記事一覧

No.72 農業活性化の方法

2005-08-20
*======================*
   万<よろずがく>学  2  No.72
   インターネット・オンブズマン(☆ω☆)
*======================*
作成 2005-07-02
問題 農業活性化の方法
副題 農地を商的に確保することが可能か?

 今日の日本国における農業的問題に至りましては、
農業における人材、農地などの確保、運営、管理など
色々な面にて欠けている所が多く存在します。

1.農地の確保
 農業活性化で一番の主題となる”農地確保”ですが
人材の高齢化、後継問題の二つの問題を主点にして、
農地の確保と言う問題が生じている。

 日本の農地は、もともと地主による農地の管理から
始まっており、そこから農地を貸し出したりしている。
つまり歴史的には、地主が小作者に対し農地を貸出し
農業を営ませる場合もありました。

 近代においては、地主が主体となって農業危機等を
使用して農業を営んでいたようですが、農業における
後継者が家内でわ育ちにくいのが現状であって、更に
地主の亡き後の遺産相続に伴う財産分与、相続税等の
物納としての農地献上等によって、農地の確保事態が
困難な状態に陥っているのが現状で、こうした問題を
根底から考え直す必要があります。
 
 そもそも農地と区画された地区においては、転用を
除いて農業のみが可能であるはずですが、農地自体の
運営すらも行われてない場合もある。こうした意味の
農地は、既に農地とわいえない状態です。

 農地として確保されている土地であって更に公的な
効力を持って、農地からの転用等を制限しておきつつ
その農地を活用できていない状況は、かなり深刻です。

 その私の個人的な考えでの解決案の一つとしまして、
「農地を国家が買取り、管理する!」があると考えて
います。これにより安定した区画のある農地を確保し
個人による農地的負担を無くすことが可能になります。

2.農業運営の活性化
 日本の歴史的観点から農業を見直すのであるならば
農業と言う必要性は、自らの生活や家庭を養うための
糧となっておりました。つまり、広大な農地において
収穫の後にて市場などに売り卸すという概念がない。

 明治、大正、昭和を迎えて、人々の生活等が豊かに
なって行くと同様に、商業、工業などの発展によって
農地を借りて自らの生計を営む家庭が減りつつ地主の
農業が主体になって行きました。又時代の流れと共に
農具などの進化もあり、個人での農業の運営が可能に
なりました。

 そうした中で米を主体に野菜などの品種改良も進み
生産率も向上をして行きます。第二次世界大戦後には、
一気に農業の進歩が加速して行きます。しかし経済の
絶頂期を迎えるにしたがって、過剰なる農業生産なる
米を中心に海外からの米や野菜、果実の輸入もあって
それまで確保してきた農地が、農業用地として存在を
しつつも、農業を営めずに更地と化してしまいます。

 更地と化した農地の補填を公的機関による補助にて
行っているとのことでもありますが、これにおいての
負担額も大きく、なっております。農地を公的期間が
管理をする場合は、それにおける補填を行わずしても
良い利点があります。

 公的経費の負担が軽減されるだけでわなく安定した
農地を提供しつつ、株式会社などにも農地土地として
貸し出しを行うことが可能であると同時に、農業での
天災等に於ける補填を軽減できる(民間企業の参入に
よって、生産調整が自動的に行われつつ天候や生産の
向上を市場的向上を基に研究開発が進む事が見込まれ、
天災における負担についても軽減しつつ、農業企業の
責任として負わすことが可能になるので、補填額等も
場合によって零にすることが可能)と考えています。

3.公共による農地管理について
 農地における分野が安定をするならば、企業などの
参入も容易に行え、その後における農産物等の開発も
自動的に行われることが見込まれます。更に付加えて
”農地”や”農業管理”が安易に行えることが利点と
なります。

 農地における分野は、農業用地として貸し出す物で
借地における利益を従来の税務的回収分へと転化し、
天災や異常気象における補填が基本的になくなります。

 そして公共としての管理では、農地としての管理で
”農地からの転用を許可しない”などの監視役が主で
区画され更に、農地として貸し出されている状況では、
然程に面倒な管理業務等が、発生しないと思われます。

 以上を、農業活性化(民営の安易なる参入を可能に
した)の手段として、起案させて頂きます。又、この
起案における内容は、代議士及びその秘書様等を通じ
政治政策などにおける対策の起案として自由に使用が
可能です。

 

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*
☆ 笑いの電動コケ師達 ☆(天使と悪魔の囁き)

万学2的、農業活性化の方法

天使 限られた土地の中で最大限の収穫を得る方法。

悪魔 植民地と化した土地で、最大限の収穫を得る。

◇多くの人を笑わせることを追求◇
コケ師達(応募者)による内容を募集!
皆さんの『題名、天使と悪魔の囁き』を大募集♪
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)
 ・My Blogs
Podcast の運用

MailMagazine の登録、削除、BackNumber

BackNumber
登録、削除

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =