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No.102 Missile発射実験後における対処に付きまして

配信 2006-09-01
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   万<よろずがく>学  2  No.102
       Internet Ombudsman
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作成 2006-08-20
問題 Missile発射実験後における対処に付きまして
提出 2006-08-22

 ”犠牲無き戦い”にて勝利を得ることを戦略として
提案いたします。

 まず相手国を攻める前に、自国において落ち度等が
無いかを洗い出します。

 現代日本国は、朝鮮半島の南北戦争によって経済の
基盤を築き上げた事実は、否定できません。又、その
後での国交的対応でも、相手国を見下すような対応で
日本国民が接していたと言う事実も、あるようです。

 日本国としては、日本国憲法に照らし合わせてでの
外交を考えるならば、あらゆる経済処置などを含めて
考えてみても、海外との軍事協力において敵国として
体制を整えると言った”Show The Flag”は、正義の
名の下に軍事を有効化する結果にしか至っていない。

 ところで朝鮮民主主義国の欲するところ、それらの
活動に対して、結論的に地球上において世界を相手に
自国がどのような地位を得たいのかを把握する必要が
ありそうです。

 日本国内の暴力団もそうですが、自分達が悪行的な
活動に加担していると言う認識は、一部上場企業等や
公務員による汚職事件以上に高いと言う心理などを、
十分に把握していますでしょうか?

 私が個人的に考えるに、世界中のTerrorist達等の
”社会的現実の視覚感”は、人間としての倫理性等に
たいして、一般の人達以上に純粋的で且つ、人として
心情的に反射的な態度を示します。

 暴力の有効性は、非暴力意思に対しての性に纏わる
原理に対して超越していると考える値する思考などが
人情的に後押しをしています。

 ここで戦略的に考えると朝鮮民主主義人民共和国は、
”金正日さんの意思一つで、その国の方針が変わる”
と言う点を考えると至って単純な手段を選択できると
想われますが、彼の生存が前提として考えます。

 近代諸国として、最先技術を用いても結果的には、
事前に軍事的惨事を防げない現実に対して、結論的に
誰が利益を上げるのかが問われます。

 日本国は、”会社”と言う社会主義を前提にして
形成された、現時的にわ資本主義的立憲君主国です。
更に資本主義の悪い点は、人の命でさえも経済なる
価値に換算して考える事が可能であると言う点です。

 社会と言う文字が意味する事は、”一つの思想に
おいて集う者達”だと簡単に定めます。

 私の推測だと、朝鮮民主主義人民共和国側からの
日本国やUSAは、社会主義国でもあり、独裁国だとも
見えるかもしれません。

 独裁は、一人の意思に判断権が委ねられる状況で
それに対して民衆が指示するか、しないかでの問題。
更に加えると、独裁意見に対して反対を評してても、
それに対する折衷的な意見も無く無意味に正義論で
反抗する輩が多い点も、近代諸国の民衆的特長です。

 私は、日本の一国民として、相手が誰であっても
自分の生活を脅かす相手は、基本的に脅威です。又、
自らが生きて行く手段として合法的環境での生活が
困難であると感じる場合、不法行為を犯す可能性も、
誰しもが人情的に秘められていると、考えています。

 Terrorismの原点は、基本的に個人、集団などでも
大差なく、一つの目的を達成する為の手段として、
暴力を遂行させると言う観点をまず把握する必要が
あるかと思われます。

 「救う会」の関係者ら約20人が「ミサイル発射を
断じて許さない、犯罪者国家に屈しない」と拡声器を
使って抗議したと言う事実に対し、日本国内にては、
在日韓国人、および朝鮮人の女学生の制服を鋭利な
刃物で来るなどと言う事件も発生している。

 日本国内において犯罪行為を行った者は、日本国
憲法及び、その配下にある刑法などにより、適切な
審判を受ける必要があるが、国家間の問題に対して、
国家間外交権を持たない物が、上記のように抗議を
する様子は、善意有る人物に対しても不快感などを
与えるだけでなく、他の日本国民までもが同様なる
思いでいると誤解を招くので、止めてもらいたい。

 更に、上記の抗議を行った者達が法律関係者達に
より更正されている場合には、本来で言うところの
法規関係を十分に熟知している者達が、行っている
行動であって、公正の場にて適切なる手段において
訴えるならともかく、法に携わる人物を筆頭にして
行っている状況には、同じ日本人として同意しない。

 法学を学んだ者であれば、犯罪行為に至るまでの
犯罪構成要件などを十分に熟知しているはずであり、
それにおける犯罪心理なども十二分に理解している
状態で、他のほうに熟知していない民衆を正義論で
引率し抗議する状況は、正誤の名の下に他の善意の
ある人達を攻撃しているに過ぎない。

 当方側で確認している内容では、今日においての
法科大学生による不法行為は、目に余るものがあり、
更に、教授を初めとする不当な行為だけに留まらず、
法的にわ規制されていない分野を社会理念上的には、
不道徳としながらも、法規制の無い事を主張しては、
企業の不利益を回避するなどといった、表見的なる
正義論にて、他の民衆達を憤慨させている状況には、
「先進国での法曹的な発展として未成熟である」と
いわざろ得ない。

