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発想を残す!『記憶』と『記録』♪

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投稿日 2007/11/24(土) 午後 1:41

ファイル 7984-1.jpeg

今回の写真

(∇〃) .。o(この画像は、Internet上で拾って来た物です♪)

「俺たちの事を覚えているかなぁ~・・・?」

(∇〃) .。o(思い出したくない記憶ってのもあるんだよ♪)

発想の特徴

 人は、不思議と『ひらめいた事』を長時間、
記憶すると言うことが、得意でないらしい。

 逆に思い出そうとしても、思い出せないと
言う状態など、面白い現象である。

 そうした現象を防止する方法を得たい。

その方法とわ?

 記録をすると言う行為である。

 単純なのですが、記憶をすると言う行為も、
人の能力として求められますが、その逆に、
記憶をしなくても情報を得られる環境などを
整える事が重要となります。

 Einsteinは、『図書館を自分の書斎だ』と
公言した事があるそうです。その意見には、
私も、彼の意見を知る前から、そう想ってわ
おりました。・・・Σ(〃▽〃) あはぁ♪

 さて、記録を行うと言う行為には、色々と
手段がありますが、簡単な方法でわ[ Memo]を、
残すと言う行為になります。

 現在は、電子Memo等がありますが、電源の
関係で、少し自弁なと所があります。

Memoするだけで良いのかな?

 基本的には、Memoするだけでわ駄目だとも、
言われています。

 記憶術(頭の中で記録する)の効果には、
物事を三つの感覚で記憶するそうです。

視覚的、触覚的、音声的の三つだそうです。
逆に、その三つが整っていないと、なかなか
思い出せないようです。

 視覚とは、外見的なImage(いめーじ)を、
意味しており、そのものを記憶する場合には、
形にしてしまうのです。

 触感的と言う分野では、触った印象を基に
記憶をし、その物へImageを強めます。

 そして音声的には、記憶する物を音声にて
記憶する。

 この三要素は、記憶における整理に役立つ
方法のようです。

 さてMemoとして記載した物を整理しないと
やはり混乱を生じてしまったり記載した事を
覚えていても、どこに記したか忘れてしまい、
なかり困惑する事もある。

 そこでMemoの内容を整理する必要がある。

 その手段は、個人によって色々ありまして、
それこぞ、電子Fail形式にてDatabaseを作り、
Memo情報を整理する方法があり、現在では、
もっとも有力的な手段のようです。

記憶、記録を呼び出す

 記憶を呼び出す場合には、どうするのか?

 実は、人の記憶を呼び出す方法と、電子的な
方法で記録した情報を呼び出す場合とは、然程
変わらないようです。

 人体における脳構造での詳細は、未だ詳しく
調べておりませんが、私の知る限りにおいては、
先に挙げた三つの要素で関連を付ける事により、
すばやく記憶を呼び出せます。

 『旨い、安い』と言う条件だけでも、かなり
早く思い出せるのでわないでしょうか?しかし、
その記憶には、『満足感、快感など』と言った、
記憶も付随しており、それにおける効果から、
素早く記憶を呼び出すようです。

 ちなみに『不快、脅威』なども、同じ構造で、
反射的な即時対応の行動が求められる事になり、
論理的に考える間もなく、拒絶する場合もある。

 さて電子的に整理されたMemoを改めて呼出す
場合には、どうすれば良いでしょうか?

 基本的には、検索により呼出されます。

 その仕掛けなども必要となるのですが、その
Memoを整理する専用のFreeSoftなどが既にあり、
それらを使用する事によって、簡単に情報等を
呼出すことができます。

結論

 発想した内容を、記録に残すと言う方法には、
色々とありますが、その情報の引き出し方にも
色々とあるようです。

 Einsteinは、記憶をすると言うことよりも、
Memoや計算を物理的に行うようにし頭脳的には、
発想を重視していたと私は、判断をしています。

 つまり計算などをする場合には、その間では、
発想が出来ない状態になりますが結果としては、
何だかの答えが出るようです。ちなみに答えが
でないと言うのも、答えの一つになります。

 ちなみに仕事の出来る人や、家事の遣り繰りが
上手な人などは、発想と試行が行える人であり、
料理なども、自己流だったりする。

 しかし不思議と、それらを追求すると・・・?

 それは、極めた人だけが知る♪

 そして、その知るを誰しもが得たいのだ!