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No.103 厚生労働省が関与する公共施設建設につきまして

配信 2006-09
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   万<よろずがく>学  2  No.103
       Internet Ombudsman
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作成 2006-07-10
問題 厚生労働省が関与する公共施設建設につきまして
提出 2006-08-22

 数年前から既に問題視をされている課題でもあって、
これにおける対処には、国民を卑下した公官思考等の
試行錯誤した結果かとも思われます。

 数十億円で建設した物を”数万円の落札価格”にて、
他の公的機関へと転売する行為をまず理解してみたい。

 この行為は、厚生労働省の管轄にて”国民年金”や、
”雇用保険”にて、国民から徴収された保険料を基に
運営された資金で施設を建設し、その後に国家運営の
破綻を表し、地方自治体へ転売している。

 その数は、一つ二つでわなく、全国規模でも数多く
あるだけでわなく建設前から故意に建築された意図が
ることが推測される。

 司法的に考えると、国民に対して不利益を被る行為
として認められれば大問題となるが、三権分立と言え、
国家連動での司法の存在が、むしろ、そうした現象を
保護しているようにさえ日本国民として感じます。

 ちなみに上記不利益と国民年金や、雇用保険などの
基金の運用資金による公共施設の破綻は、明らかなる
国民の不利益である。更に建設に至っては、国民等の
承諾が無く「”その施設の存在を認識している国民が、
十分の一にも満たない”と言う点などを考慮すると、
明らかに国民の利用における目的を意図としてない」
と判断されても、十分過ぎる程の証拠がありそうです。

 結論から考えますと、国家機関から地方自治体へと
資産管理が移転する段階で、”国家資産の転売”とも
なりますが、それにおける国民の不利益を考慮すると
国民の許可をなくして転売をする行為が合法であると
法的には、言えないかと判断します。

 しかし”穀潰しの如く”の赤字運営は、国家資産を
消費するばかりで、国家の負担となる。結果的には、
国家機関よりの運営から切はなさざろ得ない状況にも
なってしまう。連想的に製造段階から破綻が予測され、
地方に売却後、数人後に民家へと転売される可能性が
有る点を考えるならば、故意に段階的な破綻転売等を
結果的に望んで建設されたかもしれないことなども、
推測される。そうした現象は、”Money Laundering:
まねーろんだりんぐ”にも類似しており、設置条件や
利用効率などの建設前からの考えると公共施設として
効力を発揮しない立地条件にあり、利用率算定等にも
”Concrete Building(こんくりーとびるでぃんぐ)”
などにおける強度問題同様に偽装集計が行われたとも
推測されます。

 地方自治体の運用を含めて、国家機関などの公的な
公共施設の建設には、事前に「利用率の算定や採算の
概算を検討し、運営の予測にて維持が可能である」と
された物が建設される。・・・ことが、公共建設での
建設目的の義務となる。

 公共施設は、「国民が利用し、国民の繁栄により、
国家が繁栄するに繋がるような結果を得られる建設を
志す行為であって、それが叶わない建築物に関しては、
その設置にあたり関係者の責任が問われる。

 建設と言う分野には、暴力団に加担している等とも
言われている企業なども間接的に正統的に協力などを
していることからも、その問題に着手する国家人材が
居ないこともあり、更に下手な展開でわ政党不信や、
公官内派閥の国民からの不信を招く事に至るだけでわ
なく、国民騒動へと繋がることもある。

 上記の展開をするにあたり、まず、例え暴力団等に
表見上で関与しているとされている企業であっても、
不法行為としてでの加担で無く、正統的に公共建設に
携わって居ると言う点では、なんら問題が有りません。
しかし公官の依頼によって算定された運営予測などの
算出や、運用方法などの偽装の恐れが有る点に付いて、
国家機関における正当な調査が必要になるとも判断を
しています。

 つまりは、表見上において暴力団に関与をしている
人材でさえもが正当に働きかけている状況下において、
公官機関の人材を筆頭指揮者(外部からでの関与など
も予測されるので調査を必要とする)に、建設などが
行われた結果が、”表見上での数億円の資産を投じて
建設された国民への公共施設”が地方に転売されて、
その後に、民間に転売される可能性も有ると言う点は、
国会で論議され、追求される必要がある。

 建設、建築における原理をここで考え直して欲しい!
古来からの建設技術は、Pyramid(ぴらみっど建設)を
始めとして、多くの遺跡などとして現代にまで、その
存在を有している。

 産物における原理は、「その物としての形を長期に
維持することが、物の存在意義にも値する」と私的に
定義をしています。しかし生物進化では、破滅からの
恐怖に刺激されて進化すると言うのが現代に至っても
変わらない。

 古代人が総勢力を尽くし建設されているPyramidは、
数千年の時を経ても、その形を留めている。現代人の
建設する物は、どうだろうか?

”Antonio Gaudi y Cornet”が1883年に着工を始めた
”Templo de la Sagrada Familia(聖家族聖堂)”は、
世代を超えて現代人に今もなお完成に向けて、建設が
に引き継がれてる状況にある。しかし、その美しさは、
完成前から世界中の人々が絶賛している建築物です。

 また不思議にもMosque(もすく)と言う建築物も、
頑丈にできており、日本国内でも神社や寺院などでの
建築には、万年に渡る芸術を後世に伝えている。

 日本国公官官僚の指示によって作成された建築物で
ありながら、後世に悪徳の恥を曝す事に値する行為は、
”いわく付きの建築物”を建設した事にも値し、その
憎悪からは、繁栄される事が万人に好まれない施設で
あるとも言える。

 しかし結果として建設された物を、破壊し再建築を
検討する余力もない場合に、強いられる言葉が”更生”
と言う言葉では、ないでしょうか?

