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Moonlight Mile (むーんらいと まいる)

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投稿日 2009/2/28(土) 午後 10:41

ファイル 7713-1.jpeg

ファイル 7713-2.jpeg

どんな本?

Title>
MoonlightMile
参考・Wiki

出版、販売>
小学館

内容>

 学生時代から山登りが好きだった青年二人が、
世界の最高峰を制した時に、そこから見上げた
宙(そら)には、宇宙Stationが見えた。

 高い所に登るのが好きだと言う二人が改めて
求める場所が宙と決まった。

 後に猿渡は、なぜか建設企業に入社しつつ、
建築現場で働く作業要員として就職をするが、
親友だった米国人は、空軍にと所属をする事に
なって、物語が展開をして行く。

 米国人である親友と、主人公の猿渡が展開を
する近未来の宇宙開拓となる物語。

感想

 とても現実的であり、むしろ、その内容等を
参考に、政治政策としての宇宙開拓等を行った
方がよいのでわないかと想われる程、Reality
(りありてぃー)が物語に仕上がっている!

 しかし・・・w

 この作品は、DVD、TV-Animationにも、
なっているらしいが原作の文庫版には、かなり
過激なH場面が描かれている・・・H

 もともと青年漫画雑誌に連載をされている
作品であって、舞台が2009年から始まる!

( -ノω-)こっそり♪<つまり今年ですよ・・・(。-`ω-) ん~♪

(∇〃) .。o(って事は・・・♪)

 本来なら、今年当たりから月開拓に関する
世界規模での共同体が結成をされても良いと
される時代を迎えておりますが、現実的には、
未だ先になるかと・・・Σ(〃▽〃) あはぁ♪

 絵にも、Realityが追求されている節があり、
とても絵を見ても、楽しくなる。

( -ノω-)こっそり♪<Hな所も・・・(*/ω\*) いやん♪

(∇〃) .。o(あんな所で、そんな体位って、ありぃ~なのぉ~!!!って感じで♪)

 この漫画から学べる事は、近未来における
宇宙開拓事情を、世界経済の観点からなど、
色々な視野で把握できると言うことである。

 一番に凄い!っと想ったのは、はやりH・・・
いや、宇宙開拓の資金調達や投資等について、
CMやSponsor(すぽんさー)制度を取り入れ、
投資されて行く事情や、その他において日本
以外の国では、軍事分野が宇宙開拓に対して
関与していると言う観点から、軍事的意味の
対立などからも、宇宙開拓を知る事となる。

 そして、日本における純粋な宇宙開拓研究
と言う部分だと国内で民間企業による、いや、
個人による宇宙Rocketの設置も展開をされる
物語となっている。

 御存知の人も居るかとは、想われますが、
現実の現在は、日本の中小企業となる街中の
工場にて、宇宙機器に纏わる各種の部品等が
作られていたりします!

 また、人工衛星も造られており、更には、
大学でも人工衛星が作られると言う程にも、
至っています。

 戦闘機に憧れる時代から、宇宙飛行士にと
憧れる時代になったのかと想われ、日本国で
言うならば、旅客飛行機から、宇宙旅客機の
Pilot(ぱいろっと)に憧れる時期を迎えた
と言っても良いのかも知れません。

 Adultな部分を除けば、小学生などにも、
是非に見て欲しい漫画です!

 ちなみに、宇宙飛行士に纏わる内容では、
各国の御国事情などが描写されており、女性
宇宙飛行士なども登場したりする。

 しかも、宇宙Baby(べいびぃ~)なる話も
登場する事になる。

 さて人類にって待望となる宇宙開拓ですが、
それを阻害しているのは・・・(。-`ω-) ん~♪