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御庭番、散開!

2007年08月05日 Bottle飼育295日目

ファイル 73-1.jpg

 「連続殺海老事件」から、数日が過ぎて残りの
御庭番が、わずか一匹となってしまったのにも、
かかわらず、先々日に最後の一匹が他界をしてた
と言うことが判明して、事実上で御庭番が全滅を
した事になりました。

 (´;ω;`)ウゥ・・・

 水温の変化に弱いと言うことは、色々な所から
聞いていたのですが、むしろ今まで耐えていたと
言う状況のほうが、軌跡だったようです。

ファイル 73-2.jpg

 室内温度が先々日では、40度近くにもなって、
それにおける対策を検討することまで気が回らず、
放置してしまうなどの悪条件が重なったことも、
原因の一つとなっています。

ファイル 73-3.jpg

 「こっぴー隊の殺海老疑惑」からも、今後では、
御庭番の導入を検討しないことで決定をしており、
殺海老事件とは、無縁のBaybySでのBottleでも、
死後変色した御庭番を、摂取した疑い等も新たに
発生し、『捕食関係の無い生態系追求』と言った
環境としては、最悪の状況に陥ってしまった。

 初期導入から約1年間が過ぎ「こっぴー隊」の
御庭番を務め始め、こっぴー隊の卵を捕食してた
疑いから始まり、双方で冷ややかな関係が続いて
いましたが、結果的に『御庭番の全滅』との事で
観察が強制終了となりました。 

 こっぴー隊と比較すると、顔の表情などが無く、
「もくもく」と餌を食べ、身体を変色させる事と
「早朝の遊泳」が唯一の特技だった、御庭番たち。

 産卵も確認し、孵化までわ順調でしたが、後の
成長と言う分野では、その世話が至らずに全滅し、
幼生から成体まで育てる事ができませんでしたが、
色々な発見をさせてもらいました。

 Bottleの中で生活、けっして安楽環境でわなく、
年間を通して、苦境を強いられた生活環境だった
かと思われますが、とても良く、奇跡的に耐えて
くれたと、思っています。
 もっと実行動的に配慮をする事が好ましかった
と反省しており、彼らにとって、私自身が神様の
ような存在であって、「その責任」と言う観点を
十分に、思い知らされました。

 ・・・やい! 神様!

 人間だって、反省してるんだから、御主だって、
反省しやがれてんだぁ~!!!

オリャ~(ノ ̄ω ̄)ノ ┫:・'.:

             (´;ω;`)ウゥ・・・

BottleA>
・今朝、最後の一匹である、御庭番職人の綾小路
(若頭):♂が、死亡後変色をしてるのを確認し、
事実上、御庭番が全滅をしてしまった。

 彼ら達のおかげで、全滅しかけていた水草が、
大繁殖をし、「こっぴー隊BaybyS」が誕生をした。

 ・・・今後、彼ら無しで、「こっぴー隊」を、
維持すると言う事は、かなりの困難を強いられる
ことにも、なるのかも知れませんが、それ程に、
「こっぴー隊」にとっては、重要な存在であった
ことにわ違いないようです。

仕事状況>
 他界をしたとされる他界推定時刻以前までは、
元気に「もくもく」と御庭番仕事に精を出して、
おりましたが、「こっぴー隊の産卵」から卵の
捕食疑惑が発生し、飼い主としても冷ややかな、
感情を抱いておりましたが、その後の出来事で、
かなり消沈をしています。

 生物が自然環境で、勝手(弱肉強食に耐え)に
育つと言う環境と、それを任意で人が、育てると
言う環境とでは、どこが違うのでしょうか?

 しかも、上半身の中身を食べつつも、尻尾を
残している状況には、とっても納得できない!

 ・・・「こっぴー隊」が、尻尾は、HIROが、
食べるんでしょ? と言わんばかりなのです。

。・゚゚・ ( > ω < ) ・゚゚・。 ワァ~ン

 そうした苛酷な環境の中で、先日まで生きた
私にとって優秀なる御庭番達、正式名称では、
『こっぴー隊・御庭番職人・沼さん一家』が、
彼らの正式名称になります。

 御庭番として勤めつつ「みなみぬまえび」と
言う生態としての観察の対象となってた彼らに
とても感謝をしています。

 彼らから得た論理などは、私の今後の人生に
おいて、かなり有効な情報であると判断をして
おります。

 本日をもって御庭番・・・( ̄ω ̄ )ゝ散開!

Bottleの区分け情況>

>BottleA<(1.5L:水量は、Bottleの半分より上)
綾小路(若頭):♂