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DVとわ?

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投稿日 2008/3/14(金) 午後 0:14

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Dramatic Vacation(どらまちっく ばけーしょん)

 ・・・の略では、ない・・・w

 同居関係にある配偶者や内縁関係や両親・兄弟・
親戚などの家庭内で生じる暴力のことを意味します。

Domestic Violence(どめすてぃっく ばいおれんす)

そのDVの被害が急増中?

 そもそも、DomesticViolence(家庭内暴力)との
意味合で、刑事的に取上げられるようになったのは、
幼児、高齢者、配偶者の虐待に対して犯罪性などを
適用するようになってからである。

 それまでの家庭内暴力においては、夫婦間強姦を
含めて、刑事問題としてわ提起されにくい事件内容
となっていた。

 近年では、女性の裁判官も増えており、女性との
立場で、事件内容を裁判所に理解してもらいやすく
なった事もあり、虐待も暴力として取上げられると
言うようになり、躾(しつけ)と題し過剰な暴力を
行う行為も、現在でわ虐待行為として扱われる。

 逆に現代からこそ『家庭内暴力』が問題として、
取上げられるのであって、一昔以前でわ黙認などを
されているに等しい、出来事であった。

平成19年度の統計では・・・

 平成19年の1年間に全国の警察が受け付けたと
されるDVの相談や被害届が、前年比を15・1%
上回った2万992件にもなる。

 しかし統計を取り始めたのが平成14年以降で、
そもそも、そうした内容を公的にも事件扱いすると
言う国民意識が、徐々に広まった事もあり、近年に
なって、ようやく実数的に明確になってきたのかと
想われるのである。

 つまり、これ迄におけるDVでわ発生をしても、
その実態を把握できることが困難であり、むしろ、
相談の窓口などが設置されることにより、ようやく
形になってきたと言う状態であり、潜在的なDVも
含めると、公の統計実数に加算されている事件との
比較では、ほんの一部であるとも言われている。

 ちなみにDVの摘発件数は、1581件となって
過去最悪と言われる物の、それまでにおいてでは、
『家庭内暴力の責任範疇は、家庭内に留まる』との
警察的な見方が強く、取り扱われることも少ないと
言う状態であったが、それと反比例して尊属殺人と
言う意味合では、厳しく取り締まる傾向にあった。

 現在では、尊属殺人の意味合が見直されており、
それと同時期に、DVなどの問題も浮き彫りになり、
事件として詳細の把握が始まっている。

Stalker(すとーかー)事件も増えている?

 このStalker事件も、Stalker行為から重犯罪等の
刑事事件に進行する傾向が多く、事前に迷惑行為と
言う観点で、取り締まることで、最悪の事態を防ぐ
目的があるとされている。

 ちなみに日本国で言う「不法Stalker行為」とは、
『恋愛関係を伴うこと』が条件となっており、他の
Stalker行為には、適応をされない。

 しかし他のStalker行為が、民事などにて「迷惑
行為である」と認められる場合には、それ相応での
慰謝料などの請求を訴える原因にもなりそうです。

 そもそも英語の意味合と、日本語の意味合とでわ
大いに異なってるにも拘らず日本の法設置起案者が
語学力に乏しく、『恋愛関係における付き纏い行為
防止法』とすれば良い物を、『Stalker(実際には、
片仮名で表現される)行為等の規制等に関する法律』
と、妙な法題になっている。

 また、SexualHarassment(せくはら)とも重なる
とされる客観的な被害状況もあり、微妙でもある。

 ちなみに恋愛心がなければ、『迷惑行為』と言う
観点で、取締りが行われることが検討をできるし、
恋愛心を被害者が感じられない方が、むしろ脅威と
感じると言うのが現実である。

でも、どうして?

 事件として取り扱われるようになったのは、俗称・
桶川Stalker殺人事件が原因であるとされている。

 しかし実際には、警察側で配慮義務の欠陥があり、
特に改めて法規を制定する必要も無く、結婚現象の
減退を加速させた原因の一つであるとの見解もある。

 私の法的な意味合での観点でも、脅迫、強要など
通常の法規でも十分に適用される内容だが、現場の
警察官の認識として『家庭内暴力、恋愛関係』との
観点で、俗的に物事を判断してしまい、刑法により、
提起をされている法規内容を、警官が独断で軽視を
行ってしまう傾向にあったのが原因である。

 よって、現場警察官の思考に関する学習などを、
行って事件に対する再認識を行えば、事が済んだが、
それを怠り、法規設定を国家が行ったと個人的には、
判断をしている。

法規の基本

 私は、意外にも小学生の頃にわ道徳などが好きで、
更に学級会などで提案をすることも好きであった。

 その道徳と言う観点などを今に思えば、法規との
範疇は、基本的に、どの宗教原理の規範とも重なる
部分があり、むしろ、そうした道徳などの観点から
特段に他人や、自己に不利益をもたらす行為などが
規制をされている。

 逆に、あらゆる宗教に属しているなら公共福祉に
反さない程度の進行基準があれば、法規をまもると
言う感覚よりも厳しいとされる信仰における戒律を
守ると言う方が難しいとされるが、むしろ刑法等の
法規範疇を包括している観点からでも、信仰のある
者が犯罪行為を行うという事は、基本的にわ無い。

 しかし現実的には、その逆であって、犯罪行為を
行っても保護されるという観点では、神仏に感謝を
抱かずして、誰に感謝をするのか・・・っと言った
『屈折した犯罪心理と、宗教信仰心の関係』がある。