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No.42 交通規則・速度制限の強制制御は、可能か?

2004-03-05
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   万<よろずがく>学  Ⅱ  No.42
   インターネット・オンブズマン(☆ω☆)
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作成 2004-02-12
問題 交通規則・速度制限の強制制御は、可能か?

 
 建国記念日を迎えまして今一度、国の経済面での
見直しについて考えてみました。

 日本経済を支えているのは、建設、電子、自動車、
などとなります。それらの分野でも自動車は、まだ
まだ改善の余地が多くありそうです。

 自動車事故で一番の原因とされてる”速度超過”、
この分野を中心に、多目的に使用できる良案等が
ないかを模索しておりました。

 結論には、これまた至って簡単な装置によって、
渋滞の緩和、速度制限などに有効と思われる方法。

 しかしこれにおける欠点は、加速感がない為に、
自動車自体の販促を阻害するとの可能性があります。

 モータースポーツ場もあることから、日本国民の
一般公道における速度超過が、やもえないと言った
考えを、まず捨て欲しい。

 『一般人が守り得ない状態に伴う、実用性の無い
規則は、無意味』だと考えられます。

 速度超過を含めて、人間が論理的に理解をすると
言う状態は、運転免許制度が導入されて、数十年の
月日が経過しても、論理的に交通規則を守ると言う
教育が、現状の自動車教習だと十分にできてない。
更に、慢性的に続いている状態でわ社会的効果も、
同様に得れてない事になる。

 そもそもどうして、速度超過が発生するのか等と
考えてみれば、”アクセルを踏めば、思った以上に
速度が出る乗り物”だからだと考えられます。

 でわ、それらをどう制御するかが問われてきます。

 以下の方法は、公道だけでわなく高速道路等でも
実用化されやすい代物で、既に大学等で研究などが
進んでいるかとも思われる方法です。

 まず必要とされるのは、路上に埋めこまれている
電波機、そして自動車側の受信機となります。

<使用の概要>

 以前より、高速道路での自動誘導運転に磁気等が
用いられる研究が進んでいますが、それらと同様に
一定の電波にて信号をおくり、自動車側で受信した
信号により、最高速の制限が一定まで解除をされる。
又、速度の制限がされる。

 路上より、最高速度の制限がされることで人的な
行為でなく物理的行為となることから、外部からの
人的操作への嫌がらせ(制限速度で走行をしている
者への嫌がらせなど)は、中和されると思われます。
更に”若葉マーク”のように、制限速度規定車両と
表現すれば、それを自然に避けると思われます。

 信号の受信には、その制御方法が二つある。

1.最高速度を制限する
2.制限を解除する

 (1)の有効性は、幹線道路などでの渋滞にて、
渋滞地点の手前から、最高速度を規制してしまい、
新たなる渋滞を発生し難くすることができます。
 これは、論理的面で速度標識の電光化によって、
リアルタイムで速度規制を行うのと同等の効果が
見込まれ、機械的制御でもあることから強制力に
ともなう効果は、絶大だと言えます。

(2)の有効性は、幹線道路と限らず一般道路も
装置規制の対象として、幹線道路や高速道路では、
最高速を解除、又は、ある程度まで解除される。
 これは、製造の段階にて組込まれている、又は、
制御装置を外部的に導入することで、制御される
速度を、各道路の条件に伴い(一般道、高速道路、
幹線道路など)、数種類の速度を制御する方法。

(経費)

 装置は、Internetなどの回線などを利用し、更に
制御がリアルタイムで可能とするが、設備的には、
差ほどの経費がかからない。

 又、電磁気や電波などでの制御には、妨害などの
部分もあり、十分に考慮されるべき点もありますが、
受信側には、速度の制御信号を発信する部分、また
それを受信する自動車側でのことですが自動車側は、
製造段階で標準装備をする、ETCを装着する感覚にて
外付けが可能となり、その価格も5万円以下で装着が
可能だと思われます。

 新たなる研究などと、差ほどむずかしく考えると
言った必要がなく、装置的には、高校生の工作的に
作製できるようなものでもあります。

<利点>

 この”自動車速度制御装置”による活用範囲は、
意外にも広く、国道などのバイパス、高速道路など
それらの外にも、渋滞緩和の為の速度制限に応用が
できます。

 また交通渋滞における物の考え方なのですが、
渋滞を含めた1時間と、通常における走行にてでの
1時間での目的地への到着には、同じ時間の消費でも
燃費や排気、また人的なストレスなどの負担などを
考えるならば、”通常走行での1時間”のほうが、
どの分野から見ても有効となります。

以上が、装置の理論的な概要です 

 もう少し全般での社会性と言う面を踏まえて解説を
させて頂きます。

 そもそも、この分野に関しましては、既にあらゆる
大学で研究がされ、研究自体もかなり進んでいるとの
こですが、それらを実践的に導入する自治体が異常に
少ないのが現状で、それらの研究がされていることを
知らない方もかなり多くいるのが現状です。

 今回の”速度制限装置”は、予め仕込まれてる範囲
のみでしか速度が出せないとことで、これらを国家で
政策として取上げると、一般国民達も『あの車両は、
速度制限車両だから、速度を超過できない』と言った
認識もできる。しかし、現状で人為的制限速度により
走行をしていると、一般人から文句を言われるなどの
状態では、国民性を疑われるよりも、『守れない無い
ような規制をすること自体が、非人道的な規制だ』と
いわざろえ無い。