 日本国の法曹は、国民性から見ても低いもので、
各大学における法規研究においても、社会構成的で
かつ、文化向上に繋がるものとしてわ程遠い。その
現象は、法規に限らず、宗教、医療分野においても
同様のことが言え、幸福の追求を司る宗教などでも、
信者の献金を請求無くして営ができず、医療でも、
患者無くして営利を得れず、交通事故、慢性的なる
病気を基に、床に長く付かせることで利益を得ると
言うような、近年のService業におけるキャバクラと
同様の状況に陥っている。更に、法曹界においては、
本来だと日本国の構築基準となる、憲法、法規等を
司る立場にありながら、社会的に弱い立場に居ると
言う国民を救済しようと考える者達は、極わずかで
刑事論は、犯罪者を悪人とし、民事論争においては、
論争が長引くほどに利益を得れるなど、民衆に対し
不利益を及ぼす存在となっている。

 憲法、法規は、日本国の国家を支えている基盤と
なるだけでなく、国民の個人に至るまでを保護して
おり、それに関する理解力などを義務教育で十分と
教育することが求められています。また、刑法的な
犯罪行為に対しても、その発生における心理なども
小学生の時期に、十分に理解をさせる必要がある。

 それらを踏まえ、他国を非難できるような立場に
日本国民としてなく被害当事者による対国官僚との
直談判などならまだしも日本国の旗を掲げるが如く、
外交関係に影響の有る活動は、控えて頂きたい。又、
”安保闘争時代”と同様に、結論的に暴力正当化を
導き出すようなことにも値する、または、相手等を
追い詰める行為も、相応しくないと考えています。

 社会的権力を持った者が、一番陥りやすいのが
親心同様の支配下及び支持者への保護意識であり、
その意識は、日本国内での暴力団にも同様にあり、
人が生きると意志の中で感情的に陥りやすい誤った
正義感(暴力的な攻撃による対処:Terrorism)を
生み出すことにも至るとも考えられます。

 日本国民の一人としての意見では、朝鮮民主主義
人民共和国に「軍事兵器を作れるほどの能力などが
あるならば、他国から工業を受け入れ、世界的にも
経済的に協力のできる産業を確立させることなども
可能であるのでわないか? 又、それに参加をする
意思が無いか? それとも、他国の大国においての
軍事産業を活性化させ、且つ多くの民を犠牲にして
人類文化を”戦争による軍事発展が人類の文化等を
発展させる”と言うような、軍事競争による文化的
発展を望んでいるのか?」を明確にするべきであり、
それらを問いただすと同時に、相手国が世界規模の
良国へと転化させるべき、言動を投げかけるなどの
戦略が必要となる。

 それらを怠れば、当然にTerrorism活動がすすみ、
軍事的解決(他国の軍事産業に利益を与える)との
文化的にも原始的な戦略を、選択することになる。

 文化的先進国との立場では、過去の歴史からも、
軍事によって発展した、あらゆる化学産業があるが、
それにも劣らず、共和的な意味合い主として接し、
相手国家が軍事でわ無くて、世界規模での公的なる
場へと対等に出てこれるような心情にさせるべく、
対応が必要だと思われます。

 結論として、発射されたMissile(みさいる)が
軍事目的の物であっても、「そうした技術などが、
あるのであれば、共和的な世界規模での産業等に
参加することも可能だとも判断でき且つ、軍事力を
今後の世界規模で人類の文化的向上に繋がるような
活動力へと転化して欲しい」と要望する必要がある。

 そもそも、日本国憲法における第九条において、
周辺諸国が協調的且つ共和を求めるのであれば、
戦後における歴史的進展や周辺諸国との共和意思に
よって、日本国内の軍事を縮小することの約束等も
でき、かつ国防予算を削減できる。

 個人的には、今日までの人類史においてあらゆる
学問分野で研究や情報が蓄積され、更に世界規模で
共有されている情報などの利用の仕方を考えるなら、
それらの情報を理解し『武器を持った敵に対しても
自らの肉体だけで、相手の暴力的活動を封じ込める
だけの能力を有することが可能で、他国においては、
警官が拳銃などで武装をせず対抗できる能力などを
推進してる国家も有る』が、それと比較するならば、
日本の文化は、共和的にかなり原始的状態にあると
解されます。

 拳銃などの重火器強化よりも、更生や犯罪などの
発生しない環境作りを、強化して下さい。

 また、朝鮮民主主義人民共和国での対応では、
Terrorismでの戦い方でわなく、現代的な非軍事戦を
教えることが求めらているか、個人的に判断してます。

 日本国内の日本人同士の紛争でも同様なのですが、
加害者から受けた被害の報復の為、次期に被害者が
加害者となって、原因加害者を報復した場合における
審判的な判断としても、法治として考えるのであらば、
それが好ましくない行動であり、原因あれど法治での
観点では、それを罰する事となります。

 世界規模での法的審判による現象で共通をしてる
「温情」による刑罰の軽減なども、結局のところ暴力を
助長することなり、その恩恵にTerroristの存在があり、
更に武器生産の存在価値がある。

 日本国が立憲君主国であるならば、法治を有効とし、
民主主義であるならば、公平審判が求められ、さらに
資本主義を唱えるのであれば、Terrorismをも上回る
価値を得られる環境になき場合は、暴力が有効化し
蔓延する原因となる。

 以上を踏まえて、今後の外交及び、国内事情での
Compliance強化を、今期後期の私の課題としつつも、
3年程度の月日を加えて、私的研究課題としたいと
考えています。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆(天使と悪魔の囁き)

万学2的、Missile発射実験後における対処に付きまして

天使 戦い方法を共存的且つ向上的な戦いを選択する。

悪魔 戦いにて敗者が没するからこそ戦いが楽しいのだ。
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