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意外に多いとされる、警察官によるSexualHarassment(せくはら)

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投稿日 2008/11/9(日) 午後 5:30

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SexualHarassment(せくはら)

 異性などに対する『軽蔑、侮辱的な性的言動』を
意味するのかと想われます。

 二昔前(つまり10年一昔だから、20年前)は、
男性による性的な言動は、女性にとって耐えるべく
義務があるかのような、時代であった。

 ところが昭和後期の経済成長時期にて、女性達が
男性から独立をするように『女性としての人権』を
主張をはじめ、女性が企業などの代表取締役を勤め
活躍する場面が、徐々に増え始めていった。

 現在では、NewHalf(にゅーはーふ)を含めて、
企業などを運用している状況にある・・・w

( -ノω-)こっそり♪<つまり文化が一気に加速しました・・・w

そして現在・・・

 不思議と女性が男性から受けるSexualHarassment
などに付いて取り上げられますが、男性が女性から
うけるSexualHarassmentに付いては、取り上げられ
ない状態です。

 例えば、MiniSkirt(みにすかーと)や、LowRide
(ろーらーど:履き幅の狭いPants)などを履く事で
下半身の下着が過剰に露出する下着等は、明らかに
SexualHarassment(せくはら)であるが・・・。

 世の男性人は、「絶える事で、利益ある現象」と
解釈をしているようである。

 しかし、その半面で、耐えがたき衝動に至って、
そうした女性に触れたり、過剰に付き纏ったりと
行えば、逆にSexualHarassmentとして訴えられると
言う事に至るのである・・・爆

( -ノω-)こっそり♪<男の主権者は、どう考えても馬鹿・・・w

(∇〃) .。o(男性である私から見ても、そう想うのだから間違いない♪)

 つまり、性衝動における心理的な駆け引きにと
負けた男性がおり、その心理に勝っている人が、
『客観的な干渉物としての利益を得る』ようです。

・・・(。-`ω-) ん~♪

(∇〃) .。o(私的には、嫌いだけどね♪)

( -ノω-)こっそり♪<でも『短Pants(たんぱん)』は、可愛いよね♪

 MiniSkirtよりは、ましかと想うよ♪

ところで・・・

 今回の事件は、ScotlandYard(英国警察庁:
通称だと『Yard:やーど』のみ)の管轄内にて、
警察官が、職場の女性と仲良くなり、夜の食事と
される時間に、性交友を一年ほど続けていたとの
ことで、彼女の下の口を満足させていたとのこと。

 更に、その女性との関係が終わった時期にて、
逮捕した女性に対して、SexualHarassmentなどを
行ったとのことで、実刑が言い渡されている。

・・・(。-`ω-) ん~♪

どこまでが、許容範囲なのか?

 これには、個人差があると言われています。

( -ノω-)こっそり♪<襲われて嬉しい人も居るらしいのです・・・w

 日本でも痴漢(ちかん)に纏わる事件にて、
奇妙な判決(判例)が、沢山あるのを御存知と
言う人は、少ないようです。

 都市伝説では、ある女性が下着の中にと手を
入れられ、局部を触られたことに対して脱糞を
行ったと言う話も有るようです・・・爆

 また、やはり同じように女性の下着の中にと
手を入れて局部に触れたら、月経時期であって
手に付いた血液を見て、驚いた男性が捕まった
とされる例もあるようで、裁判において奇妙な
言い訳をする、加害者の内容が判例としてとり
扱われているようです。

 また、私の知る限りでは、電車の中で男性が
『何者からか(異性、同性が不明)、男性器を
弄られた!」と言う事を、過去の職場における
同僚の数名から聞いたことがある。

・・・(。-`ω-) ん~♪

 確か、痴漢行為やSexualHarassmentは、申告
によって成り立つ不当、不法行為だったかとも
想いますが・・・。

 つまり被害者の申告が無い場合には、事件が
発生したと公共機関(つまり警察、警視庁)が
認識しない。

 そうした『申告によって立件される事件』は、
意外にも多く、その後にて、当事者などからの
事情を検事が判断をして、起訴となる。

 なので場合によって、裁判になる以前にて、
検事が事件として、取り扱わない場合もある。

 っと言うのは、刑事の部分である・・・w

 つまり民事的な部分があって、損害賠償との
観点では、それ(刑事)と異なるのである!

