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編み猫探検隊3・三匹と一人で『ぷちNetかふぇ難民』を実体験!

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投稿日 2008/6/30(月) 午後 8:13

お出かけしたい『しろてぃ』

 我が部屋に来てから時が過ぎますが、
探検隊として、『長ぐつ』が裁判所に
初めて同行をしました。

 後に『しろてぃ』が編みの親である
『きらら』のBlogを見ていたら、弟や
妹が色々な所に、遊びに行っていると
言う事を知って、自分も外出したいと
言い出した!

ファイル 7965-1.jpeg

 そこで今回は、『Netかふぇ難民』と
世間で言われている実態の調査を兼ね、
3兄弟妹で、探検に!

そして調査結果は?

 御茶ノ水の駅の近くにある御店との
こともあって、若い人が多かったけど、
Businessman(びじねすまん)なども、
多く利用しているようだった!

 何と言っても価格が安い!

 CityHotelに泊まると8千円程度に
なるけど、『Netかふぇ』だと一泊的
(一晩だけど、『Netかふぇ』側では、
利用時間として換算をされる)だと、
1千円~3千円以下で利用をできて、
更にInternetや漫画、飲み物なども、
御替わり自由で、無料になるのだ!

・・・(-ω☆)きらぁ~ん♪

 今回の御店では、全室が個室で、
畳の部屋と、椅子の部屋、そして、
『明い、暗い』の部屋が選べるのだ!

 今回は、畳の部屋で、暗い部屋を
注文して22時に入室、23時から
『ないとぱっく(6時間の利用で、
980円)』に切り替えて利用♪

 『ないとぱっく』は、23時以降
から利用ができる。

 又、今回では、利用をしなかった
けども、『しゃわー』も完備されて
おりまして、『たおる、せっけん、
しゃんぷー』なども、販売している。

 その『しゃわー』ですが利用料は、
無料だけど温水を利用する場合には、
300円で10分利用ができる!

Net難民的には?

 『Net難民』と言う感覚では、生活
と言う感覚では、不自由でもないが、
世間的な意味合や心身的な意味合で
落ち着けると言う所では、なかった。

 やはり『かふぇ』と言われるだけに
Community(こみゅにてぃ)の場でも
あって、利用する人々も、図書館的な
感覚で、意外に物静か・・・w

 又、1~5人で利用できる部屋等も
あって、それらを考慮すると、ともて
面白い所だった。

 『子供の秘密基地』な感覚だけど、
本当に『ぷらいべーと集合部屋』って
感覚でした。

 又、『さらりーまん』の利用等が
多いのにも、驚きました!

 中には、『いびき』が煩い人もおり、
周辺では、かなり迷惑をしていた感じ。

・・・Σ(〃▽〃) あはぁ♪

 皆、他人なんだけど、個人の空間が
ありつつも、一晩を同じ屋根の下にて
過ごすと言う不思議な感覚。

 ちなみに部屋は、個室だけど西洋の
Toiletの個室みたいに、扉の下が広く
空いている感じ。

 色々と工夫をすれば、覗かれないと
言うように工夫ができる・・・w

 でも物音などから察するに、あまり
GAME等を楽しんで居ると言う人は、
少ないようです!

 ちなみに、『無料映画』ってあって、
「凄いな!」と想って、Clickをしたら
『Gayo』だった・・・爆

 Internetも今回あまり利用をせず、
色々などを読んでいたりしてました。

結論

 調査と言う意味合では、二つの観点で
結論を纏めたい。

1.利用と言う観点で・・・。

 私が利用した御店は、激安と言う感じ!
どうやって利益を得ているのか不思議!!

 飲み物は、無料で自由で更に持込等も
できて、Convenience Store(こんびに)
などにて買い物をして、部屋で食べても
OKなのである!

 ちょっとした物なら『かっぷめん』や
御菓子なども売っている・・・www

 雑誌なども充実していた!

 利用者として、『此れ程まで充実した
空間があったのか!』っと言う感じです。

2.『Netかふぇ難民』と言う意味での結論

 やはり、一時的に限られた時間にて、
利用をすると言う観点では、良いけども
そこに生活を求めると言うのに相応しく
ないと想われる。

 しかし、そこで半生活をしているとの
言う感覚も見受けられる人も居る感じ。

 一時しのぎには、良いけども、やはり
長期となると、問題が生じる。

 野外で野宿をしている人々と比べると
断然に良い環境だけど、人が生活をする
と言う感覚では、好ましくない。

3.総合的な結論

 『Netかふぇ』と言う感覚は、実の所
私も自営で運営をしたいと想っていた、
店舗であり、元々古本屋さんや喫茶店
などを営んでみたいと、中学生の頃から
想っていたので、短大を卒業した後には、
ADSLが普及した後に、色々と考えて
いたのですが、やはり資金とかの関係で、
だめっぽ  ○| ̄|_。

 後に人材派遣業なども規制緩和前での
時期に、色々と構想を練っておりまして、
後に色々とReportなどを作成したりして
いたのですが、やはり資金の関係などで、
断念をしています。

 さて、そんな感覚から『Netかふぇ』と
言う所を色々な意味で利用をしてみたい
と想っていましたが、娯楽で利用をする
と言う感覚が無く、今回だと交通費削減
と言う理由で、利用を行ったに過ぎない。

 又、その序に、色々な調査を・・・w

 つまり私には、かなりの価値のあった
利用だったのである・・・。

(-ω☆)きらぁ~ん♪

 『Netかふぇ難民』は、結局の所では、
経済的な事情等にて利用をしているが、
やはり、ある意味では、逃げ場になって
居ると言うのが、実情だと思われる。

 私の感覚であれば、やはり生活保護を
受ければ、そうした生活から免れるとも
判断できますが、その点を利用者側にて
どう理解をしているのか、微妙です。

 何だかの理由で生活保護を受けれない
と言う人も、含まれるのかと想いますが、
それらを含めて、厚生労働省(そもそも、
この機関の初期における設立目的では、
結核などの予防、そして健康、健全なる
国民を育てる為の機関として設置がされ、
大日本帝国時代に設置をされている)が、
負う責任としては、大きいのかと想う。

 又、国民1人1人における自衛と言う
観点でも、重要な意味合があるのかとも
痛感しました。

 Homelessの皆さんが、世間一般の民と
言う感覚にて、一日も早く生活を営なむ
ことができる環境を設定する為のReport
などを作成して、実用化されたいとも、
想っております。

 しかし重要な点は、救助より自衛だと
私的には、考えています!