び、秘書の皆様であれば次の論述は、
それに類似する形式で、説明する事になるので、
御対応が早いかとも想われます。

 東京労働局需給調整事業部は、雇用条件の明示、
就業条件の明示などを元に、労働者派遣法に伴う
企業の動向を、相談者や被害者からの申告により、
調査を行い、それに伴って労働者派遣事業体には、
指導を行う部署である。

 部署構成としては、相談対応者が第一窓口で、
申告が第二窓口となっている形勢になっており、
それは、労働基準局でも同じ形式をとっている。

 しかし相談の段階で指摘される部分と、申告を
する段階での意見とが、相談係り担当員、監督員
とでは、異なる事が多く、相談者から申告者へと
変わる段階で困惑する事が多い。

 相談の窓口では、民事的な回答をしつつ後の
対象方法等を指導します。しかし監督官達は、
取締りと言う観点から、「民事不介入」との事で
その対話に対して、理解に苦しむ点も多くある。

==== 東京労働局需給調整事業部の相談窓口 ====
 一般的に労働派遣にて問題を抱えてしまったと
いう労働者の第一窓口となってくれるのですが、
不当的な部分の洗い出しと認識をさせるものの、
後での「自衛手段の指導」を行っていないのが
現状である。

 相談者や被害者からしてみれば、自衛手段が
必要であり、その学習を無くして事件等を防ぐ
と言う方がむしろ日本の国家体制として、悪い
所である。

 道路交通法でもそうであるが、基礎学あって
次に人の行動がある。論理的な理解があって、
初めて刑罰などの対象となるのですが、労働者
派遣法や労働基準法は、「不当に働きかけても、
収入には、変わりない」と言う付加価値があり、
不当行為を世間的に合法化しているのが現状。

 それら不当行為を事前に阻止するべく手段と、
労働者の自衛的な知識が求められています。

==== 不当企業の存在 ====
 国会議員の皆様のなかで、日々雇い形式での
労働を経験した事があるという方は、いますで
しょうか?

 むしろ実際に経験された方が、良いのかとも
想われます。

 現行での国会体制では、銀のSpoonを飲み込み
もがいている見苦しい首相を筆頭に、外交等で
出し抜かれる一方の状態では、Reportを提出する
課題が沢山あっても提出する気にもなれません。

 日々雇い形式では、「日々払い」とも呼ばれ
日当を、その日か翌日に振り込んだり手渡しを
してくれる給料方式にて行われます。

 その有効性としては、日々に現金を手にする
ことができ、御金に困っている労働者側には、
とても助かる場合もあります。

 しかし、そうした労働者の心情を把握しつつ、
不当に働きかける企業等も多く雇用条件内容と
異なる労働を行わせたり、別の指揮命令者から
指揮を出していたりする場合もある。

 ちなみに、そうした状況にあっても労働者は、
賃金を貰えると言う観点から、それを黙認して
居る場合が多く、夜の蝶の如く分厚い化粧等を
施した美しさが、現状の日本の労働事情である。

 私は、現行の国会体制が始まる時に、美国を
目指して欲しいとも提言をしておりましたが、
「化粧で塗りたくったような美しさを求めろ」
と言った覚えも無く、「素顔美しく・・・」と
言う意味合いでの「法治国家的な美国」として
志を、一国民として評したつもりです。

==== 東京労働局需給調整事業部の相談窓口の改善 ==== 
 これには、まず相談者の「自衛手段の指導」が
求められています。

 相談者の多くは、法治思考の持ち主であって、
むしろ相談に来ないで黙認している輩達などは、
「夜の化粧組み」であって、日本国民としても、
軽蔑に値する輩企業と、その従業員達となる。

 相談者は、被害の報告を踏まえて、現状等を
把握させて、自衛手段として法的な観点からも
どのような事が労働者として必要とされるのか
明確にさせる必要が在ります。

 また申告となった場合は、指導と言う観点で
企業を取り締まると言うには、それらの効果が
とても低く、国家的な意味合いでComplianceが
かなり低い位置にある。

