記事一覧

No.43 再犯防止政策

2004-03-11
*======================*
   万<よろずがく>学  Ⅱ  No.43
   インターネット・オンブズマン(☆ω☆)
*======================*
作成 2004-02-20
発送 2004-02-20 (全国会議員向け)
問題 再犯防止政策

 今日における犯罪の増加は、検挙率の低下に伴った
結果だと言われている。しかし犯罪行為自体の内容が
巧妙化しているのも事実であり、特定人物が常習的に
犯罪を成功させている件数が確実に増えています。

 「犯罪件数÷検挙率=検挙率」と言う計算になると
巧妙な手段を使用する犯罪者に対して検挙率だけでの
観点からでは、対処が出来ません。

 又、刑務所での服役についても『更正の能力が無い
施設ならば、その目的が達成されていない』と言った
判断をするのが妥当だと考えられます。

 物事の観点ですが”法律”は、「当人の外的保護」、
「第3者からの保護」と、二つに分ける事ができます。

 「当人の外的保護」と言うのは、『覚醒剤の使用、
未成年の喫煙、そのた不法薬物使用、自動車運転時の
シートベルト着用義務、原付車運転時のヘルメットの
着用義務』それらを意味します。

 「第3者からの保護」は、当事者に対し外部からの
侵害行為、危害などを防止する為の論理的な防御規制。
「暴力、強盗、脅迫…」などの一般的な侵害行為等が
それに値します。

 しかし論理的な規制にも限界があり、それら限界が
既に日本国内の『犯罪における対処の限界』を超えて
いるとも感じています。

 また、そのような結果でわ『無期懲役者が増える』
と言う社会的な問題を抱える様にも思えるのですが、
それらを二次的な国力へ転化するのが今回の狙いです。

 環境的な観点から考えるなら、現状における日本の
社会環境が犯罪に適しているから、物理的にも発生が
可能になると言えるのですが、法規での社会契約では、
日本国民の日常生活においては、『犯罪が発生しない
=法治国家である』と定義している。

 論理と環境の関係では、”物理的犯罪発生の法則”
が存在しており、それによって犯罪が可能であるとの
要因を満たしている環境自体に不備があるとも言える。

 刑務所が施設として更正能力を得られない機関だと
するならば、その存在が一般人にとって刑罰の意味が
『代価的に刑期を終えれば済む』と言う観点を産み、
現実的には、政治犯、軽犯罪の常習者などを見ても、
「服役しても徳」と言う価値観での問題が出てくる。

 それらの「犯罪行為と代価的価値観」の人的観点を
改善する必要があります。

 まず軽犯罪における常習性(再犯行為)を防止する。
これには、常習的な行為に関しての環境を与えないと
言うことで対処ができます。

 そもそも、刑罰における規定で再犯での裁判では、
刑罰が初版に比べて多少重くなるのが一般論です。
しかし刑罰が重くなっても服役を終えると再び再犯を
行なうとの事実があるならば『刑期の代価的消費』を
したに過ぎず再犯的常習者に対し「再犯を行なわせる
為に社会復帰させた」と言う事実になります。

 ”そんなつもりわでわない!”と刑務所側などでの
言い分として心情的に理解したいのですが、現実的な
一般論としては、通用しません。

 
 そこで自動車運転免許書の点数制度を刑事犯罪でも
取り入れる案をご提案致します。

 この点数制度では、蓄積がされて行く点数によって
その資格を失うと言う物で『資格執行は、社会復帰を
させない(無期懲役以上の刑罰)』を自動的に課する
規制となります。

 それら無期懲役者を国益的な労働力へと転化して、
制限された生活環境であれば、再犯が発生しないとの
強制的な再犯のできない生活環境を提供し、その点の
生活観点から、物理的に犯罪を極力発生させれならい
環境で生活をしてもらう。

 但しこの場合においては、種の保存と言う人権での
保護までもが失われる事が問題視されます。そこで、
服役の場所としても、多少の文化的考慮がされている
施設を設立致します。(男女、共同の又は、交流等が
図れる無期懲役者専用の施設)

 実社会では、”逆に犯罪を発生させない社会環境を
作る”努力をしなければなりません。と、言うのは、
皆さんのお孫さんや子孫が、犯罪者にならないとは、
限りません。又既に、犯罪行為を行っていても、公に
明確になることが無ければ免れると言う観点もある。

 しかし犯罪を発生させる環境が物理的になければ、
それらの心配をする事も無く、国民個々の生活なども
『誰も好き好んで、将来に立派な犯罪者となる人間を
産み、育ているわけでない』と言うのが親の心情です。

 親が無くても子は、良きにせよ悪きにせよ育ちます。
犯罪の少ない環境は、信頼性が高まるだけでわなくて、
国家として人間が住み易い環境を意味しています。

 又、犯罪者となってしまった人材も、規制が厳しい
環境であっても文化的な営みができ、生活が行なえる。
そしていつの日か犯罪が物理的に発生できない環境が
できたに日は、『特別枠・無期懲役受刑者の開放』を
行なえる日がきて、その時には、再犯と言う危険性を
心配することが、社会的にも誰よりも元犯罪行為者の
当人が、心配する必要がなくなると考えています。

 政策的に『犯罪を発生させない環境作り』などへと
本格的に取組めば、5年で十分効果が出て10年後には、
かなり文化が向上していると推測しています。但し、
そのつど研究的成果からの発展的修正が必要になる。

 犯罪者に成りたいと思っても、なれない環境作り。
現在、代議士である皆様の社会環境への観点が浮き
彫りにされる論点でもあります。 

Ps.
 上記は、論点を箇条書きにしてあるものです。又、
今回の主点は、軽犯罪などにおける常習的再犯などの
防止です。重罪犯行についての観点とは、異なります。

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*
☆ 笑いの電動コケ師達 ☆(天使と悪魔の囁き)

万学?的、再犯防止政策

天使 天使にも休日がある

悪魔 悪魔には、なぜか休日がない

HIRO HIROには、〇〇が無い

◇多くの人を笑わせることを追求◇
コケ師達(応募者)による内容を募集!
皆さんの『題名、天使と悪魔の囁き』を大募集♪
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)
 ・My Blogs
Podcast の運用

MailMagazine の登録、削除、BackNumber

BackNumber
登録、削除

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =