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No.28 北朝鮮なんて国は、無い!

2002-10-02
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   万<よろずがく>学  ?  No.28
   インターネット・オンブズマン(☆ω☆)
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問題 北朝鮮なんて国は、無い!
副題 言葉は、正しく使う事に重要な意味がある
   (又、言葉使の重要性と国民の文化形式)

1.北朝鮮なんて国は、無い!

 俗に呼ばれている”北朝鮮”の正式な国の名称は、
『朝鮮民主主義人民共和国』である。これにおける
俗語の公用化と差別的な形容は、MassMediaによる
示唆的な日本国民の傲慢性を誘発している可能性が
あると考える。

 西洋諸国は、国内における不条理な点での不満を
外へ(海外へ)その目を向け、本土における市民の
生活の不満から気を逸らす事に努力をしているのだ。

 さて今回の課題である”北朝鮮と言う国は、無い”
と言う課題では、”言葉使いの重要性”を主体にし、
『朝鮮民主主義人民共和国』の実態を知らないが、
MassMediaや雑誌を通して私が感じている様子などを
元に『私個人的な理想的朝鮮民主主義人民共和国』
と言う意味合でReportを作成しました。

 今日におけるTV、Radio、新聞、雑誌などにおける
MassMediaの宣伝方法やReport方法は、大いに言葉の
使い方が間違っている。

 特に事件・事故における説明では、各社共同的に
その名称を統一化している節があり、その現象にて
国民の誤解を発生させ、また更に”国民の言葉”に
関する誤解と『文化の崩壊』を招いている。

 一般的な事件だと『桶川ストーカー殺人事件』で、
事件内容の実態は、”恋愛的感情を抱き付きまとい
行為者でない人物が殺人を犯している”事実がある。
見出しとして適当と考えられる一例としてわ次ぎの
『桶川恋愛的付きまとい行為者への同情殺人事件』
と言うのが、正当な名称であると個人的に考えてる。

 こうした点からの視差による後の社会的な現象は、
国民の文化にも大きく悪影響を及ぼす事になるのだ。

 以上は、序文であり日本国内側での問題であるが、
それが国外分野となれば、外交に大きく影響が出る。

 本題である”北朝鮮なんて国は、無い”と言った
点においては、俗語を使って意識的な差別を孕ませ
産み出した責任は、社会人として大きく又償うべき
点として存在している事実は、あまりにも不条理で
あるとしか言い様がない。

 『朝鮮民主主義人民共和国』は、日本語的漢字の
解釈からでは、”朝鮮民主主義・人民共和国”との
分け方ができ、北朝鮮民主主義と言う主義を基した
人民による共和国である。

 ”朝鮮民主主義”と言うのは、民主主義を飾って
”人民共和”にて共和構想を定義している点では、
『民主主義の名の下で、共和を営む国家』と言った
ある意味で矛盾している。日本国内にもある政党の
名称でも同様の現象がある。

 民主主義に付いての本来の意味合は、前回すでに
お伝えしました。

 今回の課題は、”人民”と”共和国”の言葉での
日本語的な意味合を先に追求します。

 ”人民”とわ「社会を構成する人々、中国かつて
の集団経済組織の基礎単位(1991年3月15日発行版、
?三省堂 DailyConcise 国語辞典より)」と言う
説明がある。

 社会構成基盤を重視した主義を主体にした国家で、
俗に言う国家分類の”社会主義(文化統合主義とも
個人的に定義している)”に値します。

 次ぎに”共和国”と言う意味が「共和制をとる国」
であり、”共和制”とわ「元首が直接またわ間接的に
選ばれる政体。<対語>君主制(1991年3月15日発行、
?三省堂 DailyConcise 国語辞典より)」と言う
意味合があるそうです。

 ・・・本来、国の名称からしてみれば、共和国の
敵となる国でわありません。しかし『朝鮮民主主義
人民共和国』の名の下に設立された国が未だ持って
その名に達するほどの国となってわいないと評価を
するのが西洋的な考えであるとも推測しています。

 つまり西洋からしみれば、国家規模での工作等が
数十年規模での期待を込めて行われて来たのですが、
それに期するに値しない結果を人類の歴史として、
刻んでいると言う点で、西洋の先進なる文化思想の
汚点となっているとも思われますが如何でしょう?

