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No.116 皇室典範の改正に付きまして

配信 2007-07-23
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   万<よろずがく>学  2  No.116
       Internet Ombudsman
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作成 2006-10-06
問題 皇室典範の改正に付きまして
配布 2007-04-06

 皇室典範の改正に付きまして、一番の主柱となるのが、
「男子継承」と言う点になるかと思われます。

1.憲法配下での皇室典範
 憲法では、男女平等が提唱されており、これにおける
内容から、皇室典範の「男子継承」が違憲内容であるとも
主張できます。

 しかし、そうした主張が認められるのは、当事者によって
申出があった場合であって、その権利を放棄している場合、
それを国会で論議するにわ至らないと判断しています。

 誰だって、他人の家庭における慣習を外部から指摘等を
されたくないと言うのが現状です。

 よって「”憲法配下の皇室典範”との見方をするならば、
皇室側(皇室総意でなく、個人でも可能)による申出等が
あって、それを改正する必要性を見出し、例え男子誕生が
無かったにしても、その申出が無い限り問う必要が無い」と
解するのが法的な判断であり、皇室典範を民法と類推的に
皇室にとって解釈することが焦点になるとも考えています。

2.医学的な展開
 男子、女子の遺伝子における配合利率は、既に科学的
根拠に基づいて、男子の場合にわ多くの遺伝子を母親の
遺伝子から引き継いでいる点は、以前にも触れています。

 日本の文化的風習では、男子が父親の意思を引継ぎ、
家訓や家庭内の慣習を維持継続する風習がある。しかし、
嫁をもらう場合には、法規上で三等以外の親族によって、
行われることから、身体的な遺伝子の継承を視点に置くと、
夫婦が平等に遺伝子を配合した後での継承と、身体的に
言えない点が残る。

 夫婦における遺伝子配合行為は、人口の生産でもあり、
意思を引き継ぐだけなのであれば養子等でも十分に可能。

 そもそも人口の生産は、”意思の継続”と解するよりも、
「身体の継続」を主体としており、科学的な根拠等を基にて
見解するならば、『身体的遺伝の配合により、生命存続を
優位にするために交配が行われる』と解するのが常であり、
「身を滅ぼす為の配合が行われる」と言うのは、学術上でわ
ありえない問題です。

 それらを考慮するならば「皇室に限らず、夫婦にとっては、
女子が双方の遺伝子を引き継いだ生命体であり、男子でわ
母方の遺伝子を多く持つ生命体であることを前提にし、
今後の文化風習を徐々に改善する必要があると発案する
ことが重要な点となる」と判断をしています。

 つまりは、皇室典範に限らず人類規模で、それらの点を
学習、追求し、それぞれの文化的風習にて改善や現行を
判断すればよいと判断しています。

 よって皇室典範を考慮する点において、それを取上げ
論じることが国会で必要とされる意思が、国民的風習に
あっても、皇室と言う家族の中での民事的な事への関与は、
例え国会であっても、当家からの申し出が無い限りでは、
それに関与する必要ことができないと判断するのが法的な
結論となるかもしれません。

3.皇室典範の日本の文化風習の保守
 時代を超えて、その文化的風習を維持するという力は、
Pyramid(ぴらみっど)や、古墳、その他での古来からでの
文化的風習の維持が現行まで、その形を維持されている
と言う点では、物理的な観点からも重要な問題点となる。

 一つの物質として誕生し、それを維持するということは、
生命でないものであっても、その価値と言うものは、とても
尊いことですが、生命体として誕生した者達にとっては、
「一生命を維持継続する」とこが重要点であり「その生涯を
終えた亡骸は、生命体としての存続に評価されない」との
点を考慮しなければならない。

 それが物であるならば、原型を保ち、その原型からでの
風化があれど、原型を思わせる形状を維持継続するのが
重要であり、物の価値となる。

 しかし物には、変化や進化を行って現在まで生き長らえ、
形を維持してきた物質も多くあることを理解したい所です。
まして近年では、宗教的な意識における紛争や科学的な
矛盾が多く発生をしており、それにおける民衆の困惑等も
発生をしているに至っている。

 「現状における全ての万物の存在は、結論的な結果」で、
それにおける過程を問わなくても、存在をしていると言う
事実には、変わりありません。また、それに付いて研究等を
するのは、知的生命体の勝手な行為でもあります。

 よって”皇室としての文化風習維持に関する意識”なども
重要な点となると判断されます。

 以上の三点を踏まえて、憲法的な見解、科学的な見解、
文化風習維持としての見解などを判断し、それらを大きく、
「国民としての希望、皇室としての希望」とを比較しつつも、
『”皇室の意思”が、国民の意識と比較して強い立場にある
との点を認識』する必要があり、それらの争点を考慮して
展開が進むことを現状国会に求めます。

補足 人の生産

 知的文明を得たものにとって「物を生産する」と言った、
ことへの重要性を十分に理解し、その必要性にあわせて
生産を調整することなる。

 「罪を生むのか膳を生むのか」を人の生産に例えるなら、
知的文明人であるならば、そのRisk(りすく)を考慮しつつ
人口の生産を独自に調整することぐらいわ明確である。

 動物のごとき「産めや増やせ」の意識や発言は、不要で、
安定した文化慣習を得た人であれば、それに合わせての
人口の生産を行う。

 それらを考慮するならば、少子化に対する多産計画より
現状における対策が必要であり、現状での人口多産との
発言においては、その後に少なくても数十年後の話であり、
現状に問われているのが目前の出来事である点を考えると
即効性の有る基盤作りと、年を経ての進化論的な構造等を
話し合うのが好ましく、それにおける内容を国民達にも広く
公言する必要があるかと思われます。

 日本国が民主主義国家であると言うには、程遠いですが
徐々に変化していることは、確かです。しかし、民主主義が
正義であるとも限らず、正しいと限りません。現状日本国の
複合的な主義構成における、それぞれの専門分野としての
活躍が求められているかと思われます。

 また、必要であれば各政党も時代の流などに合わせて、
政党名を更新するぐらいの柔軟性を持つことも、形式的な
生物学からも見られる存続としての手段なのかもしれません。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆(天使と悪魔の囁き)

万学2的、皇室典範の改正に付きまして

天使 国民の象徴となるべき人から男女均等を!

悪魔 それを争うのが、見所である・・・w
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