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ヒロシです。 1、2

Yahoo!Blogs からの移行

投稿日 2009/3/9(月) 午後 11:01

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どんな本?

Title>
ヒロシです。

ヒロシです。2

参考・Wiki

出版社>
扶桑社

内容>

 あの芸人『ひろし』が、語ってくれる日々の出来事が
本になって帰ってきた・・・Σ(〃▽〃) あはぁ♪

感想

 正直な所、『笑いの毒壷』っと言う感じで仕上がって
おりまして、男女を問わずして笑える内容になっている。

 川柳などの感覚で、そんなに長くない事柄の説明で、
笑いを取ってしまうのだから、語学的にも、かなり高度
だとも想われます!

ちなみに、この芸人は、本名と『ひろし』とで関係が
無いらしいです・・・Σ(・ω・ノ)ノ っえ!

この本から学べること

 私は、以前に古典落語に纏わる作品を図書館で、色々
と借りていた事が有ります。

 その時に、『噺家と落語家の違い』に付いても、知る
ことになりました。

 私は、表現力に乏しかった事もあって、裁判などでも
十分に表現を出来ない部分などがあったり、逆に他人が
面白いことを言っても、別に面白いと想わないといった
程に、私生活も荒んでおりました。

 私が古典落語などを聴いて想ったのは、『人情話』で
どれも同じような筋書きが有り、それを歴代の師匠と、
それを継ぐ弟子などが、本筋と肉付けによって、まるで
遺伝子の交配と、種の保存の関係にも良く似た状況で、
技能が引き継がれていることも知りました。

 しかし、この本だと『短い言葉の表現』で、その時の
人の心境を恥かしい程に曝け出すのですが、『面白い』
と感じる部分では、その状況が想像でき、その時の心境
なども把握できてしまう。

 日本の文化では、短歌、和歌、川柳、俳句など、短い
言葉で、色々な事を表現して、その時の作者の心境をも
表現すると言う遊びが有る。

 又、不思議と人間は、本能的に言葉を略称する傾向に
あって、何処の国でも、言葉の表現を短くして使用する
傾向に有る。

 ところが日本語の場合には、象形文字の伝承を持った
漢字と、音を表す『ひらがな』、漢字自体にも、音読み
訓読みが有る。

 そして同音異語となる物が、私の知る限り、他国での
語句と比べて、比較的に多い国語となるのかと想われ、
それらの観点からも、日本語を覚えるのが、簡単だが、
誤解もされやすい。

 この本では、そこまで高度と言えないのですが・・・w

 逆に、純粋的な物の表現となる語句を使っているとの
ことからも、その時の心境がとても解り安く、実際には、
声で表現をしているので、尚更に、その時の心境などが
伝わって来やすいのかとも想われます。

 ある意味では、『男の心境的な叫び』の数々を並べた
作品であって、誰しもが解るのですが・・・。

 
( -ノω-)こっそり♪<自分ごとだと悲劇だけど、他人事だと喜劇になる・・・w

(∇〃) .。o(また其れを演じると、役者や、芸能人に成れると♪)

 自分から自分を見た、自分。

    他人から自分を見た自分。

        そして将来の理想的な自分。

          そして過去の自分。

                 そして現実の自分は・・・(。-`ω-) ん~♪

                よろちゃんです。

 自分の事を色々と、考え始めたら、

          自分の事を、見失ってしまうとです!

                   ・・・だめっぽ  ○| ̄|_

 だから、あまり自分の事を考えないようにしてます・・・Σ(〃▽〃) あはぁ♪

 でも、他人のことは、良く解るとてです・・・(-ω☆)きらぁ~ん♪