 民事事件では、慰謝料などが広く認められ、
その範疇でも、『損害の賠償』に含まれるとの
解釈がされているそうです。

 更に、これまで女性の内面的心境の理解を、
男性が行うのは、難しいとされつつも、女性の
裁判官が多く居たとは、言えない状況にあった。

 しかし近年になって、漸くに女性判事も増え、
相応なる理解により、男女の心理等を多面的に
理解する事が、昔よりも良くなったと言われて
いる状況にあるが・・・。

 『すだれ判事(前髪を垂らして、簾越しに、
訟廷内を見回す判事)』が居る程に至ってる。

( -ノω-)こっそり♪<既に、その点を最高裁に意見している・・・w

権力と弱み

 強さを強調する輩は、基本的に力学に疎く、
自ら力の制御が出来なくなると言う人が多い。

( -ノω-)こっそり♪<Hitlerなどを含めてね・・・w

 自己の立場が相手よりも、優位の場合には、
それに伴って、主権があると誤認する事から
生じる問題である。

 ・・・が、そうした状況でも別の角度から
攻めることによって、相手を撃沈することが
可能である。

 基本的に被害者は、一人で悩むか仲が良い
友人、知人、家庭内など身近な人にと相談を
する場合もある。

 が・・・。

 基本的に役に立たないのが、現実である!

 理由は、簡単であって、敵の装甲版は、
世間が認めた権力地位によって、守られて
居るのだから、相応の弱点を突く必要等が
あるのである。

 近年では、一部に付いて装甲板がされ、
Compliance(こんぷらいあんす)部門など、
相応の苦情受け入れ窓口から経由する事で、
確実、穏便にと問題を解消できる・・・と
言われているが・・・。

 私の直感だと大企業に限っては、それを
むしろ社外に出さない問題として内部処理
する為の機関である、っと誤認、悪用する
企業もあるようです。

 例えば、社内Complianceでの観点では、
実定法(既に定められて、運用されている
法律)以外に、社内法規に反した者などを
処罰する規則を作り、法律の内容厳守を、
強化するとして、社内規則に罰則などを、
設けている場合がある。

 しかし弁護士などは、それを悪用して、
加害者の利権を守る為の均等策を図ると
言う為に、「社内規則での懲罰行為にて、
留める事が好ましい」と勧めるのが多い
らしいのである。

 これは、Nash均衡(つまりGAMEの理論)
にて言う『囚人のDilemma(じれんま)』
との観点で言うと、逆になる。

 Complianceの観点から考えるならば、
法律、社内規定にまでも、反した者は、
基本的に、企業からの制裁、世間からの
制裁と、更に民事的な責任の三種などを
課す事によって、一つの事件に対しての
責任を加重することで、成り立つ方法に
なっている。

 しかし近年での企業による対応では、
『社内(公的機関内)での制裁を受けた
のであるから、刑事告訴をしない」との
判断を勝手にしたり、更に民事告訴等も
行わないとして、被害者と和解をすると
言う場合が、公共機関を含めて多くにと
発生をしているらしい。

 そもそも、罰における酌量権を持って
居るのは、判事であって、企業や組織と
言う観点での問題では、無い。

 よって、本来ならば、企業内、組織の
内部における問題と言う観点と、世間的
問題での罪に対する罰の酌量権などは、
裁判所に有って、それ以外の公的組織、
民間企業には、一切に無いと判断ができ、
之までにおいて、「社内で解決しました、
減給のみで対処しました」と言う公的な
機関や、民間企業は、只単に世間的なる
責任を逃れたに過ぎない。

 しかも、被害者からの申告や提起等が
無いと、警察や、裁判所などが、事件を
取り扱えないという状況になっている。

 つまりは、事件の発生から、処理等が
行われる経路を十分に理解をされて無い
と言う状況では、法的な知識に乏しいと
される国民達が、小馬鹿にされてしまい
現在の日本国内事情のような現象などを
引起す原因とされている。

 こうした意味合いから考えると、国の
対応と言う観点では、まず国家機関にと
勤める者達に付いての取り締り行為を、
Complianceの観点から、組織規定、刑事、
民事と言う、三つの観点における責任の
追求を簡略化すること無く、加害者にと
課する必要があり、それによって防犯の
効力を始めて発揮すると言う事を十分に
把握する必要があるのかと想われます。

 また、そうした結論までが成立して、
Complianceが成り立ち、それを維持する
為には、国民の十分なる法的な知識と、
理解が求められています。

 がぁ~♪

 現状での義務教育範疇では、それらに
至る学習や知識を得ることは、不可能で、
一般に法科大学で教わるような、内容は、
そもそも高等学校程度でにて、教わると
されるほうが好ましいのかと、個人的に
判断をしています。

 ちなみに、予防医学と言う観点にても、
高等学校で学ぶ必要が有りそうです。

 よろっちゃ王国では、高校までの義務
教育化、現行での大学における法規での
学習を高校、中学まで繰り下げて、義務
教育の範疇におくことを、追求しており、
更に、暴力、違法行為を合法とする権力
などから免れ、現代的な戦いの場として、
訟廷が多く利用をされる事も、個人的に
追求を行っています。

・・・(-ω☆)きらぁ~ん♪