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政府的には、環境産業の活性化を目論む?

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投稿日 2009/4/8(水) 午前 9:21

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また微妙な理想論で・・・

 只単に天下り先を、広げておきたいだけと
言うようにも取れますが・・・w

結論

 貧困地への支援問題でさえも、結果的には、
過剰な人口増加を招きつつ、更に貧困者達を
増大させたと言う観点で、大いに問題があり、
その責任が、先進国として有るのですが・・・。

 それを放置して、次の問題にと着手をする
と言う傾向に有るようです。

 そもそも、一つ前の段階では、『介護』と
言う分野が盛んに話題になり、其れに纏わる
第三Sector等や、NPOが過剰なほどにと、
できてしまった。

 その次の分野として、目を付けられたのが
『環境産業』であるのかと、想われる。

 その奇妙な兆しが出てきたのが、Carbon-
Offset(かーぼん・おふせっと)である。

 あれほど奇妙な物は、この世に無いのかと
想われ、『水道水を再販しているのと同じ』
感覚なのかと想われる。

 例えば、相応の量のCarbonOffsetを購入
する場合、その費用で実際にCarbon(二酸化
炭素)が、改善される為に用いられ、そして
その効果を得られるとの有益範疇は、費用の
『10分の1未満』であるのかと想われる。

( -ノω-)こっそり♪<その点を踏まえて、『詐欺である!』と言う人達も居る・・・w

(∇〃) .。o(まぁ~、『霊感商法』みたいな物で、何処までが、どうなんだか♪)

 こう言う『慈善事業』にて消費をされると
言う部分が奇妙に増えているのが現状であり、
『人の感情を逆手に取った商いである』との
評価も有るのかと想われる。

 先に指摘をして居るように、貧困地への、
募金活動でさえも、それが戦後から行なわれ
現代に至っても、解消されない事情などを、
把握していると、大いに疑問視をされる。

 まるで、野良猫や駅前などに居る鳩に餌を、
与えるかの如くの現象と、類似している!

 私的にも、他の動物に例えて表現などを、
行いたくないが、現象としては、まったくに
同じ状況である。

 環境産業よりも、もっと皆さんの人と、
自然との調和と言う観点で、心に想う事を
育てる環境の方が重要なのかと想われます。