 私達、日本人も同様なことが言えるのですが、
1度設立した社会体制に付随した人材による収益や
社会的地位の保守意識は、とても強い物であって、
それによって改善する手段が拒まれているのも現状。

 もし日本国内に置けるそうした現象を解決できる
のであれば、外交も同様の手段や意識で解決できる。

 また「改善=悪意、不条理者への排他」でわなく、
”更正力を持った改善!が必要であって、排他行為
同様の倫理政策は、名ばかりの正義と確信している。

 政治改革の主眼点は、”改善を伴なう更正力”だ。
と言うことを日本国民の一人として希望しています。

 またそれを見出す事が『朝鮮民主主義人民共和国』
との対話にも繋がり、分化交流としての扉となると
個人的に思っています。

 良い奴もいれば、悪い奴もいる。言い換えれば、
”良い奴がいるから、悪い奴もいる”とも言える。

 全ての事に言えることですが、答えを導く手段に
数多くの方法があります。求めているのは、答えで
その方法や手段は、不法行為でない限り社会的にも
認められます。逆に反社会的方法であっても独自の
社会形成によって保護される環境の存在が認められ、
それが黙認されているのが”現代社会の裏側”とも
呼ばれる分野です。

 現実を物事に例え過ぎては、いませんでしょうか?

 俗語と公用語。そして若者達が独自に創り出した
言葉などは、”恥”を仲間意外に悟られない方法と
言えるでしょう。

 誰もが悩む”恥と悪意における心情”思春期は、
個性を生み、人格を作り、精神を自ら形成します。

  

 話題が少しそれますが、私の本名”小川博史”は、
氏と名に対して矛盾した関係にあるが、お気付きに
なりますでしょうか?

 小川・博史(オガワ・ヒロシ)

 「小さい川に”ひろし”」で、平仮名だけですと
矛盾した誤解を招きます。

 私が自分の名に疑問を持ったのが19歳のとき。
それから人生が、大きく変わる事になりました。

 また前回、お伝えした私情に於ける恋愛心への
笑い話の主体となる相手の名前にも惚れています。
外見だけじゃないんです。

 しかし仕事を含めて私生活における分野では、
自分の考えているように物事が進まず、自己計画
としては、思い道理に進んでいないのが現状です。
でも、”自然や法則との調和”と考えるならば、
”意外に上手く自分も生きているのかなぁ”っと
感じる時もあります。そう感じられる心の余裕は、
めったにない事です。(心情における訓練次第と
考えていますが・・・)

 話題を元に戻しますと、雑誌などにおいては、
現在の『朝鮮民主主義人民共和国』の首相自身が、
少年期において西洋へ留学に出ていたとの記事を
記載していた物がありました。(雑誌の出版社、
雑誌名は、記憶の中でわ不明確です。申しわけ
ありません)

 私の推測では、西洋諸国の文化に留学し学ぶと
言うことは、西洋側にとっても大変歓迎されいた
はずなのです。それと同時に大きな期待もされて
いたはずです。しかし期待された状況下において
それのぞれの国民達が”資本経済”においては、
『錬金術思考に傾き、平等的な君主取得権』等を
得てしまう事に世界規模でなってしまいました。

 これに対して危機感を抱いたのが権力者よりも
人類における先進国の宗教思想家達だったはず。
また学術的に解するならば、”世界規模での分化
向上を意識した学術者達”だと考えています。

 ”平等と排他”など西洋意識には、二分化した
物事の考え方が好まれていますが、歴史的には、
既に多彩多様における物が誕生しております。

 知識人達の求める物は、「何から産まれたか」
から始まり、「何の為に?」と連想されます。

 そして気が付くと、遺伝子を受継がせる事無く
人間の生涯を追えた者達も多く居ます。

 現代の学問同様に、”理論から結論”で無くて
”結論から理論”を導き、多様なる論理策から、
適当な手段を選択する”事が求められれています。

 自らの理論の全てが正論と主張したがるのが、
”我侭であって生意気な生き方である”のですが、
その我侭が、偶然にも多くの人々にとって同調が
できるのであれば大きな力となる事は、知られた
”神の手の力=群集心理の動向源”です。

 

 ”知的価値と経済価値が法則的に付随する”と
言うならば、「富を多量に得れた物が知的価値も
得ていると解する事ができ、更にわ権力も得たと
解する」ことができる。

 人類の万人における”権力”争奪戦の始まりだ。

 私は、日本語を用いてこれを”力”を”知から”
へと言葉の表現を変える文化的な工作を試みたい。

 青二才の私は、先生達から人生の学び得て更に
先生達の年齢に達する頃には、それ以上のことを
子孫に伝えなければなりません。

 電子頭脳よりも遥かに優れている人体を有効に
使用し、分化の向上と自然の活性化し、新たなる
法則を作り出せるほどに発展する事が可能である
人類ですが、機械の方が優れている時代となれば、
自然法則における人間の価値が問われてくる事に
なるのでわないでしょうか?

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