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設問川柳・『勤労の義務と、職業選択の自由』

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投稿日 2009/1/22(木) 午前 8:46

憲法では・・・

 日本国の憲法では、第27条にて、「すべて国民は、
勤労の権利を有し、義務を負ふ」と記載されています。

 しかし、それ以前に第22条にて「何人も、公共の
福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を
有する」との記載もある。

 更に、それ以前に第18条にて「何人も、いかなる
奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を
除いては、その意に反する苦役に服させられない」と
記載をされている。

 つまり、労働の強要と言う行為は、行えないかと、
想われ、当人以外の者が、就労の促進が行えても、
職業習得に対する、強要ができないかと想われる。

 それを偏見的に世間的問題から、身内の人員が、
引き篭もったり、NEETと呼ばれる存在になった
ことを前提に、その人員に対して過剰に攻め入ると
言う現象に対して当人から反撃をされても、当然に
相応の被害があるのかと想われる。

 そもそも、そうした現象が今に始まったので無く、
昔から有った現象で、金属Bat事件(子供が親を、
金属Batで殴るなどの現象)が生じていた過去等も
あるが、平成産まれの人が知り得て居ない日本の
文化史における恥部なのかと想われる。

さて今回、皆さんに設問として、答えて頂きたいのが・・・

(1)
勤労の義務とは、自分にとって、何を意味するのか?

(2)
職業選択の自由が、自分にとって何を意味するのか?

回答例

A.川柳風
B.一言的な回答

(1)
A.勤労の 義務が有っても 権利なし
B.自己意思による義務であって、他人から強要をされる物でない。

(2)
A.職業の 選択あれど 職種なし
B.職業の選択の自由に基づいて、職種を選んでも、雇用主が雇い入れると限らない

設問の主旨

 一般の法学を学んでいないとされる、皆さんが、
『就労の義務』、『職業選択の自由』に付いて、
どのように想っているのかを、把握したく、その
意見などを求めます。

思考の資材

 無差別殺人などの現象における、MindBurstでは、
相応に追い詰められた精神と実行力により成り立つ。

 Hysteria(ひすてりー)と言う言葉は、現在だと
その言葉の特徴から、女性差別的な用語に値すると
想われるのですが、現象的に良く似た状態である。

 また、他人に対しての破壊でなく、自己の破壊を
行うと言う現象で、自傷、自殺行為などがある。

 これらを誘発している原因は、過剰な思い込みと
過剰な偏見で有るのかと想われ、自己の子供でさえ
守れない家庭においては、親子間で刑事事件にと、
進展する場合もある。

 それらを客観的な視野から考えつつ就労の義務を
過剰に押し付けていないか?を、民として考慮され
たく想っている。

 つまり他人事になる、自己の事になると、される
就労の義務ですが、何だかの原因で、自己、他人が
就労から離れた場合において、その人員を、過剰に
偏見的な解釈を行わず、真意での救済を追及すると
言う感覚を得るのが私の目的でって、それを考える
材料として、多くの人の意見を必要としています。

 御協力を下さい・・・(-ω☆)きらぁ~ん♪