 日本国の一般国民の文化水準知能が低いがゆえにて
発生した現象なのかもしれませんが、”更生”と言う
言葉を基に(”新生”と言う名目でも可能だとも思う)、
更生要件を必要とします。

  • --既に転売されている公的施設についての重要点

 現状で既に売却された施設は、その運用が地方での
運用かもしれませんが、その利用に関して日本国内の
国民に止まらず、世界各国から日本国への文化的視察、
(観光も含まれるが、海外学校からの修学旅行などを
主体とした)世界規模でも利用可能であり、海外等の
人員が使用した際に、日本の公共機関による充実性を
宣伝することにも繋がります。

 よって、上記の内容に伴う改善が必要になるかとも
判断しており、一人の国民として、国会議員、または、
その秘書様に御願いを致します。

  • --以上

 そして今後における公的機関の建築物については、
国民の利用率を十分に考慮し、利便性から国民達が
繁栄した結果として徴収された税金により、更なると
言う建造物を作り上げる必要があると判断しています。

 つまり、建設をするにも基礎が大切であり私自身も、
建設現場での職務を経験しておりますが、基礎や支点、
接点などの関係によって、欠陥や破損などがあれば、
脆くなることを把握しています。

 前回は、建築段階での人的な故意による行為などの
指摘でしたが、今回においては、物事を建設するとの
”志(こころざし)”の根底にある根拠となる部分を
改善して頂きたく思っております。

  • --公共施設・建設での根拠とされる重要点

 国勢調査などで『身近に必要な公共機関は、どの
ような物か?施設、道路(陸橋、地下道、Tunnelを
含む)、窓口、その他』と言うような調査等を必要と
しているかとも思われます。

 また、地方を含めた自治体により、建築分野などに
おける予算を設けている場合には、建築する物などを
起案、検討案などを、広く一般市民から募集する等の
配慮も求められています。

  • --以上

 現状の日本国官僚状況は、戦後から現代に至っても
古い風習が慣習化されており、その内容においては、
権力に伴う悪行までもが慣習化されてる点については、
司法分野でも例外と言えない状況にあるようです。

 それらを踏まえて昨日までの悪行を問うと言うより、
明日と言う日には、現在までの悪行を必要とわしない
少量でも改善された高度文化を得てるべく、憲法での
前文にも記載がある、

  • --日本国憲法 前文・後半 抜粋

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を
支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を
愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と
生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、
専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと
努めてゐる国際社会において名誉ある地位を占めたいと
思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と
欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有する
ことを確認する。

 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して
他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、
普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を
維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務である
と信ずる。

 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な
理想と目的を達成することを誓ふ。

  • -- 以上

 私は、日本国民である以上、一億分の一人であっても、
日本国民の一人として私の名誉にかけて、全力をあげて、
この崇高な理想と目的などを達成することを誓うべく、
意思にてReportを作成しています。

 また憲法内容に異論が有る方には、不本意に感じると
言う文面かもそれませんが、不本意なる憲法上の文面は、
国民が評価するものであり、代議士としてでなく個人的
主観の違和感は、このReportの評価において相応しいと
思われないと、個人的に判断しています。

 憲法上での異見は、別の機会で議論して下さい。

  • --新党日本へ

 また個人的にですが、政党的な関心と言う意味でも、
新党日本には、日本国憲法の全文中にても記載がある
「協和を追求して頂きたい」と個人的に思っています。

 ”協和”と”共和”で多少異なりますが有る意味で、
共和を牽制しつつ、共存的展開を期待したく思います。

  • --以上

 しかし現時点において、上記文面の内容が政党等の
運営に起用されても、私個人が党員になるとも限らず、
他の政党を含めて贔屓するつもりもありません。

 過去の結果らも、国会議員の皆様による演出により、
良きも、悪きも、結果としてなされた国民達の生活が
現状にあるだけであり、自らの政党支持者だけでなく、
全国民の文化水準向上から、更に世界規模で文明的な
向上へと舞台を移す時期を迎えるべく、国会論議等を
一人の日本国の国民として、全ての議員様に望みます。

 理想的な日本国民の平均水準とされる生活よりも、
倫理的にも低い生活をしている日本国民の一人より。

Ps.
"Democratic People's Republic of Korea"ってどこの
国の名称なのか、英国圏の人達に聴いてみると同時に、
”朝鮮民主主義人民共和国”って国名を議員であれば、
正式な名称を覚えて、それを公言するのが義務だとも
思いますが、その判断に付いては、皆様にお任せします。

 ちなみにAmerica国内にて上記内容を訴訟等として
提訴した場合には、多額の慰謝料をAmerica国に対して
請求できるかとも思われます。

 軍事でなく知的に戦うのは、やはり無理な国かな?

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆(天使と悪魔の囁き)

万学2的、厚生労働省が関与する公共施設建設につきまして

天使 経済効果と文化向上を与えられる施設の建設を!

悪魔 浅はかな建築物にこそ芸術的廃墟の価値がある!
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作成・編集 万屋

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