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再犯防止対策関係省庁連絡会議?

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投稿日 2010/9/1(水) 午後 11:53

漢字の羅列で・・・

 少々、正式名称に抵抗が有るのですが、
その名称から国民として期待される事は、
大きいのかと想われます♪

結語

 しかし私の想う所だと「政府が勝手に
決めてしまうのは、不適切(非民主的)
である」と言う点に有ります。

 そこで機会が有ったらReportで「国民
または、実際に犯罪に着手をした者から、
『再犯を行わない環境の条件』に関する
意見を聞く事が必要である」と、再びに
起案してみようかと想っている。

 実は、既に過去2回ほど、「①服役者、
犯罪者にEnquete(あんけーと)を行い、
『どのような状況であれば犯罪に着手を
せずに済んだのか?』を確認するように、
②そして皇室から訪問する(国民の代表
と言う観点で、『国は、服役者の更生を
真意に望み、それを皇室も見守っている』
との意思表示をする)」ようにReportを
作成している。

 それは、『心理戦』でもあり、家庭の
環境に恵まれなかった、または、理性と
言う観点で、制御能力に欠けてしまうと
言う状況の者達に、日本国の制度では、
服役を終えた後に、また一般国民と言う
観点で世間と接する必要性と、それから
逃れられない現実、そして後の人生にて
不変なる過去を、どのように未来的にと
修正をするのかを問う事になり、全国民
としても、大きな課題に成るのかと想う。

 多くの犯罪は、それによって被害者が
生じる事が多く、重悪犯罪などに値する
場合には、未遂でも罰せられます。

 やばい社会学で、社会学者が実体験を
する事と成った、Chicago(しかご)の
Robert Taylor(ろばーと・ていらー)を
中心に展開してるGang(ぎゃんぐだん)
幹部との友情と黒人社会の現実を赤裸々
と綴っている。

 しかし、私が読んで感じる限りでは、
「どの国における貧困層などでも生じて
いる、別に珍しくも無い人間関係だ」と
言う感想である。

 つまり、時代を遡っても、国や文化が
違っても、『現代的な無秩序集団』が、
生じているのであり、「特徴として彼ら
には、独自の秩序がある」と言う点も、
何ら変わらない。

 日本では、ならず者集団、愚連隊など、
Mafia(まふぃあ:独自倫理で現代秩序を
越権する経済協力集団)、暴力団組織に、
Syndicate(しんじけーと)など・・・。

 名称が変わっても、何ら組織構成的に
解析すると、人間関係の構図が然程にと
変わらない事も解っている。

 特に、『縄張り意識が強い』と言った
点でも、動物本能における、利益場所の
確保意識など・・・。

 問題は、彼らが何故に犯罪に着手する
必要が有ったのか、その理由である。

 衝動的で有る場合と、計画性が有ると
言う場合と、どちらにしても相応利益が
生じることを前提としている。

 その利益が資本的な観点でなく、宗教
(社会憎悪心の解消なども含む)、敵に
対する報復、攻撃など、個人の憤慨心情
などの解消も、価値に含まれる。

 しかし、そんな彼らが気が付いてない、
本当の価値を気づかせる必要がある。

 彼らは、日常生活において不当、不法
行為等を行っても、その存在を許される
立場にある。

 しかし正当方法での生活では、どうか?

 軽蔑、排他、偏見など、それらにより、
世間的に排除を求められている。

 日本国では、そうした行為が違憲だと
されているが、実社会において、平然と
不当、不法、違憲行為が行われている。

 更に悪い状況として、被害に遭う側に
憲法や法的な防御知識が無く、相手から
攻撃をまともに受けてしまい、志が打ち
砕かれ、かろうじて体が残っているとの
人ばかりである。

 志が砕かれた民・・・。

 皆さんは、人の心が憲法や法律などを
守れる正常の日本国民として、生活する
と言う心理までに修復する為には、どれ
ほどの努力が必要かを御存知でしょうか?

