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No.111 自衛隊派遣に関した憲法の改正につきまして

配信 2007-02-25
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   万<よろずがく>学  2  No.111
       Internet Ombudsman
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作成 2006-08-31
問題 自衛隊派遣に関した憲法の改正につきまして
配布 2006-09-27 

<正義心と結果>

 自衛隊の有り方として論議される事は、結果どうあれども
ともて良い事だと思います。

 但し、”武力の行使”と言う観点は、『武力的な能力などを
もって、それを行うこと』となるので、その行動理由に対して、
正当な理由があれど、”武力行使”に値します。

 法律などでの正当防衛や緊急避難に関しては、それらの
結論から考えると、今回の素案で提起された内容などでも、
良いかと誤解されますが、法規的解釈では、相殺的観点で
判定されていると解釈でき、「そこに武器、緊急避難として
使用される条件が、別の場合においても同様で発生などを
するのか?」が問われます。

 つまり、武装した漁船を拿捕する時に抵抗をした場合と、
表見上で、ごくありふれた漁船を拿捕する時に抵抗などを
した場合での対応や、表見上非武装であっても極時にて、
隠し持っていた武器にて抵抗をするなどの対抗的手段を
もった漁船を拿捕する場合など、色々な条件での考えが、
必要になり、それらの状態に対して均等にて法的な効力が
及ぶように設置をしないと、偏った法案になってしまいます。

 私の個人的な考えでは、「まず自衛隊員の安全等を確保
することが第一優先であり、その安全を基に防備活動にと
励んで欲しい」と言う思いがあります。

 近年でも発生している”正義活動における犠牲”などは、
一般にも平然と発生している「人間の正義心での誤解にて
発生する。正当活動の無能力者による参加」などによって
発生しています。

 一例では、「溺れている人を助ける」と言う行為に対して、
救命活動能力の無い者が、それに参加をして自らの命を
落とすと言う事実は、夏の時期に多く見られる悲劇です。

 救命活動に対する正義なる活動に対し、不義な現実を
発生させない為の訓練を行うのが、救命活動員たちにと
課せられた義務であり、使命でもあります。

 つまりは、一つの正当なる目的に対して武力の使用を
しなくても、目的を達成することに、その本髄があります。
武器重火器の進化は、Decoration(でこれーしょん)的で
文明の進化した結果であるとは、言いがたい代物です。

 武器の使用は、その結論から考えるならば、人類文明
古来から、その目的と結果が変動をしていない物であり、
道具の形状や使用形式の利便性が図られても、得られる
結果としては、共存的でわない。

 的(てき)となる相手が、自衛隊からの命令に背いた時、
それに対して武力行使をした場合は、相手にして脅迫を
行った事と同等になる。これは、国内の警察官が犯人に
対して行う公務活動も同様であって、過剰な武力行使に
値することがある。

 つまり我々は、平静に至るまでの日本の文化過程から、
「公務員による武器、軍備の所持に関する主旨」などを
公にて展開をし、国民に理解と同意、賛同を求めてると
言う必要があります。

 例え、自衛官による草案定期などがあったにしてでも、
その自衛活動や国家運営に対して、出資をしているのは、
国民であって、国民の真意としては、生活の安全などを
希望しているに過ぎないと言うのが一般的です。

<海外派遣に付きまして>

 他国への軍事的支援は、本来だと国民の許可なくして、
行えないことであり、国会の判断によるものを常に国民が
同意しているとも限らず、職権乱用的な権力行使をしたと
多くの国民に思われても、しかたがない状態です。

 日本国民の一人である私の個人的なる意見としては、
なんにせよまず「自衛官の活動は、自衛官自身の安全を
十分に確保された状況にて行われることが要されており、
自衛公務における第三者からの脅威に対しても、安全を
確保しつつ、自衛活動に望んで欲しい」と言うのが本心。

 海外派遣という概念においては、”国連軍に所属をする”
と言う解釈か、”日本国軍隊としての存在を確立させる”と
言う概念なのかが問われます。

 自衛隊は、日本国を守る為の軍隊であり、他国の危機を
救うための軍隊としては、存在を許されていません。しかし、
憲法前文等の引用では、他国の危機をも援助すると言う
内容があり、それと日本国の武装集団による援助などとが、
どう結び付けられたのかが、問われてきます。

 又、海外派遣における分野では、当面のところ志願制が
好ましく、任命による着務は、避けた方が国民的主観として
良いかと思われます。

<軍隊の存続価値と、自衛隊の存在>

 軍隊における存続価値に付いてですが、周辺諸国にて
”軍事的脅威”が存在しない場合には、その価値がない。
むしろ日本国が軍事的武装力を保持したくば、万年的に
軍事的脅威となる周辺諸国を挙げ、それを国民に公言を
すれば成り立ちます。