 結論的に人間側で制御ができないと言うのであれば、
自動車側に機械的制御をすることで、それらが一気に
解決するのです。

<余談・論理の応用>

 今回の課題ですが、なにも自動車の制御分野だけど
限らず、この論理的な部分が何んでも応用ができます。

 本課題における論理の構成は”違法性のある行動を
発生させない環境を作る”にあります。

 これらの原型が環境論であって、とある環境条件に
不法性のある行動などができる部分を、物理的制御を
行う事で、犯罪者自体の発生を環境の観点から無くす
と言うのが、大前提になります。

 防犯や自衛、自治などについても同様の事が言え、
”不法行為や危険性のある環境を作らない”ことで、
人間の本能としてある、動物的な敵意や闘争心などの
人的感情があろうとも、物理的に発生する環境自体が
なければ、現実的に発生しないのです。

 人間は、規則を嫌います。しかし愚かな点もあり、
規則以外は、全てが自由だと言うことを理解できない
国民性をもっています。

 論理的に理解をすると言う事が限界であると言う
状態であれば、論理的に理解ができるまで強制的に
制御する以外には、ありません。

 社会規則は、守ると言うことで有効となりますが、
それを国民の6割以上が守れないと状態であるならば、
”常に犯罪者を生産する為の法規であって、本来での
効力に欠けた効力の持たない法規”となってしまう。

 しかし社会現象として興味あるところもありまして、
私の視感でわ、”規則に反する暗黙の範囲”があって
それを超えることが無いという点です。

 制限速度40kmの公道だと全体的な流れとしてわ
速度超過しても10〜20kmで、それ以上の超過は、
あまり見られないという点です。これは、逆に20km
以上で走ってる車両が居てもそれに続く車両が少ない
ことを意味しています。

 多くの犯罪者を生み出す為の規則だけであるならば、
それら規制の制定された意味合いも無く、悲劇惨劇は、
続く事になりますが、規制としての置き所が異なると
言うのであれば、法規自体を見直す必要があります。

 新たに産まれてくる子供達へと教えるべき教育が、
既に限界を超えているがために犯罪等が発生しており、
それら政策を統括等をしているのが代議士と言うなら
改善的能力が無い代議士であって、時の流れにおける
環境変化に日本人の政策が十分に対応できない結果と
言えるのかもしれません。

 規律は、犯罪者を生み出す為にできたわけでわない。
社会性など、それらを守ることによって文化的向上が
図れるからこそ価値があるものであって規則に反した
ほうが効率が良いとのことであれば、根本からそれら
規則を見直さないとなりません。

 そもそも、日本人は、”自衛・自治”と言う言葉を
一般人が理解できてません。この状態は、人間として
かなり社会的且つ文化的構成要件にて致命的欠落だと
言えます。

 今後の教育と言う分野に、”自衛・自治”を国民が
どう理解をしているかを問うと同時に、犯罪行為等の
不法行為や迷惑行為が、なぜ発生してしまうのか?、
又『犯罪が発生しない環境作りを造ろう!』を政策の
柱にして欲しいと、考えています。

 論理的な規制の限界には、物理的に発生をさせない
環境を作ることで可能となり、それが文化の向上へと
繋がると私は、考えています。また、『論理の限界と
物理的制御』との関係を今後のあらゆる政策において、
十分に理解する必要があり、その後に『物理的制御の
緩和』に転ずることが、人類の知的な進歩に値すると
言えるのでわないでしょうか。

 あらゆる政策の基本わ”環境”で、好ましくないと
される行為が、予め発生しないような環境を作るのが
『現代人としての価値ある政策』だと考えています。

 以上は、個人的な意見に過ぎません。あらゆる大学
機関などが研究を既に進めており、それらの情報等を
十分に把握しきれていない代議士の皆様の現状などを
端から見ていると『独創的な意識ばかりが先に立って、
社会的公権力を持った研究施設からの情報収集などを
怠っているが故に、見せ掛けだけの建築物が散乱して
しまうのだ』と推測しています。

 代議士の皆様がみずから、各大学の研究所や教授を
たずねると言う行為も、重要だと思われます。

 教育・研究・開発等の行程を理解できない代議士は、
”飲み屋の店員に貢がせるだけで能が無い”状態で、
その状態の裏を返すと、『日本の国民は、税金だけを
払えば(国家に税として貢げば)安定した生活などを
保障してもらえる』と言う誤解を招いている状態にも
通じています。

 日本国民の代表とされる代議士に皆様には、日本の
国民が俗的に怠慢となっている、国民的姿勢を正すと
言う意味も含めて、実践的に自らが改善し、それらの
結果を配下の有権者に伝えることで、優秀な有権者を
育てることになり、相互関係として有効な人間関係が
築き上げられると思われます。また、各政党にてでの
そうした行為が、国民全体を育てることにも繋がると
思われます。

Ps.
 今期の道路政策Moniterにも参加しています。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆(天使と悪魔の囁き)

万学?的、交通規則・速度制限の強制制御は、可能か?

悪魔 速度超過は、地獄への早道となります。

天使 そもそも物理的に、制御してしまえば良いのだ。

HIRO …車に、乗らないようにすれば? いっそ。

◇多くの人を笑わせることを追求◇
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