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No.101 朝鮮民主主義人民共和国との外交に関しまして

配信 2006-08-17
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   万<よろずがく>学  2  No.101
       Internet Ombudsman
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作成 2006-06-24
問題 朝鮮民主主義人民共和国との外交に関しまして

 朝鮮民主主義人民共和国のMissile(みさいる)に
ついて世界中で話題になっています。

 しかし日本国憲法・前文におきまして定義をされて
いる内容を引用します。

日本国憲法 前文

 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を
通じて行動し、われらとわれらの子孫のために諸国民との
協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす
恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることの
ないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを
宣言し、この憲法を確定する。

 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、
その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、
この憲法は、かかる原理に基くものである。

 われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を
支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を
愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と
生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、
専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと
努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたい
と思ふ。

 われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から
免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して
他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、
普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を
維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると
信ずる。

 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な
理想と目的を達成することを誓ふ。

 以上、日本国憲法に基づきまして、下記内容の対応策を
提案させて頂きます。

 現状において人工衛星(軍事衛星を除く)の打上なのか
軍事利用に関する目的なのが問われている。

 これにおける問題として、国連、及び近隣諸国からでの
視察を受入れ、軍事的目的でないと言う事実を確信させる
必要があります。

 これを拒んだ場合には、軍事目的での使用目的であると
世界各国に誤認されてもやもえず、それを基に先進諸国が
全力を投じて、それを阻止される可能性も有ります。

 戦略論に移ります。

 軍事目的であっても、またわ世界平和目的であっても、
朝鮮民主主義人民共和国が、その事実を確信させるべく
公表等をしないかぎり脅威であることにわ変わりません。

 脅威である以上、それにおける防衛体制が整えられる
必要があると言う点では、現状と変わりません。

 戦略には、”何を持って勝利とするか”が問われます。

 朝鮮民主主義人民共和国の主たる目的が先進諸国等の
誤認であるならば、先進諸国は、世界最先端の技術等を
もちいても、朝鮮民主主義人民共和国の実態を把握する
ことができないと言う結果になり、敗北を意味します。

 Terrorismの心理には、確定的な結果が既に用意等を
されているのが、近年の結果です。

 我々日本国民は、軍事産業を栄えさせる為の結果等を
もたらす行為に荷担する事は、日本国憲法の真意からも
許されないと、個人的に判断をしています。

 よって、朝鮮民主主義人民共和国に対して、発射前に
近隣諸国から視察代表を受入れ、世界各国が見守る中で
Missile(みさいる)発射の実現をするように提案をする
ことが、現状における最速での対応かと思われます。

 また、これにおける議案や対応が現段階においてでも、
先進諸国でされていない場合には、「軍事目的であれ、
平和目的であれ、”生贄となる国”と定めし行為などが
神仏に許されるのかを今一度ここに問う」ことになる。

 民主主義は、多数決の如く多数を正当化する為での 
主義でわなく「民となる個々においても、その者達を
保護すべく個々の民の生存を守る主義と解する」のが
私の認識している民主主義となります。

 その主義を基に日本国内の”民主”を名前に記する
政党全てが似非に感じらるのは、私だけでしょうか?

 支配される者達の主義。そもそも矛盾的主義ですが、
それを確立させる為にも、朝鮮民主主義人民共和国の
Missile発射に関して、平和目的と確認できた場合は、
その技術的な尊重を謙虚に受入れ、日本国内における
あらゆる工業分野などで、工場生産の委託も政治的に
検討される必要があります。

 日本国憲法には、United States of Americaにより、
多くの支援や現代日本国における企業などにも平等に
繁栄をとの努力が注がれ、また国家間での愛情なども
注がれてきました。

 しかし現代に至りましては、換言秩序の言葉の下に
過度なる軍事の抗戦は、好ましくないと日本国として
明確に評する必要があります。

 美国とされる”United States of America”に対し、
過度な女性の露出Fashionに品位を問うかの如くに、
挑発をされている現実の近隣旅国との日本国の外交は、
「未成年に性的に挑発された、成人達のごとく」に、
文化的な品位で比較しても、とても下品な文化状況に
陥っていると解するのが妥当かと思われます。

 以上を踏まえ、思春期を迎えた近隣国家に対して、
日本国としては、その歴史や分からも先進国として
憲法前文後半に記されている

 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの
崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

 に 基づき、平和策を検討する必要があります。

Ps.

 落語じゃありませんが、私だって好きこのんで、
日本国に生まれてきたわけでなく、世界中の誰もが
それと似たような心境に陥ることがあるはずです。

 私も本日、2006年06月24日をもちまして37歳にと
なりました。自らの人生を、そして日本国民として
生まれたことを後悔しない為にと、Reportを作成し
ております。

 皆さんも思い出しませんか?

 ”安保反対”を名目に、集団で暴力行為や破壊的
行為に参加したことを・・・。

 私に言わせれば、暴力団となんら変わらない存在。

 団塊世代の皆さんは、当時の心境などを反省すべく
課題として、本件における現状の和平的なる打開策の
”叩き台”を作成していたき、過去の経験を活かして
「不義なる事実を知っているからこそに、その経験を
活かして、平和利用をして欲しい」と思っています。

 正義の名の下に暴力で対抗しろと、神仏などにて、
言われての事なのでしょうか?

 神仏の言葉も良いのですが、たまにわ他人の言葉に
耳を傾けてみませんか?

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆(天使と悪魔の囁き)

万学2的、朝鮮民主主義人民共和国との外交に関しまして

天使 友好的に企業が積極的に働きかける事が好ましい。

悪魔 それわ軍事産業による繁栄の話なのか?
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

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