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Hammurabi(はんむらび)法典を学ぶ

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投稿日 2007/9/22(土) 午後 6:00

ファイル 7663-1.jpeg

Title>
Hammurabi(はんむらび)法典

著者>
飯島 紀 著

出版、販売>
国際語学社

定価>
4000円(+税)

入手>
図書館で借りました♪

内容>

001.
人が他人を死罪で起訴をしても、それを証明できないなら原告を殺す。

・・・Σ(・ω・ノ)ノ っえ!

008.
牛であれ、羊であれ、神の物または、宮殿の物を盗んだら30倍、
城の物を盗んだら10倍を償う。払えないときは、殺される。

・・・Σ(;゚▽゚) ゲ ナント!

014.
幼い子供を盗んだら、殺される。

(。-`ω-) ん~♪

021.
家に進入した者は、その場で殺して放り出す。

アンタ ナンテ (゚^ノ・ω・^゚)ノ゜ポイ ○<-<

022.
略奪する者は、捕らえられて殺される。

(;^^)-<ツカマエタ!----C<;゜0゜)))ズルス 

025.
火災で、火消しを装い、その家の物を取ったならば、
その人を火の中に投げ入れる。

(炎ω 炎)o ウォオオオッッ!!

142.
妻が夫嫌って、「私を抱くな」と言った場合には、
その理由を調べて、妻が貞操な女で罪が無い場合、
持参金を返して父の家にと帰すことができる。

スタタタタタ ((((((( >ω<)ノ ワァ~!

143.
前条で、妻が不貞操で、家事などもしないような
女であれば、水の中に投げ込む。

オリャ~(ノ ̄ω ̄)ノ ┫:・'.:
感想>
 色々とあるのですが、日々雇いの賃金や、奴隷に
纏わる法規、また子供の養子などに関する法規等も
定められており、現在の日本国内法と比較しても、
かなり文明的に高いことが解ります。