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元生徒が、高校を、提訴(損害金は、1円) - 熊本地方裁判所

県立 済々黌高校

 原告は、当時、一年生で。部活動の関係から、『丸刈り』等、虐待的な被害を、被り、後に、うつ状態と、成りつつ、結果的に、退学。

 熊本県を、被告(相手)に、損害の賠償は、『 1円 』を、請求。

 第一回 弁論では、熊本県が、争う事を、主張。

記事
済々黌“シメ”損害賠償求め提訴
 ・NHK NEWS WEB
  ・令和元(皇紀 2679;2019)年12月02日 18時23分

見解

 『1円』の損害賠償請求は、表見的に、「馬鹿みたいな、主張(請求)」と、想えるが、話題性の観点から、現実的に、こうやって、報道にも、取り上げられつつ、事件の事情が、拡散されている事からも、『戦略性が、有った』と、想える。

 その訴訟が、「将来の原告(自己の満足)的な偉業に、成るのか」(他者から、偉業と、認められる事を、含む)は、原告の次第。

 また、「提訴後でも、請求の拡張(損害賠償請求の額を、加算する事は、可能)」との観点からも、やはり、戦略性が、有ったと、想える。

 なお、資本的な観点から、熊本県の公務員による、汚職で、得た、不正な利益における、『数十、数百、数千万円』よりも、本件の請求における、『 損害賠償請求額は、1円 』の方が、「効力も、大きく、作用する可能性が、有る」と、想える。

追伸
 『くまもん』を、『丸刈り』に、するとか、、、w