 しかし文明の発展と共に私達は、物事への主観的なる
分野をあらゆる宗教などから共通とされる、非暴力的なる
文化発展と言う観点を見出し、更に文化的発展を遂げる
ための思考が求められると言うのならば、その開拓の地を
無限の宇宙へと換えることが求められ、それに付随して、
「宇宙にて未知の脅威と戦う体制」が必要とされるのです。

 軍事としての維持は、武装暴力を合法とした事に過ぎず、
「他国や自国の救済活動の時に、敵とされる武装集団から
身を守る為に”武器を携帯し護身に備える”」と言うような、
観点を公言できれば、国民も納得するかと思われます。
「武装をしているが軍事活動を行わず、敵となる脅威から
護身し、主要となる安全な救済活動を継続維持する為に
武装して救済活動に挑む」と言う観点では、多くの国民が
軍隊的集団の派遣を否定しつつも、その遂行に対しては、
遂行し且つ安全にて帰国して欲しいとの願いが必然的に
抱かれる。

 そうした感情を逆手に取って軍事的活動の後方支援や
軍事活動の支援とでは、今回の自衛隊派遣においての
大きな違いになるかとも思われます。

 私も小中高生の時に、軍事機器や世界各国の軍事に
関する知識を、その時代の流行で独自に学んだりしては、
同級生達と情報を交換したりした時代がありました。また、
教育の環境にも恵まれており、戦前戦後、関東大震災を
経験した恩師などから、事の事実を聞ける機会もあって、
それにおける知識や心情、又客観的な心情なども人並に
理解力があるつもりです。

 現在の義務教育では、戦争や、暴力への対抗意識は、
VideoGameなどの影響から、殺戮GAME的なる感覚へと
転化している傾向があり、殺人や暴力についても、それに
対抗するには、それを上回る正当性なる暴力しか手段が
無いとの判断を安易にさせています。

 ”護身、護国に必要な護衛武器”と”軍事武器”とは、
同等の物であるが、家庭の包丁と同様に、それらを使う
者達の論理的正当性の基に使用された行為によって、
”軍事なのか、護国なのか”が決まってきます。殺人等の
目的で購入した包丁と、家庭内に押し入った強盗に対し、
対抗をするために手に取った包丁とでわ仮に結果として
その包丁によって殺された物にとっては、結果的には、
同じであるが、生き残った物の社会的地位の関係上では、
大いなる問題となります。

 私が個人的に想う所では、今回の自衛隊派遣における
憲法的な判断では、「対武装集団に対して、護身能力を
訓練された自衛隊が他国に派遣され、その危機的な生活
環境を支援すべく、Lifeline(らいふらいん)の構築任務は、
軍事活動でわなく、軍事紛争が近隣である状況下にての
活動には、対軍事的護身能力を訓練された者達によって
行われるのが、”安全で且つ遂行率が高い”と判断して、
自衛隊を派遣する事には、なんら憲法に反していない」と
判断が行われるかと推測しています。

 しかし『他国などが軍事活動により、軍事品の運送など、
後方的な支援に加担することは、明らかに軍事支援でり、
他国の救済支援とわ異なり、合憲とわ言えない』と言った
追加的な判断も、ありえるかとも想われます。

 私達は、軍事や武装によって暴力等からの脅威的なる
現象から防備すると言う状態が街中を剣道の防具を付け
歩いているに等しく、それでも空きあらば敵なる脅威者に
襲われる危険性があると言う環境と、なんらかわりが無い。

 軍備を必要としない工作が必要であり、軍事を好むとの
性格を持つ日本国民は、他国に移籍して十二分に、その
意思を全うすることも、現行の憲法においてわ可能である。

 よって自衛隊の存在は、周辺諸国との外交関係にての
状況において将来的にわ国際的な軍事活動との吸収か、
解散となるのが文化的先進国としての課題となりますが、
現状では、なんら規定を設ける必要が無いかとも個人的
想っています。

 結論としては、現状でわ自衛隊が必要であり、海外での
自衛隊の活動には、支援該当地域が対武力的防御力を
必要とした人材が求められる場合に限って、それを認め、
更に志願制、同意などの制度を導入し、その公務に対し
任命された人材は、その公務に限り拒否権を得られるとの
環境下では、一国民としても、なんら不満がありません。

 以上、個人的な主観でわありますが、”日本国の一人の
国民のReport”として提出(配布)をさせて頂きます。
 
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万学2的、自衛隊派遣に関した憲法の改正につきまして

天使 憲法の改定には、国民審議が必要となるが?

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