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No.77 厚生労働省の機能に付きまして その3

配信 2005-11-29
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   万<よろずがく>学  2  No.77
   インターネット・オンブズマン(☆ω☆)
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作成 2005-08-03 (2005-08-04配布分)
問題 厚生労働省の機能に付きまして その3
副題 『労働基準監督署』としての機能

 労働基準監督署の機能を把握されてる国会関係者は
かなり少ないと思われます。

 労働基準監督署は、その名に似つかない業務などを
行っているのが現状であり、もっぱら労働問題などの
相談窓口を大半が占めている状態でもあります。

 ”労働基準監督署と職業安定所”との違いとしては、
職業安定所の管轄が「職業の斡旋と、それに関連した
規律関連を取り扱う」のに対し”労働基準監督署”は、
「就労における条件や賃金などの規律問題などを扱う」
管轄となっている。この場合、注意する点があって、
一般国民が、労働などの件で問題が生じて公的機関へ
相談する場合、地方自治体の窓口も含め、あまりにも
分散されすぎてしまい、更に場所的分散の問題には、
不法行為などの報告の場としての不的確性と犯罪等の
助長を促すに至っていると思われます。

 例えば、二重派遣らしき業務を強いられた場合には、
”職業安定所”の中に所属されてる”需要供給課”へ
問い合わせるのですが、実際にそれを行ってみると、
「わたし達、職安としての公務としてわ、苦情などを
受け調査をしますが、その調査日、調査内容等を含め
御報告をできません。御報告をできるのは、調査等を
行いましたという事だけです」との返答が返ってきた。

 法的な判断をするならば、不法行為に関する明示は
行われるのが従業員や雇用者としての権利であって、
社会的責任として自らが不法行為に加担をしていたか
知る必要があると同時に、企業側にも、それにおける
民事的責任が生じ、それらの法的関係から悪行などが
行えなくなるのですが、それをむしろ公的機関自身が
かばっている現状では、NEETなどの多くの若者達が、
社会的不信を抱くに十分値する原因を国家機関自らが
作っていることになります。

 労働基準における監督自体も、それを十分に監視を
することができず、その分野をどう対処するのかが、
問われてくるのですが、これも”雇用実態報告書”と
いう形で、雇用された者達が公的機関へEnqute形式で
(アンケート形式)、報告をすることで、実態調査の
的(まと)を絞りやすくします。
 
 それ以外にも、人材派遣業を含む起業届出の時に、
労働派遣における法的学習指導や、その後の定期的な
労働法の指導を行う必要があると考えています。

 この発案に関する原型は、警察管轄でわありますが
”古物商”の権利取得、それの維持に関する形式等を
真似ており、防犯にも役立っていますが、現状ですと
警察分野の”古物商”の定期講習等についても別枠の
資本的シガラミ的な問題を抱えているのが現状です。

 それら公的機関を柱にして協会などを製作すると、
どうしても資本的癒着問題が生じてしまうので、その
点を予めに考慮して、そのような協会を必要とせずに
むしろ参加者個人自体が、小さな監査役となり自衛を
踏まえて、国家機関に強調的に働きかける社会形式は、
国家の国民性としても重要であり、国民性等を育てる
ことにも繋がります。

 私的には、「国勢調査」の項目欄に刑法分野も含め
「不法的な行為に関する認識調査」と「不法的行為に
加担したことがあるか」と言う項目を加える他にも、
更に『義務教育に、各専門分野的法的知識を導入する
必要がある』かを問う項目を増やして欲しいと考えて
います。その理由としては、今現在の日本国民たちが
国家を安定的に守るために規律されている憲法を柱に
各種法律や条例、命令等の日本国家規範をどの程度迄
把握しようとしているかにより国家への愛着心が測れ、
それを元に、論理的国家形成から物理的に犯罪などを
発生させない環境作りへと転化させることが可能だと
考えています。

 ”労働基準監督署”の「監督」と言う文字が飾りで
日本人で言うところの”称”に合わない業務などを、
現状でわ強いられているのが所轄公務員の現状であり、
名付け親としての責任とするならば、その監督言った
不法行為や、好ましくない問題を発生させないように
事前に検討し指導する部署であって欲しいと言うのが
私の個人的な意見です。

 それらを踏まえ、”労働基準監督署”への提案は、
企業を監視する枠を広げる為にも、一般国民等からの
情報が貴重であるが、それらが問題を生じた時にだけ
きのうするのでわ無く、Enqute(アンケート)形式で
報告義務を一般国民にさせることによって、新たなる
監視の枠を最小限の経費で手に入れる事が可能になる。

 また不法行為業者の告知と公開も踏まえ、民間等の
情報機関が、反骨的な正義感で不法行為者の話題等を
取上げる前に、的確に対処する必要があります。

 犯罪行為は、運が悪かったから摘発されたので無く、
不法行為を行ったから摘発されることを国民性として
十分に把握させないと、”不義の和”によって国家が
自らの国民によって駆逐されてしまうが如く衰退して
しまうのを避けるためにも、必要な意識と思われます。

 以上を踏まえ、法的視野からの意見と一般的一人の
国民としての意見を踏まえ、労働基準監督所の機能を
活性化して頂きたく思っております。

 

−−−後書き−−−

文節として、幼稚なもので博学的な代議士方々の心情を
苛立たせるものがあるかもしれませんが、どうぞ前向きに
ご検討いただき、ご活躍いただけることを望んでおります。

 E-Mailを一般に公開されてる国会議員の皆様全員(政党
派閥に関係無く)に、配送を行っています。

 今更ですが、今回は、実験的に匿名希望です。

 代議士、秘書様、関係者の皆様方の御活躍と御健康を、
望んでいます。皆様あっての、一日本国民である私です。

                 一般国民の一人より♪

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万学2的、厚生労働省の機能に付きまして その3

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