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重大事件の真相を追究する思考!

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投稿日 2008/11/27(木) 午前 7:15

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しかし・・・

 今回の話題では、高等検察庁の検事らが集まって
事件の解明に付いての志を確認しあったようです。

がぁ~♪

 私が法を学び、そして追求をしてるとの分野では、
『事件を発生させない環境』であって、その解決と
言う意味で、『論理部分、物理的部分』とに分けて、
色々と追求をしてます!

論理的な部分?

 例えば、経済的な理由で自殺をしてしまうと言う
年間に現状でも8千人居ると言われています。

 しかし私の知る限りでは、適切な知識があれば、
自殺をする必要が無いと判断をしており、更には、
経済的な理由で自殺をする国民が居ると言う生活
環境は、日本国の憲法における趣旨に反している
と判断をしています。

 それらを解消するには、宗教よりもまず憲法!
そして、その配下の法律になるのかと想われます。

 また、その論理で支えきれない部分を、物理的
対処で、事件が発生しない環境を作ることも求め
られている。

 例えば、自動車事故における減少の為には、
過剰となるSpeed機能を論理的(道路標識)にて
管理するだけでなく、機能的に制限(Speed制御
装置の装着義務など)することで、物理的での
観点から速度超過が、過剰にとならないことを、
意味しています。

 しかし私が調べたところ自動車の機能と言う
意味で速度の制限を物理的に厳密に行わないと
言う原因は、購買力にあって、『高速移動』の
憧れや、楽しみが減ることは、購買力も減ると
言う考えが大前提にあった。

 その後での展開で、Track(とらっく)等の
大型貨物に関しては、Speedや運行記録などで、
相応なる設備などが、義務付けられた。

 ところが通常の乗用車には、120kmでの
Speed制御で留まっている。(以前は、140km)

 この追求は、小泉政権の時代に「免許証は、
国が発行している資格であって、交通事故等を
発生させていると言う現象に対して、国側にも
相応の責任がある」等と、継続して交通事故の
現象に纏わるReportを数々に発行していた事が
あった。

 SheetBelt着用義務なども、そのReport課題の
一つになっていたり、違法駐車の取締りなどを
民間委託するなどの観点でも、相応のReportを
提出している。

 結果的に、年間1万人を割り現在だと6千人
規模に減少をしている。

( -ノω-)こっそり♪<未だ、減少させることが可能かと想われますけどね・・・(-ω☆)きらぁ~ん♪

さて刑事の事件ですが・・・

 検察は、刑事の事件だけを扱うのが仕事で、
相応の追跡力と、解明力が求められるのですが、
冤罪や、誤認逮捕などを含めて、それを被ると
言う民の侵害も懸念をされています。

 また『冤罪』に付いては、故意に冤罪をして
『代理刑罰受刑』と言う手段が有るとの指摘が
囁かれている。

 それにおける問題では、かなり検察の方でも
悩ませていると言われている。

 また、検察による追求以上に過剰になってる
Mass Mediaによる憶測での追求であって、その
観点からは、多くの問題が生じている。

 犯人で無い者が、犯人扱いをされて、自殺を
遂げてしまう等が生じたりす現象は、万国にて
生じている。

目の前の被疑者を追うな!

 法廷の前に位置する、被疑者を追及するとの
ことよりも、事件の真相を追究する事が優先を
されるのかと想われる。

 それによって生じる、冤罪や真実が明確にと
なると言う事実は、むしろ検察官の汚点でなく、
『真意追求による成果』であるのかと想われる。

 人によって被疑者を、始めから犯人だとして
追求を一方的に行う事になるのが、刑事訟廷で
あって、過剰となてつぃまう検事による人権の
侵害から被疑者を守るのが弁護士の業務になる。

 つまりは、攻撃と防御の関係である。

 人権を奪おうとする検察、それを守ろうとの
活動をする弁護士。

 しかし、ことの真実は・・・。

 事件として追及されるのは、真実であって、
被疑者の犯行であるのか、そして事実行為との
観点で、何が生じたのか?、その行為に対して
請求する刑罰が、適度なのか?を、裁判官達が
審議するのである。

( -ノω-)こっそり♪<民事でも、そうですが請求者は、基本的に過剰に請求するのが特徴です!

(∇〃) .。o(但し、死刑以上の刑が無いので、10回の死刑値する残忍事件でも刑罰は、一回のみ♪)

 その観点からも、万国的に犯罪者の思考では、
些細な残虐行為も、大規模なる残虐行為でも、
死刑が一回だけ観点から、どうせやるなら…と
言う心境に陥る場合もあるようです!・・・Σ(・ω・ノ)ノ っえ!

そして・・・

 犯罪行為には、その被害を受けたとされる
被害者が居るのが特徴です。

 時に犯行者本人が被害者となる場合もある。

 覚せい剤などの薬物使用等は、加害者でも
あって被害者でも有る。

 そして犯罪に対する防御知識を得て更生を
されても、新たな犯罪者が誕生するのである。

 そうした万年的な状況に、正義感などでの
感覚が、むしろ麻痺してしまうと言うのが、
検察官の実状なのかと想われる。

 こうした問題は、他人事で無く犯罪発生を
許しているのは、広く民であって、それらの
相対関係から、犯罪行為の有益性と発生が、
成立してしまうのかと想われます。

 よって一般の国民としての立場で、やはり
防犯態勢を整えて、事前に刑事事件が発生を
する事が無い環境を整えることが求められて
いるのかと想われます。