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死刑場の設計図面の公開を求める弁護士

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投稿日 2008/7/30(水) 午前 11:59

妙な弁護士

 死刑場の一般公開と言うなら理解できるが、
それにおける設計構造を求めると言う観点は、
妙である。

 それを情報公開の観点から求めた弁護士の
請求は、高等裁判所にて棄却をされている。

妙な弁護士の主張

 なぜゆえに設計図の航海が必要なのかが、
明確になっていない。

 今回の件では、裁判所が「死刑を妨害する
目的で襲撃を受ける可能性を否定できないと
言う観点で公開をさせない」と言う趣旨での
棄却となっている。

 これに対して弁護士側は、刑の執行を言い
渡されるのは、直前であって襲撃をする間が
無い。

 っと主張をしているようですが・・・。

 死刑の当日でなくても、事前に死刑場が、
破壊などをされていれば刑の執行が行えない
状況に陥るので、その観点からも設計図等を
公開するのは、好ましくない。

 しかし、死刑場を一般に公開すると言った
行為までも妨げられるのかは、疑問である。

なぜ弁護士は、設計図を求めたのか?

 私の知る限り、弁護士の資格を有するとの
者は、相応の手続きを経れば、死刑場などの
見学が可能であったかと想われる。

 また一般人であっても、相応の手続き等を
行えば、見学を許可される事があるのかとも
想われる。

 よって見学でわなく、その構造を求めると
言う行為は、相手が弁護士であっても大いに
疑問である。

・・・(。-`ω-) ん~♪

私は、国民としても本件における裁判官の判決を支持したい

 つまり本件弁護士が「検事にしてやるから
あなたの住んで居る家の設計図などを国にと
提出して、それを被告となる相手方に渡すと
言うようにする。そうした状況で感じ得る、
心情と事実、そしてRisk(りすく)などが、
どのような物となるのかを、察して欲しい」
と言う例えで、説明したい所である。

 死刑囚が逃げるとかで無く、死刑場を破壊
することが、此れまでよりも容易になるとの
観点では、その情報を公開しないのが適当な
判断であるのかと想われる。

 しかし妙な弁護士である・・・(。-`ω-) ん~♪