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大量生産とCompliance

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投稿日 2006/11/5(日) 午後 0:01

現状

 近年、自動車や機械部品などを含めて、
深刻な The issue of recall が巷などを
騒がせている。

 生産工場で働いている労働者としては、
指示の通りに作業等を行っているだけで、
機械による生産でも同様です。
損益
 ところが不良品として、大量に生産が
行われると、それにおける回収などにより
多額の不本意な経費を必要とし、企業の
利益を損なうことになる。

 しかし、企業に勤める従業員の責任は、
まったく無いのでしょうか?企業利益は、
株価にも影響がありますが、それ以外に
従業員の収入などにも影響を与えます。
責任
 従業員達にも、労働者として雇用主が
作業指示を出しているだけの関係などと
言うよりも、社会的信用性の観点からも、
労働組合などによって、対企業としての
引責を求めることも可能かと思われます。

 企業である法人に課せられる責任は、
対人的でわありませんが代表者取締役が
執行権の基に、その責任を問われる事に
なりますが、そうした観点を考慮すると
故意に失墜を狙った工作等も考えないと
ならないようです。
Compliance
 品質管理や人為的社会倫理性を問うと、
正義感だけでは、成り立たない事がある。
引責により課せられた社会的重圧に対し、
人としての生命と引換えに、その責任を
果たそうとする輩も居る。

 これは、大企業、大量生産企業などの
宿命的なDilemma(じれんま)であって、
どうすることも、できないのでしょうか?
問題解決の方法
 そこで私は、考えてみたのですがぁ~♪
中小企業が、やはり個性的な製品などを
市場に乗せてゆく事が好ましいと考えて
おります。

 これは、Riskの分散と言う概念でして、
この考えは、株式投資、損害保険などと
広い範囲で使用をされている自衛戦略の
一つです。

 しかし、そのDemerit(でめりっと)は、
利益回収が、薄くなると言うことであり
中小企業を運営するに当たって、運営の
継続を維持する最低限度の利益等を確保
できる状態の運営でなければ成立たない。

 貨幣理論の原点が市場的流通の潤滑を
促すためだとしても、資本論としては、
その意味合いを、まったく違った観点で
論じることとなります。さらに加わる、
産業論としての利益が検討されてこそ、
企業利益が追求されるのですが、私達が
産業を発展させたい理由は、何でしょう?

 生活を維持する為に労働力を提供する
従業員も居れば、企業の拡大によって、
収益の拡大を目的とする従業員も居る。

 世間的な見方としてわ不良品生産した
企業となり、それを購入しているUSERも
消費者として、不安を抱くようになる。

 中小企業による生産物の生産としての
確立は、そうした失態を軽減し、もしも
発生しても、安易に対処が出来る点が、
あると思われます。
個人的には・・・
 昔から中小企業や、自営業を応援して
います♪ 確かに、大企業としての力も
必要なのですが、自動車一つにしても、
完成度が高すぎると言う事実があります。
 通常ですと、Option(おぷしょん)と
言う分類は、購入した商品に対し持主が
自由に選べる分野ですが純正や市販など
Support(さぽーと)の関係からも範囲が
狭くなり生産元が提供してるOptionしか
扱えないのが、現代日本人の状況です。

 自動二輪の分野は、現状においてでも
安易にOptionPartsを製造しやすいとの
ことで、小規模なOriginalToolで市場を
繁栄させているが自動車となると、その
企画の更新や改造規定の範囲からでも、
少年期や、Sportsとしての改造意外での
改造などのOptionの使用を必要としてわ
いないし、製品としての完成でも高い。

 それ以外に、あらゆる分野でOptionを
検討することが好ましいと思われますが、
それ以前に、産業の基本でもある農業の
多分化を検討しつつ、次の産業問題にと
取り掛かりたいところですなぁ~♪