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No.82 平成の子宝成作

配信 2006-01-14
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   万<よろずがく>学  2  No.82
   インターネット・オンブズマン(☆ω☆)
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結果発表  :2月上旬

作成 2005-12-01
問題 平成の子宝成作

 少子化の問題は、「女性による社会的進感よりも
”男女共に、子供の責任を社会的責任として親とり
受けとめることができるのか?”と言う問題にある」
と個人的には、考えています。

 理由として、”人口の生産”絶頂期となる年齢の
女性24〜35歳、男性25歳〜35歳と言う年齢に焦点を
個人的に当てて物事を考えてみると経済的豊かさに
伴った”少子意識”が、未婚に対する言い訳にしか
どれもなっておらず、男女双方の一番の理由として
「結婚すべき理想や、運命の人と出会えない」との
理由が一番のように感じられます。

 高学歴を取得したり、社会的にも高い地位を得た
女性にしてみると「育児における負担が、今までの
生活を圧迫する」と思い込んでしまう人が居ます。

 確かに出産と言う行為は、母体や胎児を含めての
生命の危機を伴った大業であることは、明確です。

 つまり”出産Risk”をどのように考えるかにより、
女性側から見た社会的”Risk”を軽減させることが
可能になり、更に女性と共に人類規模での文化的な
向上を図れるのだと考えられます。

 さて、そうした女性側から見た”Risk”の軽減を
行っただけでわ医学的や育児に関する視点からでの
意見でしか足りておらず、”人を育てる”といった
成長に伴い”未来的な社会人”を育てる環境などを
提供しなければならない責任を負うことになります。

 私の考えている”社会的責任”の概念においては、
「人を生み、育て、人類の文明が進化する」と言う
行為を永年的に行えるような環境などが理想ですが、
生まれ来た子供が幸福になり、更に周囲の人々とも
万人と共存意識の基に生活を行える為の教育環境を
与えることができるだろうか?

 顔、体形、性格、能力等、色々な遺伝子を引継ぎ
誕生してくる子供に対して、母親、父親としてでの
社会的責任を負えるのか?
 
 そうした責任観念の基により恋愛交流がっても、
異性、同性を問わずして”人を作る”と言う観点を
一般の人達自らが宗教などに拘らず思っているのが
現代社会人達だと考えています。

 現代社会人は、協力し合い大きな枠で規律を作り、
そうすることで家庭生活を営む為の”Risk”軽減し
心身の安定から個人生活の安定、家族生活の安定を
行いつつ国家的かつ文明的な進化遂げられるような
基礎を作ってゆく必要があります。

 ただ文明的には、そうした基礎の根底にわ宗教や
慣習などが定着しておりましたが、文明の進化等が
進むにつれて、足枷(あしかせ)になることもあり、
文化的進化の基に、あらゆる面で進化をしつつも、
基本的な点は、保守してゆく必要がありそうです。

 「製造者責任法」が定められました。まず人間に
適応するのが先だろうと思っている私でもあります。

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万学2的、平成の子宝成作

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