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Debian_3.1 QEMUを導入

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投稿日 2006/10/28(土) 午前 6:54

ファイル 8173-1.jpeg

課題>QEMUを導入 (DebianOS 3.1版)

 今回は、DebianOSに仮想PCを作成する準備段階で
HDDに、その要領を作るべくFreeSoftを導入します。

 想定では、DebianOSをHostとして、GuestOSには、
Windows2000Professionalを仮想PCとしての起動を
させて運用をして行く為の準備です。

導入> QEMUのSightからDLをする

 参照Sight QEMU

  上記のSightより、写真の手順にて必要なFileを
 Downloadしてきます。
 私の場合は、i386仕様をDownloadしてきました。

  Fileを起動させると殆どの場合、自動的解凍を
 するようです。

  自動解凍が終わるとHOME配下に/USRのFolderが
 自動的に作成され、その配下に色々とFolderやFaileが
 作成をされます。

終了> Install作業は、ここまでです♪

  ちなみに、起動する時にX-Window上のApplicationから
 起動をしてくれないので焦りましたがぁ~・・・ オロ(TωT:=:TωT)オロ

  LinuxのConsole面をすっかり忘れておりましてぇ~、
 基本は、Consoleからの手打ちだった事を思い出しまして、
 手打ちで、使用するFileを指定したらあっけなく完了♪

   □_ヾ(・ ̄ ) カタカタ!===Σ(・ω・ノ)ノ っえ!

   以上が導入までの四苦八苦でした・・・(*/ω\*) イヤン ♪

   引き戸を押したら空かんのだよ!  ( ̄^ ̄)/~☐

補足> DebianOSをHostとしてWindows2KをGuestにする為の準備♪

  今回の導入目的は、DebianOS内に仮想でPCの環境などを
 作成する事なのですが、これもあっけないので補足します。

  上記の作業にて作成された/USR配下にある/binのなかに、
 qemu-imgと言うFileがありまして、そちらを使用します。

  Command>
   ./qemu-img create -f vmdk w2k.vmdk 30G

  このCommandで、w2k.vmdkと言うFailが作成されます。
 また、私の仕様として”30G”の要領を作ってみました!

  試しにVMwarePlayerを起動させた後に、早速そのFileを
 読み込ませました♪ しかぁ~っし・・・=Σ(・ω・ノ)ノ っえ!

  □_ヾ(-"ω "- )ムムッ・・・Errorが出てるじゃん!

 かくして補足もここまででした・・・Σ(〃▽〃) あはぁ♪

  次回のWindows2k導入へと続く・・・w (-ω☆)キラ~ン♪