 本来であれば不当企業も、その都度に厳重に
処罰されるのが妥当である。よって道路交通法
同様に、刑罰用の加点方法を用いて、その点に
伴って処罰を行う方法が好ましいとも想えます。

==== 派遣労働企業の状況 ====
 近年は、多くの企業が参加をしているのにも
関わらず、たった十数名で、それらの管轄等を
行わせている厚生労働省の体制には、国家的に
欠損があるといえており、私自身も、その機能
不全によって被った被害は、多大な物になって
おります。

 そもそも、私が不当企業を民事で損害賠償の
対象となる訴訟の意思の根源は、東京労働局の
需給調整事業部における機能不全が原因であり、
その責任を国家に求めると言うのが貴台にある。

 それらを前提に就業をしつつ現状の調査等を
含めて就労をしていた結果では、就業した際の
10割の企業が労働基準法、及び労働派遣法の
違反をしており、その内に悪質とされるのが、
数多くある事実がある。

 その悪意ある企業体制は、国家機関における
十分な抑制能力が無い、厚生労働省の体制にて
労働基準法、労働者派遣法を扱っており、その
現行法規における美しさを汚している根源とも
されている。

 よって、それにおける体制の改善を求める。

==== 健全なる企業に、健全なる労働者 ====
 そして健全なる収益により、税金が徴収され、
公務員の給料や公共機関の建設や設備維持等の
費用として使用される。

 これは、人体における食生活でも同様であり、
健康なる物を摂取し、それが血となり肉となり
骨となる。
 
 そして健全なる身体には、健全なる精神等が
宿るとも言われているのですが、どうでしょう?

 我々日本人は、外部から見れば先進国ですが、
現行における憲法、その配下の放棄などを見る
限りでは、あばたを隠すが如くに化粧で分厚く
塗りたくった美しさであって美しさを感じない。

 また知性さえも感じない・・・。

 日本国民は、義務教育を経て知的な面でも、
世界的に優秀なる人材ばかりであり、悪行等を
こなして日々に生活する輩の存在についても、
むしろ正義論者より、賢くなければ悪党として
維持できないのが現状であり、むしろ悪党との
生き方によって賢さを表現する輩の方が多い。

 我々日本人は、憲法配下の法規等に伴って、
素顔が美しい国民となることが美意識であって、
夜の蝶に惑わされるが如く、外交にて周辺での
諸国の事情に惑わされて、月日を無駄にしてる
現行の衆議院体制を一国民として、再構築等の
要請もしたい。

 あらゆる宗教も日本国家では、憲法によって
補償されている。逆に憲法無くして、あらゆる
宗教は、補償されていないのが日本国である。

 現行の日本国憲法による効果を追求しつつ、
その理想形式には、まだまだ遠い日本国民達の
生活を理想的に導くには、日本国憲法の把握と
法的な理解力が国民に必須的に必要となります。

 今回は、日本国の労働事情と司法改革などを
同時進行で進めて頂きたく思います。

 また私自身は、残念ながら既に被害を受けて
いると言う事を前提に、厚生労働省、法務局を
相手に訴訟の検討を致しますが、国家の恥たる
部分となる為に、正式な裁判で非公開的にて、
審議をしてもらうつもりです。

 厚生労働省及び法務局が、私に民事的にでも
訴えられると言う状況は、当方がReportにての
事前に事件内容などの報告を国会議員の皆様に
行っているのにも拘らず、改善な結果に至らず
被害が継続的に、私個人へと被る事となったと
言う事実であり、その責任は、現行国会議員の
皆様にあるかとも判断しております。

 医療同様に、救うべき体制、危機管理などを
十分に把握できてない現行の国会人員体制には、
再形成を求めます。

 また前任首相であった小泉元総理大臣さまの
敏速なる対応のありがたさを痛感しております。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆(天使と悪魔の囁き)

万学2的、厚生労働省の機能不全に付きまして。

天使 人体に例えると肝腎な所である!

悪魔 機能不全と言うことを前提に口実をする♪
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

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