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No.58 国内の労働問題に付きまして

2005-06-26-06
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   万<よろずがく>学  2  No.58
   インターネット・オンブズマン(☆ω☆)
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作成 2005-06-24 (2005-06-25 配布)
課題 国内の労働問題に付きまして

 日本国内に於ける労働の問題は、かなり深刻です。
これにおける原因の根源は、”社会的な不信感”が
主根とないることは、言うまでもなく日経平均にと
それらが経済的数値として現れています。

 日本国憲法にて”労働の義務”が定義されつつも
労働への意欲が減退する程に悪化している日本経済。

 私達社会人は、自分より若い世代に社会環境等を
提供できる立場や能力がありつつも、それら行為を
怠慢の如く行わない。そうした結果、自分達よりも
若い世代による反応が当然の如く、それらに見合う
こととなる。

 悪行と知りつつそうした行為を強いられる事にも
問題がありMoralHazard(モラルハザード)として
社会現象としてのNEETの存在があります。

 私達、社会人としての先発隊は、後発なる若手の
人達に対して現状よりも更に向上できる環境を造り
渡さなければならない立場にあります。そのような
社会的立場にありながら社会人としての自覚がない
60代から50代の人達は、以上に多いと感じています。

 団魂の世代。私の一番嫌いな世代達でもあります。
”赤信号、皆で渡れば怖くない”を遂行した輩達。

 忘れましたか? 安保を語りながら暴力を遂行し、
平然といられる人格には、驚きを隠せません。更に、
昔話として”あの頃は、暴れまくったもんだよ”と
豪語するする輩も居る。まるで、暴走族が警察等の
追跡を逃れたことを自慢するに等しい発言である。

 本来であれば、的確に真正なる工程の基によって
話し合いの場がもたらされる手段を選択するのが、
人として最も有効とされる行為であった。

 そうした名残もあり、現代社会における企業等の
悪行が根絶しない理由は、”悪行も皆でやれば怖く
ない”の根底があるからであり、そうした現象等を
裏づけつが如く、組織的なる工作、集団的間接関与、
愛社精神を前頭に行う、隠ぺい工作等が平然と遂行
されている。

 そうしや社会環境で”勝ち組”が何を意味するか
必然的に問われ、純粋な若者達の社会的向上心等へ
ひびを入れてゆくことになる。

 人は、不思議なもので一般的な人達は、悪行等を
基本的に嫌う。これは、宗教などの信仰がなくても
どうようであり、住宅地域の慣習等に於ける行いや
法規などを基本的に守るとする。しかし、そこから
異端的に、”効率化”との比較が心理的に行われ、
「悪行の方が経済的利率が高い」と判断されれば、
それを行うのである。しかも、それにおける策は、
万全で、悪行として明確になっても、それに対する
Manual(マニュアル)が存在するほどである。

 こう考えると、むしろ悪行の方が利益を得れて、
経済社会として当然の選択と解釈をせざろえない。

 まず行う必要があるのは、企業の運営に関しての
健全性と、その主張。その行為は、不可抗力により
愛社精神の種にもなる。

 そして、労働基準監督署としての機能問題である。
”労働基準監督署”との名目がありなら、それらを
監督(事前に不法行為などを取り締まる)するには、
至っていないのが現状であり、雇用における問題を
個人が持ち込んで初めて発覚する場合が殆どである。

 法規は、善悪を判定する以前に、更生力を持った
ものでなければならない。また、法規規定に定める
理由として「社会的埠頭とされる行為」であって、
そうした活動を社会現象として継続的に発生すると
以降ことは、日本国国家において不利益であるとの
判断があってのことである。そうした意識などから
考えるならば「不法行為=反国家的行動に等しい」
と解釈をできる分野もあると考えられます。

 企業が不法行為を組織ぐるみで行うということは、
企業ぐるみで”国家に反旗翻したに等しい”などと
判断される事件内容があっても否定できないのだ。

 とある企業が偽造を行って、似非商品を製作して
それを販売した。しかし、その製造等に従事た者は、
そうした事実を知らずして、製造任務に励む毎日。

 事実が判明すれば、企業としての社会的失墜等で
済むわけでもなく、そこに従事ていた者達の社会的
信用も薄くなってしまう。それは、国際問題等でも
同様の現象が見られる。しかし悪行を指示した者が
悪いのであって、それを知らずして働ていた者達に
罪がないと言われている。場合によっては、成作の
段階で製造任務の従業員が気付く事もあるのですが、
それを摘発しても、そうした正義行為に対してでの
不利益の方が数百倍も大きいことがあり、そうした
行為を敬遠しがちである。更に密告者への仕打ちも
すざましい者であり、悪行者達に従事た者達などが
企業に残り、善意なる行動をしたものが会社を去る。
そうした現象自体矛盾している。

 そもそも個人が正義なる密告などをする以前に、
企業を監督する立場の公的な機関が綿密なる監視を
行っているが故に発生しているのが根本なる原因で、
特に現代では、”二重派遣”などに対しても公然と
認めているばかりか、賃金における分野においても
「交通費を含む」として給料精算させて所得などの
増加をさせて税務分野で所得税の確保をしている。
本来、交通費は、必要なる経費分野でもありますが
通勤経路により同じ業職内容でも能力等に関係なく
収益に不当な差が出る原因になっている。それらは、
公的機関が公然として認めている行為であるだけに、
”労働基準監督署、職業安定所の機能不全”同様に
改善されるべき課題だと考えています。

1.労働基準監督署、職業安定所の機能不全
2.企業における、組織ぐるみでの悪行
 (悪行における利益より、刑罰による不利益率が
 高ければ、法規に対して更生能力を発揮します)
3.派遣企業などに多く存在する所得面での経費精算

 以上の三点について改善をして頂きたく個人的に
思っております。

−−−後書き−−−

文節として、幼稚なもので博学的な代議士方々の心情を
苛立たせるものがあるかもしれませんが、どうぞ前向きに
ご検討いただき、ご活躍いただけることを望んでおります。

 E-Mailを一般に公開されてる国会議員の皆様全員(政党
派閥に関係無く)に、配送を行っています。

  今更ですが、今回は、実験的に匿名希望です。

 代議士、秘書様、関係者の皆様方の御活躍と御健康を、
望んでいます。皆様あっての、一日本国民である私です。

                 一般国民の一人より♪

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆(天使と悪魔の囁き)

万学2的、国内の労働問題に付きまして

天使 無理な残業などをやめて、経済的な業務を遂行。

悪魔 会社への愛社精神は、決死の決意を促せるのだ。

◇多くの人を笑わせることを追求◇
コケ師達(応募者)による内容を募集!
皆さんの『題名、天使と悪魔の囁き』を大募集♪
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