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Pineapple Army (ぱいなっぷる あーみー)

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投稿日 2007/4/8(日) 午後 0:44

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Title>
Pineapple Army (ぱいなっぷる あーみー)

著者>
作 工藤かずや
画 浦沢直樹

出版>
小学館文庫

定価>
581円(税込)

入手>
Book Off
価格105円

内容>
 主人公は、軍人として優れた技能をもっており、
その技術を生かして戦場で生きていたのですが、
とある事をきっかけに、退役をする。

 そして軍事知識を生かして自衛手段講じている
教官にとなる。

 物語は、主人公の活躍と共に話が進むにつれて
深く物語の中に読者を引き込んでしまう。
感想>
 Pineappleは手榴弾の愛称であって、軍事品にわ
色々な愛称が付いている。

 主人公は、一般の人からの依頼により自衛手段と
しての軍事能力をLecture(れくちゃぁ~)する。

 そして難関を乗り越えて行きつつ主人公の過去に
触れてゆく。

軍事への関心
 もともとCombatと言うTV番組を見て幼少期を
過ごしており、その関係からか小学校の中学年、
高学年の頃には、世界中の軍事的関係の情報を、
雑誌などで、ある程度を把握しておりました。

 もともと「私自身の性格が対戦型」らしいので、
軍事武器などに関する関心や、戦略などにおける
分野での好奇心は、盛んでした。

 しかし中学校に入って、自動二輪に関心を抱き
暴力的な分野も中学校に入学すると、自粛傾向に
ありました。

 一方的な殺人的な技でわなく、自衛的な対戦に
ついては、恥ずかしながら最近になりようやくに
関心を抱いた状態です。Σ(〃▽〃) あはぁ♪

浦沢直哉氏
 そんな中で、浦沢直哉氏であるMasterKeatonが
目に泊まり、深夜にTVのAnimationを見たのが
きっかけで、彼の作品を追うようになった。

 最近では、手塚治虫氏の作品と絡めた斬新な
作品が登場をしています。

 「鉄腕あとむは、失敗だった・・・」

 現実的にも、漫画的な台詞であっても、その
言葉に関心を抱かない、手塚FANは、居ない!

 新しい物語の展開は・・・(。-`ω-) ん~♪