 麻薬、煙草、生活習慣病、職場にての
悪き業務習慣、不当、不法な利益までも
追求する上場企業の悪徳な業務体制。

 どれも改善ために、筆頭の麻薬などを
止めるに等しい苦しみを味わうのかとも
想われ、どれも然程に変わらない。

 しかし、改善の前に、改心があると、
どうだろうか?

 その改心に伴う意志は、本来ならば
あらゆる宗教が補助する立場にあるが、
日本国内にある全宗教では、例外なく
その価値も無いと想われ、資本営利的
悪用をする団体の方が多い。

 ・・・。

 私が、その心理に陥った時に何が必要
と成るのかを追求した現状での結果では、
日本人なら日本国の憲法であり、世界の
各国においては、立憲国であれば、その
国の憲法、法律、規律、文化風習などを
論理的に理解する事と、それまで文化を
維持して来た歴史を遡ると言う観点です。

 憲法によって、信仰、その結社、団体
などの存在が保障をされてるが、それの
意識を逸脱した輩集団までもを保障する
理由は、いかなる宗教でも無い。

 しかし現状では、不法行為と、それを
可能にして平然と暮らせると言う、ある
意味で神秘性から信心する不義の信心が
成り立ってしまう。

 日本国・憲法の場合、第九十七条にて
次のことが定められている。

 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年に
わたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去
幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことの
できない永久の権利として信託されたものである。

 つまり、「人類の歴史を忘れてわならず、
『堪え難きを、耐えられたかった人々が、
大勢おり、それが普通であったが、それの
現実を忘れては、成らない』と戒めとなる
意味合いが込められている」のかと想える
文面に成っている。

 人は、堪え難きを耐えて生きれる能力は、
基本的に無く、『断腸の思い』との言葉も
有るのですが・・・。

 客観的に『堪え難きを耐え・・』と見えた
日本国民の実生活における本質では、「主婦
などを中心に、貧しい生活に『希望』だけを
抱き、その希望となる子供達を育てつつも、、
日本経済の復興を行ったのが現実。

 親も居ない子供達が愚連隊等となり闇市を
仕切り、『やくざ』とも呼ばれ、不当、不法
となる行為による利益を確保する・・・。

 しかも当時は、闇市が無ければ国民の健康
などを維持できなかったとされる程だったと
言われています。(参照・山口良忠 元裁判官)

 貴族や権力者によって生じた戦争の責任も、
表見上で償われただけで、その子孫が財閥を
新たに再形成しているのが現状。

 OfficeBuildingを掃除する高齢者たちや、
不当、不法行為に着手をしてないNEETだって、
日本なら、総理大臣に成れる権利が有っても
良いのかと想われます。

 人を支配する責任、人から支配された者が
支配者に期待をする未来・・・。

 日本国で言う真意の民主主義は、これから
なのかと想われ、その責任は、国家でなく、
皆さん個々が、『民主主義の名の下に負う』
と言う責任感から、始るのかと想われます。

 逆に、その志をもって生活を始めた時から、
あなたにとっての民主主義が始ることをも、
意味する事に成るのかと想われます。

 犯罪を行うのも民の一人であり、その個人
と言う観点での主観からであり、その被害に
遭うと言う人も、その個人の主義結果であり、
双方に欠ける部分を補う必要性が有る。

 犯罪を行う必要が無い環境、犯罪の被害を
受ける必要の無い自衛力・・・。

 私の感覚だと「約束された未来を愛と言う」
のですが・・・(-ω☆)きらぁ~ん♪

 ところで、皇太子殿下ご夫妻の御子さんで
あられる、敬宮 愛子内親王は、御元?

( -ノω-)こっそり♪<こんな『落ち』が有るのも私の性格における特徴である・・・w

(∇〃) .。o(私は、落語家なのだろうか♪)