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Debian_3.1 APTの設定変更

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投稿日 2006/10/29(日) 午後 10:26

課題>APTの設定変更 DebianOS 3.1(Sarge)
 このAPTと言うのは、特定の場所に格納されたFileを
呼び出して、自分のPCに格納、展開、Installなどが
行えるCommandです。

 そのAPT機能を使用する為に、DownloadSightの設定を
する必要があります。

 大抵は、OSのInstall時に指定をするだけなのですが、
相手先のSystemがDownしていたり、通信速度が以上に
遅くなっていたりする事もあります。

 そこで今回は、その設定の変更の仕方を記載します。

追加設定>APTの接続先の追加
 これは、OSをInstallした時に既に設定等がしてある
状態から、更に接続先の追加を行う事を意味してます。

 Command>
 apt-setup

 こちらで、設定が行えます。世界中で提供されてる
格納場所を指定できるのですが、やはり日本国内での
通信の方が、早いようです。

削除設定>既に設定されている物を削除する
 この作業では、既に追加されているSightを削除します。
理由としては、通信速度が極度に遅かったり、通信が
途中で切断されてErrorが出てしまうなどの現象などが
頻繁に発生する場合には、設定から除外した方が良く、
無駄な時間を消費しません!

 設定の内容を変更する為にFileの内容を書き換える
作業が発生します。初心者は、少し難しく感じるかも
しれませんが、変更の様子を映像で映像で記載をして
おきますので参考にして下さい。

 Command>USERからRootに変更して作業を行います!
 vi ./etc/apt/sources.list

 vi Commandでは、特殊な操作を行いますが、今回は、
必要となる操作だけを記載しておきます。

 操作は、全て該当行の左端で行います!

行の削除>
        dd

   入力終了>上書き更新をしてviを終了します。
        :wq

  以上で更新が完了となります。どこの接続先を
 削除するのかは、利用者によて異なると想います。

終了>
 今回の作業では、viで特定箇所を行ごと削除する
だけで事が足りてしまいますが、初心者にわ viの
使用方法で、戸惑う方も居るかも知れません。

 機会がありましたら、こちらにNoteしておきます。

□_ヾ(・ ̄ ) カタカタ!