記事一覧

No.112 合憲を問う国会に意義が有ります!

配信 2007-03-23
*======================*
   万<よろずがく>学  2  No.112
       Internet Ombudsman
*======================*
作成 2006-09-06
問題 合憲を問う国会に意義が有ります!
配布 2006-09-27

 三権分立の観点から、司法、立法、行政と区分けをされ、
それにおける各分野の役割が割り振られれています。

 さて、国会と言う場は、立法に値する場でわありますが、
司法的判断をする所では、無いと感じています。

 近年、「日本国憲法の立憲における国民的理解」などを
課題として、その波動となる"憲法改正案”の定義をさせて
頂きましたが、「憲法を国民が理解する」と言うことと、「公務
命令が合憲かを問う」と言う行為とでは、異なる行為だとも
想われます。

 つまり「自衛隊の存在や派遣、その外の公務等について、
違憲かを国会で論議する」と言うことは、立憲分野を越権し
それを判断しているとも感じるのですが、いかがでしょうか?

 確かに国会の人員や、それに纏わる人員にわ司法等に
精通をしている人員が多くいるかもしれませんが、合憲との
判断をできるような立場に無い人物でもあると言うことは、
間違いが無いようにも思えます。

 現行での日本国司法は、「国会にて法規を立案しても、
それが合憲であるかの問いは、訴えを裁判所に訴えでない
限りにおいては、違憲を述べても通用しない」と言うのが、
強みとなります。

 結果的には、司法に疎い日本国民にとっては、民として
不利益をこうむる法規でさえも執行されてしまえば、それら
矛盾点を指摘し、それを止めさせる事ができない。

 結果的に事件が発生し、それにおける訴えが無い限り、
司法でも動かないの現状であり、違憲について個人での
弁護士運用者が関与をするわけも無い。

 ”悪法も法である”と言う有名な言葉もありますが、立法の
条文中に「違憲と判定された条文に関しては、即時にての
対応で、それを無効にし、該当条文の文面、もしくは、その
条文全文を判決のあった日から無効とする」などといった、
文言加えても良いかとも思われます。

 違憲と言う判定は、その事件を取り扱った裁判官達等が
行うことであって、それを予測する違憲審査があっても、
その通りになると限りません。

 よって立法の内容によっては、裁判所を絡めての審査を
必要としていると考えられ、それにおける設備を整える等の
必要があると思われてます。

 以上を踏まえまして、立法審査(審議会)を司法分野での
機関にて設定して頂き、それにおける立法の審査を司法の
視野から専門的に検討する機関を設けることの論議して
頂きたく思います。

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*
☆ 笑いの電動コケ師達 ☆(天使と悪魔の囁き)

万学2的、合憲を問う国会に意義が有ります!

天使 現代日本に有効な憲法改正が求められてる!

悪魔 そう言いつつ、行った試が無いぞ?
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)
 ・My Blogs
Podcast の運用

MailMagazine の登録、削除、BackNumber

BackNumber
登録、削除

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =