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Debian_5 私のWebServer構築設計 VMware Server

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投稿日 2009/12/5(土) 午後 9:15

ファイル 8201-1.gif

構図

条件

1.OS   Debian5
2.仮想PC VMware Server2
 A.OS     Debian5
 B.WebServer Apache2

>構図

☆Internet

□Router
| |
| *RAN Port 1(PC1)
D | OS:Debian5
D | |+SAMBA
N | | *------------------------WebData
| | DMZ - - - - - - - - - - ↑|
| |  +仮想PC - - - - - - - - 同期(PC1内でのBackup)
▲←----+WebServer(Apache2) - - |↓
|   *-------------------------Web Data
  |
  *RAN Port 2(PC2)
  |・OS:Win、または、Debian (FileServer)
  |  +共有Data Debian5のWebDataをBackup
  |
  *RAN Port 3(PC3)
  |・OS:Win、または、Debian
  |
  ◇Windows:WorkArea

用語 > Wikipedia

・DMZ
・Apache2
・Router(るーた)
・SAMBA
・仮想PC(仮想機器)
・DDN(S)

特徴

 色々と調べたのですが、仮想PCの設定を
行う事で、DMZ(非武装地帯)を造って、
そこのAreaを、WebServer用に解放する。

 その利点は、「仮想PCとして設置をされた、
Virtual空間は、その中での悪影響が他部分へ
影響を及ぼさないとされ、一つの独立をした
PCが、PCの中に入っているような感覚で
利用をでき、保守作業も行える利点がある。

 つまり仮に『仮想PCのOS(Client)』にて
不具合が生じても、Host側のOSに影響が無く、
また連動的に仮想PCを複数設置していた場合、
その仮想PCごとの不具合も、他の仮想PCには、
影響をしないとされている。

 現実的な解釈として、「仮想PCに外部から
攻撃を受けても、その仮想PCが被った被害は、
他の仮想PCに影響をしない」とのこと。

 今後の目論見としては、WebServer以外に、
防犯Cameraの設置、録画、保守管理を目的に
WebCameraの設置を検討しており、その監視
対象に、『 蟻の観察 』を行う予定である。

 なぜ『 蟻の観察? 』と想われる人も、
居るのかと想われますが、蟻と言う生物は、
女王を中心に団体活動をするのですが、その
団体構成には、とても面白い特徴があるとも
言われており、特に『Idol(なまけ)蟻』と
なる存在に付いて興味がある。

 これは、人間界で言う、NEETの存在に
似ていると仮定をしていることから、観察の
対象になりまして、更にWebCameraの被写体に
成ることに・・・w

( -ノω-)こっそり♪<一つのPCで、こんなに色々な事が出来る・・・w

(∇〃) .。o(それを使いこなせない方が勿体無い♪)

仮想PCの選択

 調べて解ったのですが私が当初に把握して
いた仮想PCの種類は、Xen、VirtualPC、
VMWareServerだけでしたが、それ以外にも、
複数あるようです!

>以下は、FreeSoftになります!

1.Xen
 DebianOSとの相性が一番に良いのかとも、
想われるのですが、設定が複雑で面倒と言う
欠点が有って、当初に導入を予定してたが、
辞めました・・・w

2.VirtualPC
 Microsoft社ら提供をされている仮想PCで、
WindowsOS上にて用いられる。

3.VMWareServer
 もともと市販となる製品が有って、それの
機能における限定版的な存在になっているが、
その性能は、かなり良いものとされています。

 上記以外にも有るらしいので、興味の有ると
言う人は、調べてみて下さい♪

結語

 私自身が、あまりLinuxの環境に慣れてない
状態に有るのですが、それでもInstallなどは、
Debianに限って年に数回ぐらい行っています。

 今回の構築目的は、大枠で3種類あります。

1.公的な機関の経費削減
 OSやSoft等の費用を削減しつつも、効率の
良いSystem環境が提供を行えるのかとの観点で
Reportを作成する。

2.WebCamera、防犯Camera(無線、赤外線)
 A.防犯設備としての構築
  防犯Cameraなどの録画体制を整えたりする
 と言う環境を、設定する予定。
 B.WebCamera
  近年では、地球の裏側事情をWebCameraにて、
 瞬時に解る状態に有り、それらの運用保守等を
 兼ねてます。

3.WebServerの運用

 ChatSystemを導入して、Communication環境を
提供するのですが、主体としてCGIのProgramを
運用管理する事にあり、公共機関にてWeb上から
申請や問合せなどを安易に行える環境に付いて
Reportを作成する為に、構築、管理を行います。

 つまり、公共機関側に導入をされているPCは、
その性能から、もっと複雑な作業や計算なども、
行えるのですが、それらを使いこなせていない
と言うのが現状であるのかと想われます。

 更に普通のOfficeToolと呼ばれているような
Softだけを使うのに、豪勢な性能をもったPCや
OSが必要と成らないのですが、製品的な観点で、
その保障などから、買い替えを行う必要などが
生じたりもする。

 そこで!

 俗に、『OpenSource(おーぷんそーす)』と、
呼ばれている著作者の権利を守りながら、その
SourceCodeを公開することを可能にしたSoftを
利用することで、無料にて利用を出来るOSを
導入しつつ、経費を抑える事が可能になる。

 現在では、一部の学校などでも利用がされて
いる状態にあり、ここ数年で、そうしたSoftの
開発が急激に伸びている!

 例えば、OfficeToolと呼ばれるSoftも買うと
数万円するのですが、それがOpenSourceの物と
なるOpenOfficeであれば、無料で商業、個人の
用途を問わずに利用が行える。

 またOSでも、DebianGNU/Linuxがあって、
私が今回に使用をするOSでになります。

 少し古いPCの本体でも、比較的に使い勝手の
良い感じで利用を続けたいならば、DebianOSの
導入を御勧めしますが、Installに相応の知識を
必要としています。