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Internet上における犯罪予告は、今の始まった事でわない!

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投稿日 2008/6/30(月) 午後 9:00

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皆さんは、勘違いをしている!

 秋葉原にて発生した無差別殺人事件では、
犯行者が事前にInternet上にて犯行予告を
行っていたとされている。

 しかし、それ以前での事件では、どうか?

御存知の人も多いと想いますが・・・

 Internetが普及して以降では、あらゆる
情報が散乱をしており、その情報の中には、
狂言的な者も多く含まれている。

 その一つに、犯罪予告も含まれ類似して
自殺の予告も含まれる。

 又、犯罪、自殺の方法等に関する情報も
Internet上には、多くある。

 犯罪予告は、他人に危害が加わる事等が
予測される内容ならば、予告をした時点で
『脅迫行為』となる。

 それが悪戯などであっても、私的には、
許されない行為である。

 又、自殺に付いても、Net上にて予告を
行う人が居る。

 ・・・そもそも、その行為の意味合を、
当事者本人も理解できていないのかと想う。

 また、それを防御する必要性も問われる。

最近になって、摘発をされているが・・・

 最近になってInternet上にて犯罪予告を
行った者を検挙するようになった。

 つまり漸くに、事の重大性と言う観点で
国が理解を示した事となる。

 警察機関は、これまで『脅迫』と言った
観点を見逃している傾向にある。

 その実態は、桶川Stalker(すとーかー)
事件でも明確にっている。

 警察機関としては、悪戯に振り回される
と言う事を毛嫌いしてるが、悪戯でわなく
既に、『脅迫行為と言う犯罪を、見逃して
いる傾向にあった』と言う事になる。

 ちなみに、この現象を御墨付きにしてる
公的機関がある。司法機関であり、つまり
裁判所の判決等にて犯罪を温床させている。

 警察や検察の言い訳として、考えられる
のは、『立件しても無罪になり、提訴する
だけ無駄である』と言う台詞が想い浮かぶ。

 これにおける司法機関の責任は、重い!

 こうした観点から『司法と犯罪』と言う
観点により、犯罪を有益にしている原因が
実のところは、司法機関にあると言う事が
解ってくる。

・・・(-ω☆)きらぁ~ん♪