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BioEnergy(ばいお・えねるぎー)は、既に時代遅れである!

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投稿日 2008/6/26(木) 午後 10:36

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自動車における発展の歴史

 自動車の発展には、幾つかの展開がありました。
大きく分けると、1.蒸気機関、2.電池燃料、3.化石燃料が
主な分類になるのかと思われる。

1.蒸気機関の自動車!?

 現代人には、あまり想像をできないかもしれませんが、
昭和前後から、蒸気機関を原動力にした機器が大量にと、
発生をしています。

 現代人でも解りやすく展開しますと、汽車があります。
汽車と言っても蒸気機関車を意味しており、その原動力は、
石炭を燃やして、水を加熱して蒸気を発生させる事にて、
原動力を得る。

 ちなみに、この蒸気機関の原理は、原子力発電などにも
使われている。

 又、『原子力』と言う場合には、基本的に蒸気機関を、
意味するようである。

 その蒸気機関車があった時代には、自動車も蒸気機関を
利用していた乗り物がある。

 平成産まれの人からすると世代的に曾御婆ちゃん(ひい
おばあちゃん)迄、遡る事となる!

 その時代には、木炭Bus(ばす)が走っており、現在だと
主流となっている、One-Man Bus(わんまんばず:乗車添員
一名で、運転手のみ)の以前であり車掌(しゃしょう)が
同乗していた。

 その車掌に運賃を支払って、巡回的な経路を目的地にと
向かうのである。

 しかし当時の蒸気機関の性能は、馬力が乏しかった事も
あって、燃料の具合や、坂道、冬場などの運行などでは、
走行中に馬力不足で、止まってしまう等の現象も発生した
らしいのである・・・(。-`ω-) ん~♪

 尚、現在における自動車のRadiator(らじえーたー)は、
Engine(えんじん)を冷却する物であり、俗に水冷式とも
呼ばれる形状であって、蒸気機関とは、関係が無い。

 又、補足であるが、自動車におけるEngineの冷却方法は、
水冷、油冷、空冷がり、砂漠地などでは、空冷での形式が
好まれるとされている。

 ところでEngineを冷やす理由であるが、Engineが高温に
なると、Engine内にて燃料を噴射すべく装置などを含めて、
燃料自体が泡状になってしまい、着火しなくなる事にて、
Engineが動かなくなる。

 その現象をOverheat(おーばーひーと)と言う。

 ちなみに人も、感情的になって物事に取り組んでいるが、
一向に物事が向上しない場合を、空回りとも言うが別枠で
Overheatとも言う・・・Σ(〃▽〃) あはぁ♪

 私は、自動車科を伊達に、中退をしていない・・・www

 っと言う事で、日本国でも実は、蒸気自動車があった!

2.電池燃料

 実は、蒸気自動車に変わり、二つの進化をたどることに
なったのが、電池燃料と、化石燃料での発展である。

 (∇〃) .。o(生物学の進化論みたいだ♪)

 実は、化石燃料よりも電池自動車の方が、開発的には、
早かったのですが、一般人における実用と言う観点では、
その利便性に欠けており、広範囲で普及がされなかった。

 最大の欠点は、Battery(ばってりー:発逐電装置)で
あって、それが以上に過熱をして火事を発生させる等の
被害もあったらしい。

 そうした観点から、乗用車と言う意味合での進化には、
当時は、至らなかった。

 しかし、その進化や利用が止まってしまったのでなく、
別分野での利用が行われて、現在だと宇宙科学などでの
科学分野では、大活躍をしている。

 そして再び浮上したのが『水素燃料電池車両』であり、
水素を発電の原料として、その電気を動力にすると言う
車両が開発中となっており、世界規模で注目をされてる。

3.化石燃料

 現在でも主流となっている化石燃料での車両であるが、
現在では、主にGasoline(がそりん)と、Diesel(軽油:
でぃーぜる)が主流と安っている。

 しかし工場や発電所、大型の船などでは、重油などを
燃料としている場合もある。

 さて自動車の分野ですが、現状において世界視野にて、
もっとも広く展開をしてる形式の自動車種である。

 化石燃料からの転用と言う観点では、燃焼的な水素の
原動力にてEngineを動かす事で、形式的に然程現行での
Engineから変動無く、進化を遂げようとしている研究の
分野もあるようです。

 しかし水素を燃焼させられるほどの燃料を積んでいる
車両は、むしろ『爆弾』であるとの見解があって、その
部分における問題解決が、大前提となっている。

 又、燃料電池車両だとEngineの形式がGasoline形式の
ものと大きく異なる為に、車検における検査の問題にて、
疑問が抱かれている状況にもある。

その他における動力源

 Ethanol(えたのーる)などがあり、Bio燃料なども、
Ethanol系の分類に入るようです。

 食用油の廃油を、Dieselの代用燃料として生成をする
と言う試みは、良いのかと思われます。

 むしろ、そうした精製工場などは、もっと公的な機関
などから支援を受ける必要があるのかと思われ、相応の
環境に貢献的な成果を、得られるのかとも想われます。

私の見解では・・・

 燃焼型の水素Engineが、此れまでの進化と言う観点で
みると、現段階でわ良いのかと想われます。

 又、燃料電池車両だと、その整備と言う観点などでは、
新しい分野となり、それ迄の整備工の技術が活かせずに
国家資格で言う自動車整備と言う枠が、大いに問題視を
されてしまう事となる。

 それらを考慮するならば、やはり燃焼型の水素Engine
と言う形での発展を遂げた後でも、燃料電池車としての
展開は、遅くないようである。

・・・(-ω☆)きらぁ~ん♪

 よって時代は、燃焼型水素Engineの時代であって、Bio
燃料と言う観点だと、その補足的な分野でしかないのかと
想われるのである。

・・・(。-`ω-) ん~♪