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PTAが無くなる?

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投稿日 2008/3/23(日) 午後 9:00

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そもそもPTAって何?

 PTAは、Parent-Teacher Associationの
略である。

 終戦後に、GHQからの要請があって、
設置をされたと言われています。

で?

 今回は、そのPTAを無くして、自治体が
深く関与をして行こうと言う事になる学校が
発生したそうです。

 対象は、東京都杉並区立和田中学校であり、
記者会見が開かれたそうです。

そもそもPTAに参加できない親が多い

 PTAの役員に成ろうと言う人は、昔から
少ないことは、既に御存知の通りである。

 又、近年では、共稼ぎの家庭も多くなって
居ることもあり、そうした面からの意味でも
会合などに参加ができない親が増えている。

 しかし今回のように、自治体が関与をする
と言う環境によって、あらゆる情報が収集を
できるだけでなく、あらゆる実験性を秘めて
いると思われる試みであり、大学機関なども
率先して参加をする気配も伺える。

学生が求める教育

 学生自身が求める教育(学習)は、親達が
求める教育とは、必ずしも一致しない。

 しかし親は、それまでの経験から必要とわ
される内容や、不要とされる学習については、
積極的に発言をしないと、日本の将来などに
希望を抱く事が、親も含めて当然に子供にも
抱かすことができないのである。

 将来の夢・・・さらりーまん・・・・。

 その『さらりーまん(正規社員雇用)』と
言う分野が危うくなっており、一昔前にて、
TVなどでInterview(いんたびゅー)した、
新小学一年生の返答だったと思いますが、
将来の夢が「さらりーまん」と答えた世代の
雇用状況は、確かに夢となっているのです!

個人事業や、中小企業の活性化を私は、求めています!

 義務教育で個性が育っても、その個性が、
組織の中で生かせなければ、当然に死んだと
言うような状況に陥り、自殺なども増える。

 それを、法律で強制的に回避をしたいと
言うのにも、限界があるのである。

 個性を活かしつつ、その人員にあう就労の
環境を整えると言うことが、必要であって、
集団の中に紛れて、個性、自己主張を殺し、
働け・・・と言うのは、強制労働に限りなく、
近い状況にある。

 そこで私は、個人の小中企業の活性化の為、
又それを不当、不法的な活動を行うことで、
維持をするのでわなく、法的な理解の基で、
常に合法的に活動をできる環境や、活動者の
環境管理知識(俗に言う、Compliance)等を
高める必要がある。

 つまりは、法規を知ることで自衛力を造り、
更に、個人、中小企業としての確立、維持を
行える環境を整えるのである。

 その為には、まず自衛と言う概念からも、
法律を理解する必要があり、法律が何の為に
あるのかを十分に理解する必要がある。

 不当、不法に稼いでも、ちゃんと税金等を
計上しているのだから、問題ない!

 と言う事業主が多い。

 これは、戦後の日本における『闇市的な、
発想』であり、闇市で食べ物を購入しないと
むしろ生きて行けないと言う現象に似ている。

 ちなみに過去の日本史としては裁判官が、
「闇市での食料品取り扱いを、裁く身である
自分が闇市の食品を口にする事は、できない」
として、国から配給される食品だけを口にし、
その後に栄養失調で他界をした事件があった。

<参考 前出の記事>

 その後に、国民に支給される内容などが、
見直されたと言われている。

 私は、そんな彼を偲び、それを現代人との
立場で、個人事業、中小企業における不当、
不法行為による利益収集を防止しつつ、正当
なる利益活動をするものが有益と成る環境の
政策などのReportを思考中である。

結論

 PTAよりも、地域自治が介入をする事で、
もっと改革的な内容などが導入をされやすく
なると言う反面で、むしろ学校自体が個性を
持つようになってしまい、均等性がなくなる
可能性などもある。

 そうなると、平等な義務教育と言う範疇が
危ぶまれてしまうのである。

 しかし、やはり特区などを設けて、行うと
言う試みが必要であり、その後に全国規模で
実用化することなども検討をする実験場と、
成るというのであれば、かなり良い試みかを
思われる。

 ところが、そんな実験的な学校に通わせる
と言うのは、嫌だ!と言う両親も発生すると
言う事も予めに予測ができる。

 そう言う場合を含めて特区は、それなりの
配慮などを準備しておく必要がありそうです。