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No.30 自衛隊の派遣に反対! だけど、一味違う!

2004-02-01
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   万<よろずがく>学  ?  No.30
   インターネット・オンブズマン(☆ω☆)
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作成 2003-10-29
問題 自衛隊の派遣に反対! だけど、一味違う!

 自衛隊の海外活動に対して”反対”だけど、
一般大衆や政治家の提唱している意味合とは、
明らかに異なっている。

 私が言う”自衛隊海外派遣の反対”には、
『国費経済の消費と、自衛隊員が何も日本の
国民の代表として、派遣されなくても良い』
と言う観点からです。

 国費と言う点では、参勤交代のごとくに
消費されて行く、防衛費の枠を見越しており、
後の予算の余白を狙って軍備品を売り付けて
来る可能性がある。

 また自衛隊員自身には、派遣への是非等が
問われる事も無く、ほぼ強制的に派遣される。
これを一般国民を含めた、志願性にする事で
自衛隊としてでわなく”日本国民の意志”と
言う事で、人材を派遣したり、それにおける
機械設備を自衛隊より、貸し出すと言う方が
日本国民の対応としては、正しいと考えてる。

 つまり自衛隊員個々においても、人権等が
十分に主張される必要があって、特種任務を
”断る”着務決定権があると考えている。

 その根底となる発想の原点には、なにも、
現代日本国民の為に、自分の意志より過剰と
なる分野の自衛隊業務を行う必要が無いとも
考えています。

 そもそも、自衛隊員が国防として守るほど
価値のある国民生活との状況を比較すると、
『なにもそこまでしなくても…』と客観的に
思う節が多くあるのです。

 あらゆる分野での犯罪、正義を名に上げて
暴力を振るったり、勝利を謳う成り上がり。

 本当に、自衛隊員が日本国として守るとの
価値がある国なのでしょうか?

 拉致問題、不法侵入、薬物取引、密輸入、
あらゆる分野を、個人的主観で考えるなら、
”自衛の意味も理解できていない、国民達を
自己任意意識よりも過剰的公務などに参加を
することもなく、公務における拒否権なども
与えるべきである”と考えています。

 警察官や消防士、救急隊などの特種公務を
含めた、全ての特種分野に言える事であって、
一般人の不適当な日々の経済業務や社会的な
生活に対し、代価的収入、国家貢献としての
待遇などを含め、現代社会に対しての義務が
特種公務員達に課す事が、できるだろうか?

 『私達は、税金を払っているだろ!』と、
言う人も多く居るのですが、逆に言うならば
『年収1割程度の税金徴収で国家の維持で無く
国民個々の私生活の安定を守ってくれ!』と
発言できる立場に居ないのが、本来の一般的
国民の立場だと、判断してます。

 逆に高額納税者に、一般大衆が日々感謝を
すべきであって、これにおける社会感などが
常識的に欠けているのが現代日本の社会意識。

 ”文化と言う物を自分で守る”と言うのが、
自衛の原点であって、これを理解できてない
一般国民が国家国防の自衛権を主張する事は、
できないに等しいと考えています。

 これらは、物事の過程に於ける基礎的での
意識ですが、その意味合を根底に置くならば、
国民個々における私生活浄化がかなり進むと
予測もしております。

 政治家が日本国民の生活を改善するわけで
無くて、一般日本国民個々が自分達の文化を
守りつつ社会形成に貢献的な経済活動などを
社会人として責任をもって行う事が好ましく、
企業の人材として言いなりになり、ふと気が
付けば、自らが社会問題となる原因などに、
間接的に荷担している、企業郊外、民衆排他、
人権排他、人権軽蔑、価値・負け文化などを
維持している状況を、自分達ができる範囲で
無理無く改善する事が今後、求められます。

  正義感と言うわけでわ無く、自分の文化を
社会的基準として同化できる為の改善意識と、
”我田引水”の権力文化から、国民個々での
小さな改善を基に、一人でできない改善等を
複数で、複数でもできない文化問題などでは、
町内で、更に市、県都道府県で、そして更に
国家でと発展して行くのです。

 その改善における意識の基本は、自分達の
『生活改善と自然との調和』を追求すれば、
自ずと、”社会的な発展的改善策”などにも
当てはめられる、共通の意識行程なのです。

 国家を良くしたければ、まずわ私生活や、
家庭内を改善を行う必要があり、それらが
成功したならば、同じ要領で国家などでも
個人が意見し、改善策へと動かす事などが
十分に可能であることが私の日々の研究で
立証されています。

 段階でわ私生活、家族生活、近所とでの
共存生活、社会生活、国家維持での生活が
あるのですが、現状的において、それらが
同時進行をしている以上、基本を学ぶとの
観点から、まず”私生活”に対して改善の
意識を集中し、十分に学習すべきであって
これにおける見だし方で、人生の楽しさが
一気に変わってくるのです。

 学問と言う分野でも、自己開発的などに
活動をできない、その方法が見出せないと
言う人も居るはずなので、その問題などを
解決すべく、学校や熟なども必要となる。

 私的には、外部的からの学習(教育)を
課題としまして、教育分野の研究と学等を
極めると挑んでみたい。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆(天使と悪魔の囁き)

万学?的、自衛隊の派遣に反対!だけど、一味違う!

悪魔 戦争となれば、私の待ち望む世界となるな!

天使 あらゆる視野から物事を考えると、戦いに
   勝つと言う能力は、あった方が良い。

HIRO 天使の言うように、生物としての勝利は、
   生き残る事が基本原則となるので、生き残る
   ことが重要ですなァ。

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